萩尾 望都 ポー の 一族。 ポーの一族ユニコーン 萩尾望都 最新刊のネタバレ注意

(66)「ポーの一族 番外編 月曜日はキライ」

萩尾 望都 ポー の 一族

人物 [ ] 生まれ。 はO型。 代表作は『』、『』、『』、『』、『』など。 作品のジャンルはSF・ファンタジー・ミステリー・ラブコメディー・バレエもの・心理サスペンスものなど幅広い分野にわたり、・らとともに「」と呼ばれ、中でもその代表格、さらには「少女漫画の神様」とも評せられている。 その作品は文学的あるいは文学を超えているとも言われ、文化人たちが多く批評の対象としている。 春に少女漫画家では初となるを受章した。 秋に女性漫画家では初となるに選出された。 映画監督のファンで、1番好きな作品に『』を挙げている。 一度見た絵を1カ月間は細部まで暗記するがある。 来歴 [ ] 出生 - 幼少期 [ ] 、町であるで生まれ(漫画家を多数輩出、参照)、4人兄弟の次女(姉・妹・弟)として育つ。 「望都」は本名で、両親がそれぞれの思いを持って名付けられた。 名前の由来には諸説がある。 2歳で絵を描き、4歳で漫画や本を読み始めるが 、教育熱心な両親により、漫画を読むことを禁止されていた。 幼稚園では時間の許す限り絵を描き、小学校では3年生のころ、彼女の絵の才能を伸ばそうとした両親の勧めで絵の塾に通い油絵を学ぶ。 小学校2年のときに学級文庫ができ、『物語』や『』、『』、『』などを夢中になって何度も読み 、また図書館に入り浸りや世界名作全集、児童向けのシリーズなどを読んでいた。 さらに、親戚の本屋に遊びに行っては漫画を読み、模写していた。 中学 - 高校時代 [ ] 中学入学後、漫画を描く友人、原田千代子(後の漫画家・はらだ蘭)と知り合い、漫画を描くための知識や漫画家になるためには作品を投稿する必要があることを知り、2人で貸本雑誌などに投稿した。 中学2年生のときにに引っ越すが、その後も原田との文通は続く。 高校2年生のときにの『新選組』に強く感銘を受け、本気で漫画家を志し 、高校3年生のときに大牟田に戻ると、原田の紹介で漫画同人誌「キーロックス」に同人漫画家として参加する。 デビュー前後 [ ] 高校卒業後も地元のデザイン専門学校で学びながら10作ほど投稿し、そのうちの1作『ミニレディが恋をしたら』(は「萩尾望東」)で『』()5月号の「少女まんがスクール」にて金賞を受賞するが、入賞作は掲載されなかった。 翌、休暇で上京した際にのアシスタントをしていた原田を訪問し、そこで初めて手塚治虫と出会う。 また、上京の際には原田とを訪ね、同郷の漫画家、のつてで講談社に持ち込みをした。 そこで「何か短い作品を」と言われ、忘れられないうちにと2週間で20数枚の作品を仕上げ提出。 その作品『ルルとミミ』が『』夏休み増刊号に掲載されてデビューした。 同年10月頃上京。 と共同アパートで生活し 、後にと呼ばれることとなる漫画家たちと切磋琢磨(せっさたくま)の日々を送るが、このときにから様々な文化的な知識を吸収する。 その後、描きたいをテーマにした作品が採用されない時期が2年ほど続くが、竹宮に伴われへネームを持ち込んだ際に編集者のに可能性を認められ、「自由にわがままに思い切り描かせたい」という方針のもと、本領を発揮するようになる。 1970年代(ポーの一族・トーマの心臓・SF作品) [ ] 代表作『』は、「永遠にこどもであるこどもをかきたい」との発想から 、の『きりとばらとほしと』の吸血鬼の設定の一部をヒントに構想を思いついた ものだが、長編連載をやるには早すぎると編集から「待った」がかかったため、、「すきとおった銀の髪」などの短編を小出しに描き、そんなにやりたいのならとようやく編集から了解が出て、同年8月から翌6月にかけて当初の構想であった3部作(「」、「」、「」)を連載した。 この時期のもうひとつの代表作『』は、『』というフランス映画を見に行ったところ、それがバッドエンドであったために萩尾は主人公に同情し、「救いのある話を」と着手したもので 、4月から連載を開始したが、初回の読者アンケートが最下位だったため、当時の編集長である飯田から打ち切りを宣告された。 しかし、直後に単行本化された『ポーの一族』 の初版3万部が3日で完売、『トーマの心臓』の評判も徐々に上がり、「もう少しで終わりになるから」と萩尾がかわしているうちに連載は33回まで続くこととなった。 その後、単行本の人気により編集部の強い要請を受けて12月『ポーの一族』を「」で再開、5月に「エディス」で完結したが、その間に『トーマの心臓』の暗いイメージを一掃するため長編ラブコメディー『』を連載する とともに、念願であったSF作品『』を連載し、その後は原作シリーズ(後に作品集『』として単行本化)、『』(原作)、『』と矢継ぎばやにSF作品を連載する。 1976年、『ポーの一族』『11人いる! 』で第21回を受賞する。 一方、に定年になった父親を代表として会社「望都プロダクション」を作ったが 、両親との不和が高じて大げんかし、2年後に会社をつぶす。 1980年代(メッシュ・銀の三角・半神・バレエ作品) [ ] 親との関係を見つめるため心理学を勉強し始め、内なる親から解き放たれるために、に親殺しをテーマにした『』の連載を開始。 の年末に、郊外で乗っていた観光バスとトラックが正面衝突した事故で重傷を負う。 ごろから舞台演劇やバレエへの関心が強まり、『』をと共作で脚本を手がけ舞台化した 一方、『フラワー・フェスティバル』、『青い鳥』、『海賊と姫君』などのバレエものを描く。 1990年代(イグアナの娘・残酷な神が支配する・あぶない丘の家) [ ] 80年代から引き続き『ローマへの道』や『感謝知らずの男』などのバレエものを描くとともに、には厳格だった母親との対立を基にした『』を発表し 、さらに同年、サイコ・サスペンス長編作品『』の連載を開始する。 この時期のSF作品には『海のアリア』、『あぶない丘の家』がある。 、『残酷な神が支配する』で第1回マンガ優秀賞を受賞する。 『バルバラ異界』終了後、『』シリーズや『あぶな坂HOTEL』、『レオくん』、田中アコ原作による『菱川さんと猫』(ゲバラシリーズ)などを連載する。 、『バルバラ異界』で第27回を受賞する。 2010年代 - (なのはな・王妃マルゴ・ポーの一族(再開)) [ ] 、引退を考え短編数編でフェイドアウトする予定だったが 、で終末を表すものは止められ描けなくなり、原発事故から『』 とを擬人化した原発3部作 、『福島ドライヴ』 を発表するとともに、現代社会を厭い歴史漫画『』を開始、引退を延期する。 また、の『お召し』を原案とする『AWAY-アウェイ』 を連載する。 には「 ハギオ モト」名義による『』で漫画原作を初めて担当する(作画はが担当)。 また、連載終了から40年ぶりに『』の新作「」を発表する。 2011年から芸術学部アート・デザイン表現学科メディア表現領域客員教授に就任。 春、少女漫画家としては初のを受章する。 、単行本『なのはな』および作者の全作品で第12回生涯功労賞を受賞する。 、漫画家としては、、に続いて3人目、女性漫画家としては初のを受賞する。 、「なのはな」と「なのはな -幻想『銀河鉄道の夜』」により、震災からの復興との文化振興に貢献したことが評価され、第3回マンガ郷いわて特別賞を受賞する。 秋、漫画家としては、、水木しげる、に続いて4人目、女性漫画家では初となるに選出される。 年譜 [ ]• 白川町に生まれる。 父はの関連会社の会社員、4人兄弟の次女(姉・妹・弟)。 2歳ごろから絵を描き、2歳半で家族の絵を幼い絵だが写実的に描き、父親を驚かせる。 大牟田市内の小学校に入学。 に転居するが、再び大牟田に戻る。 会社の転勤によるもので以後もずっとに住む。 小学校1年生の時に授業参観で絵を描いて見た構図を立体的にそのまま描いて母親も周囲の親も観察力に驚く。 大牟田市立船津中学校に入学する。 中学2年生でに転居し、に転校する。 に入学。 高校2年生で再び福岡県大牟田市小浜に転居する。 校区がありに転校するが、競争が激しくなじめなかった。 この時に同人作家としての活動も短期間ながら行っており、南校の生徒3、4人、卒業生との8人くらいで同人グループ「キーロックス」を作り肉筆の回覧の同人誌を発行する。 このころ、『新選組』に衝撃を受け、になろうと決意。 やに投稿を開始。 内の日本デザイナー学院ファッションデザイン科に入学。 の勉強をしながら投稿を続ける。 『ルルとミミ』が『』夏休み増刊号に掲載されてデビュー。 『なかよし』編集部からの『ビアンカ』(掲載は別誌)以外のボツが続くが、次の『ケーキ ケーキ ケーキ』で自分のスタンスの描きたいものを描く方針を決め、ボツになった5、6作の原稿をに送る。 上京し大泉で2年間の共同生活に入る()。 竹宮を経由して『』編集長がボツ原稿を全部買ってくれる。 以後『少女コミック』をベースにする。 『』シリーズ第1作「すきとおった銀の髪」が『』3月号に掲載、以後5年間断続的に連載された。 その後の『』がアンケート成績が悪く打ち切りの予定だったが、『』コミックが3万部という異例の初版が3日で完売し、編集部がその実力を認める。 第21回を『ポーの一族』、『』で受賞して、人気漫画家としての地位を確立する。 (以上 ) 受賞歴 [ ]• 『』『』で第21回受賞。 『』で第11回コミック部門受賞。 『』で第14回星雲賞コミック部門受賞。 「」で第16回星雲賞コミック部門受賞。 『』で第1回マンガ優秀賞受賞。 『』で第27回受賞。 全作品で第40回にて受賞。 『』および全ての作品で第12回生涯功労賞受賞。 、「なのはな」と「なのはな -幻想『銀河鉄道の夜』」により、第3回マンガ郷いわて特別賞受賞• 、に選出される。 、大牟田市民栄誉賞受賞。 選考委員歴 [ ] の選考委員を第14回(1993年)から第17回(1997年)までおよび第28回(2007年)から第30回(2009年)まで、選考委員を第7回(2003年)から第12回(2008年)まで務めた。 また、秋より、『』の漫画賞「」の選考委員。 の選考委員に第23回(2011年)から就任。 の審査員も務める。 著作 [ ] 漫画 [ ]• 1969年• すてきな魔法(『なかよし』9月増刊号)• 1970年• クールキャット(『なかよし』2月号)• 爆発会社(『』特集号)• ビアンカ(『』特集号)• ケーキ ケーキ ケーキ(『なかよし』9・10月号別冊付録) 原作:• 1971年• ポーチで少女が小犬と(『』1月号)• ベルとマイクのお話(『』3・4合併号)• 雪の子(『』3月号)• 塔のある家(『少女コミック』12号)• 花嫁をひろった男(『少女コミック』春の増刊号)• ジェニファの恋のお相手は(『なかよし』4月号)• かたっぽのふるぐつ(『なかよし』4月号増刊)• かわいそうなママ(『別冊少女コミック』5月号)• (1971年-1974年)• (『別冊少女コミック』1971年7月号)• ドアの中の私の息子(『少女コミック』1972年4月号)• みんなでお茶を(『少女コミック』1974年4月号)• モードリン(『少女コミック』29号)• 小夜の縫うゆかた(『少女コミック』夏の増刊)• ケネスおじさんとふたご(『別冊少女コミック』9月号)• もうひとつの恋(『少女コミック』39号)• 10月の少女たち(『COM』10月号)• 秋の旅(『別冊少女コミック』10月号)• 白き森白き少年の笛(『少女コミック』45号)• (『別冊少女コミック』11月号)• 白い鳥になった少女(『別冊少女コミック』12月号) 原作:『』• セーラ・ヒルの聖夜(『少女コミック』冬の増刊号)• 1972年• あそび玉(『別冊少女コミック』1月号)• みつくにの娘(『別冊少女コミック』お正月増刊)• 毛糸玉にじゃれないで(『少女コミック』2号)• (1972年-1976年)• すきとおった銀の髪(『別冊少女コミック』1972年3月号)• (『別冊少女コミック』1972年7月号)• (『別冊少女コミック』1972年8月号)• (『別冊少女コミック』1972年9月 - 12月号)• (『別冊少女コミック』1973年1月 - 3月号)• (『別冊少女コミック』1973年4月 - 7月号)• (『別冊少女コミック』1975年1月 - 2月号)• (『別冊少女コミック』1975年5月号)• (『別冊少女コミック』1975年6月号)• (『別冊少女コミック』1975年7月号)• ピカデリー7時(『別冊少女コミック』1975年8月号)• はるかな国の花や小鳥(『週刊少女コミック』1975年37号)• (『別冊少女コミック』1975年11月号)• 一週間(『別冊少女コミック』1975年12月号)• (『別冊少女コミック』1976年4月 - 6月号)• (『』2016年7月号、2017年3月 - 7月号)• (『フラワーズ』2018年7月 - 9月号、2019年5月 - 6月号)• 秘密の花園(『フラワーズ』2019年7月号 - )• ごめんあそばせ! (『少女コミック』12号)• 3月ウサギが集団で(『少女コミック』16号)• 妖精の子もり(『別冊少女コミック』5月号)• 6月の声(『別冊少女コミック』6月号)• ママレードちゃん(『少女コミック』23号)• ミーア(『少女コミック』35号)• とってもしあわせモトちゃん(『別冊少女コミック』『少女コミック』『ちゃお』『おひさま』1972年-1976年)• 1973年• 千本めのピン(『週刊少女コミック』正月増刊フラワーコミック)• キャベツ畑の遺産相続人(『少女コミック』15号)• オーマイ ケセィラ セラ(『少女コミック』21号)• 1974年• ハワードさんの新聞広告(『別冊少女コミック』3月号)• ユニコーンの夢(『別冊少女コミック』4月号)• (『少女コミック』1974年19号 - 52号)• (『ストロベリーフィールズ』1976年に描き下ろし)• (『』1980年春の号・創刊号)• まんがABC(『別冊少女コミック』6月号)• プシキャット・プシキャット(『少女コミック』夏の増刊フラワーコミック)• 1975年• (『少女コミック』1975年6 - 16号)• 温室(『』6月号)• アロイス(『』10・11合併号 - 12号)• 11人いる! (『別冊少女コミック』1975年9 - 11月号)• (『別冊少女コミック』1976年12月号 - 1977年2月号)• (『別冊少女コミック』1977年3 - 9月号)• 赤ッ毛のいとこ(『セブンティーン』11月 - 1976年8月号)• ヴィオリータ(『』12月号)• 1976年• (『』2 - 3月号)• 花と光の中(『少女コミック』14号)• ヨーロッパみぎひだり(『月刊プリンセス』7 - 8月号)• 1977年• 影のない森(『』2月5日号)• 少女ろまん(『月刊プリンセス』3月号 - 4月号、7月号)• Bradbury傑作選 原作:• 霧笛(『』1977年9号)• みずうみ(『週刊マーガレット』1977年9号)• (『週刊マーガレット』1978年14号)• ぼくの地下室へおいで(『週刊マーガレット』1978年18号)• 宇宙船乗組員(『週刊マーガレット』1978年22号)• 泣きさけぶ女の人(『週刊マーガレット』1978年22号)• びっくり箱(『週刊マーガレット』1978年26号)• 集会(『週刊マーガレット』1978年32号)• 十年目の毬絵(『ビッグコミックオリジナル』3月20日号)• マリーン(『セブンティーン』5月号) 原作:• (『』1977年34号 - 1978年2号) 原作:• 1978年• ゴールデンライラック(『別冊少女コミック』3 - 5月号)、• (『少女コミック』23号 - 1979年3号)• 左ききのイザン(『』4号)• 1979年• 花々に住む子供(『月刊プリンセス』1月号)• さなぎ(『』2号)• フレア・スター・ペティコート(『別冊奇想天外 SFマンガ大全集』No. (『セブンティーン』1979年5 - 8月号) 原作:• 月蝕(『』2号 スターログ別冊)• 1980年• ラーギニー(『』2月号)• (『プチフラワー』1980年夏の号 - 1983年5月号)• シュールな愛のリアルな死(『プチフラワー』1984年5 - 6月号)• 酔夢(イラスト集『金銀砂岸』に描き下ろし)• 金曜の夜の集会(『SFマガジン』11月臨時増刊号)• 銀の三角(『SFマガジン』12月号 - 1982年6月号)• 1981年• 一角獣種シリーズ• (『月刊プリンセス』1981年8月号)• 1982年• (『月刊プリンセス』9 - 12月号)• 1983年• 城(『プチフラワー』9月号)• 1984年• (『プチフラワー』1月号)• エッグ・スタンド(『プチフラワー』3月号)• 偽王(『プチフラワー』9月号)• ハーバル・ビューティー(『』10月号)• 天使の擬態(『プチフラワー』11月号)• 船(『プチフラワー』12月号)• 1985年• スロー・ダウン(『プチフラワー』1月号)• ばらの花びん(『プチフラワー』2 - 3月号)• きみは美しい瞳(『』8月(創刊号))• (『プチフラワー』1985年8月号 - 1987年10月号)• 友人K(『』21号)• 1988年• 完全犯罪 フェアリー(『プチフラワー』2 - 3月号)• フラワーフェスティバル(『プチフラワー』7月号 - 1989年1月号・3・5・7月号)• 1989年• 海賊と姫君(『プチフラワー』9月号)• 青い鳥(『プチフラワー』11月号)• (『ASUKA』1989年8月号 - 1991年5月号)• 1990年• ローマへの道(『プチフラワー』1・3・5・7・9月号)• 真夏の夜の惑星(『プチフラワー』11月号)• 1991年• ロットバルト(『プチフラワー』1月号)• ジュリエットの恋人(『プチフラワー』3月号)• (『プチフラワー』1991年5月号 - 1992年3月号)• いるかいないかさがし(『週刊朝日百科「動物たちの地球」』1号(1991年6月23日805号) - 72号• カタルシス(『プチフラワー』11月号)• 1992年• (『プチフラワー』5月号)• (『プチフラワー』1992年7月号-2001年7月号)• (『』1992年夏の号・秋の号 - 1994年10月号)• 1994年• 午後の日差し(『ビッグゴールド ビッグコミック増刊』14号)• 学校へ行くクスリ(『ビッグゴールド ビッグコミック増刊』16号)• 1998年• 帰ってくる子(『チャイルド 7』に描き下ろし)• 2002年• (『』2002年9月号 - 2005年8月号)• 2005年• 朝はバニラの香り(『フラワーズ』2005年12月号)• 2006年• あぶな坂HOTEL• あぶな坂HOTEL(『』2006年第2号)• あぶな坂HOTEL-3人のホスト-(『YOU』2006年第17号)• あぶな坂HOTEL-女の一生-(『YOU』2007年第17号)• あぶな坂HOTEL-雪山へ-(『YOU』2007年第23号)• 長靴をはいたシマ猫 (講談社MOOK「猫本」)• 山へ行く(『フラワーズ』2006年4月号)• 宇宙船運転免許証(『フラワーズ』2006年5月号)• あなたは誰ですか(『フラワーズ』2006年6月号)• ゆれる世界(『フラワーズ』2006年7月号)• メッセージ(『フラワーズ』2006年8月号)• ビブラート(『フラワーズ』2006年11月号)• くろいひつじ(『フラワーズ』2007年1月号)• 貴婦人-メッセージその2-(『フラワーズ』2007年3月号)• 柳の木(『フラワーズ』2007年5月号)• 青いドア(『フラワーズ』2007年8月号)• オイディプス-メッセージその3-(『フラワーズ』2007年9月号)• 世界の終わりにたった一人で(『フラワーズ』2007年10 - 11月号)• 海の青(『フラワーズ』2009年7月号)• スフィンクス(『フラワーズ』2009年10月号)• 水玉(『フラワーズ』2010年2月号)• シャンプー(『フラワーズ』2010年6月号)• 百合もバラも(『フラワーズ』2010年10月号)• 花嫁-メッセージ5-(『フラワーズ』2010年11月号)• 海と真珠(『フラワーズ』2010年12月号)• 春の小川(『フラワーズ』2011年3月号)• 夜の河を渡る(『フラワーズ』2011年5月号)• (『フラワーズ』2011年8月号)• プルート夫人(『フラワーズ』2011年10月号)• 雨の夜 -ウラノス伯爵- (『フラワーズ』2012年2月号)• サロメ20XX(『フラワーズ』2012年3月号)• 2007年• さみしいときは(『フラワーズ』2007年4月号)• バースディ・ケーキ(『SF Japan』2007年SUMMER号)• 2008年• レオくん• レオくんのグルメ日記(『フラワーズ』2008年2月号)• レオくんの映画スター(『フラワーズ』2008年3月号)• レオくんの小学一年生(『フラワーズ』2008年7月号)• お外に出して(『フラワーズ』2008年8月号)• レオくんのお見合い(『フラワーズ』2008年12月号)• レオくんの狩り-ヤモリ編-(『フラワーズ』2009年1月号)• ヤマトちゃんの恋(『フラワーズ』2009年3月号)• レオくんのアシスタント(『フラワーズ』2009年4月号)• マルちゃんのスキヤキ(『フラワーズ』2009年6月号)• マイのカタログ生活(『フラワーズ』2009年12月号)• レオとまいごの子猫(『フラワーズ』2010年8月号)• マイちゃんの木登り(『フラワーズ』2012年6月号)• 猫本クリニック(講談社『』)• 2009年• 菱川さんと猫 -ゲバラシリーズ-(原作:)• 菱川さんと猫(『』2009年5月号)• ハルカと彼方(『月刊アフタヌーン』2010年3月号-4月号)• 十日月の夜(『月刊アフタヌーン』2010年10月号)• 2012年• 』(萩尾望都作品集『なのはな』に描き下ろし )• 2013年• AWAY-アウェイ (原案:「お召し」)• AWAY-アウェイ-4月1日(『フラワーズ』2013年6月号-7月号)• AWAY-アウェイ-3月21日(『フラワーズ』2014年4月号-6月号)• AWAY-アウェイ-4月3日-悪い宇宙人とママ(『フラワーズ』2015年3月号-4月号)• AWAY-アウェイ-2033年4月5日-仏子沼えりか(『フラワーズ』2015年6月号)• AWAY-アウェイ-2033年11月11日-河津克美(『フラワーズ』2015年7月号)• AWAY-アウェイ-2051年-世界の秘密(『フラワーズ』2015年8月号)• 福島ドライヴ(『』11月10日号 )• 2014年• 2015年• 2016年• 由良の門(と)を (『月刊アフタヌーン』5月号)原作:『』より• (『5月号 - ) 原作:ハギオモト、作画:• 2018年• バス停まで(『』2018年1月25日号) 小説 [ ]• 三年生のための創作童話(『』1975年4月号 - 1976年3月号)• 音楽の在りて(『』1977年4月号)• CMをどうぞ(『奇想天外』1977年6月号)• マンガ原人(『奇想天外』1977年8月号)• 守人達(『奇想天外』1977年10月号)• 闇夜に声がする(『奇想天外』1977年12月号)• 子供の時間(『奇想天外』1978年2月号)• ヘルマロッド殺し(『奇想天外』1978年4月号)• プロメテにて(『奇想天外』1978年9月号)• おもちゃ箱(『奇想天外』1978年11月号)• クレバス(『奇想天外』1979年1月号)• 美しの神の伝え(『奇想天外』1979年3月号 - 1980年2月号)• 憑かれた男(『ソワレ』1977年12月号)• 左手のパズル(1995年)。 書き下ろし• ピアリス(河出書房新社 2017年7月)• 木下司名義で発表(『』1994年春号 - 1995年冬号)。 美しの神の伝え 萩尾望都・小説集(河出文庫 2017年8月)• 『奇想天外』に発表した11篇+「クリシュナの季節」ほか全15篇。 エッセイ集 [ ]• 思い出を切りぬくとき - あんず堂 1998年4月、河出文庫 2009年11月• 夢見るビーズ物語(コミック・エッセイ集) - 2009年12月• 一瞬と永遠と - 幻戯書房 2011年6月、 2016年5月• 私の少女マンガ講義 - 新潮社 2018年3月 対談集 [ ]• マンガのあなた SFのわたし(萩尾望都対談集 1970年代編) - 河出書房新社 2012年2月• コトバのあなた マンガのわたし(萩尾望都対談集 1980年代編) - 河出書房新社 2012年5月• 物語るあなた 絵描くわたし (萩尾望都 対談集 1990年代編) - 河出書房新社 2012年11月• 愛するあなた 恋するわたし (萩尾望都 対談集 2000年代編) - 河出書房新社 2014年5月 絵本・画集 [ ]• とってもしあわせモトちゃん メルヘンリーフ - 小学館 1972年12月• 月夜のバイオリン - 萩尾望都童話の世界 - オリオン出版 1976年10月• ストロベリーフィールズ - 新書館 1976年11月• 少年よ - 萩尾望都イラスト詩集 - 白泉社 1976年12月• 萩尾望都の世界 - 徳間書店 1978年7月• Cherish Gallery 萩尾望都 自選複製原画集 - 白泉社 1978年9月• 金銀砂岸 - 新書館 1980年8月• 宇宙叙事詩 - 小学館 1972年12月• 月夜のバイオリン - 新書館 1981年12月• 狩人は眠らない - 幻境にて - チェリッシュ絵本館 白泉社 1984年5月• 左手のパズル - 新書館 1995年8月 (絵・東逸子)• 萩尾望都イラスト集 残酷な神が支配する - 小学館 2002年4月• 金銀砂岸 - 増補愛蔵版 ブッキング 2006年8月、復刊ドットコム 2012年5月• トリッポンのこねこ - 教育画劇 2007年2月(絵・こみねゆら)• トリッポンとおばけ - 教育画劇 2007年2月(絵・こみねゆら)• トリッポンと王様 - 教育画劇 2007年2月(絵・こみねゆら)• 銀の船と青い海 - 河出書房新社 2010年10月、河出文庫 2015年2月• 萩尾望都 SFアートワークス - 河出書房新社 2016年4月• 『ポーの一族』と萩尾望都の世界 - 小学館 2019年12月 WEB [ ]• 荒俣宏との対談 - 電子まんがナビゲーター eBookJapan• :2013年3月15日 [ ]• :2013年3月22日 [ ]• - 「働くワタシの髪事情」(ウェブCM、2019年9月2日 - ) TVゲーム [ ]• - 1993年11月27日 キャラクター原案 作品提供 [ ] ドラマ [ ]• 『』(1977年1月)• 月曜女のサスペンス『春雷の目撃者 - その夜少女の告白は悲鳴に変わった』(1990年3月5日) - 原作『モードリン』• 出演:・・・ 他• 『』(1996年4 - 6月) - 原作『イグアナの娘』• 『ストレンジャー〜バケモノが事件を暴く〜』(2016年3月27日) - 原案『』• 出演:・・・ 他• (1986年11月)• (1986年12月) - キャラクターデザインを担当• (1988年3月) - 『』を翻案 舞台 [ ]• (1985年8月) - 原作・脚本を担当• - 原作「半神」・脚本を共作• アロイス(1992年7月) - 原作『アロイス』• (1993年9月) - 脚本を担当• (1996年2月、1997年3月、1999年3月、2000年12月 - 2001年1月、2001年2月、2003年2月 - 3月、2006年、2010年2月 - 4月)• (1998年7月、 2000年12月 - 2001年1月、2001年2月、2010年2月 - 4月)• 劇団Studio Life• (2003年6 - 7月) - 原作『アメリカン・パイ』• (2004年6 - 7月)• 演劇ユニット• (2005年6月 - 7月)• 劇団Studio Life• (2008年8月 - 9月)• 劇団Studio Life• (2011年2月 - 3月)• 劇団Studio Life• (2018年1月 - 3月)• (2019年2 - 4月)• 劇団Studio Life ラジオドラマ [ ]• NHK-FM『』(1980年1月)• NHK-FM『』(1988年10 - 11月) - 原作『マージナル』• ラジオ関西 連続ラジオドラマ『』(2007年10月 - 2008年3月)• 出演:(エドガー)・(アラン)・(メリーベル)他 ドラマCD [ ]• 『』全6巻(2007年12月 - 2008年5月)• 上記ラジオ関西による連続ラジオドラマを基にしたCD化作品。 ラジオとは異なるディレクターズカット版を収録し、萩尾望都のオリジナル図版を使用した特製リバーシブルジャケットを封入。 『』全1巻(2013年3月)• 映画出演 [ ]• - 監督作品()。 麻薬患者更生施設・院長役。 テレビ出演 [ ]• 、『』、1985年7月23日放送のテレフォンゲストとして出演。 フジテレビ系列局、『』、1987年9月18日放送のゲストとして出演。 、『』(シーズン2)、2016年3月3日(木)23時放送分「萩尾望都」に出演。 関連項目 [ ] 作家・漫画家 [ ] 萩尾から影響を受けたと語る人物を記す。 - 技法を萩尾望都の作品から独習する。 - 『おにぎり通信 〜ダメママ日記』では、登場する飼い猫は大先輩の萩尾の紹介で貰い受けているので、由緒正しい猫として扱われている。 アシスタント [ ]• 参考文献 [ ]• 『』1976年3月28日号掲載「萩尾望都の素顔初公開!! 『』1976年8月15日号掲載「作者自身が語る 人気まんが家のすべて 萩尾望都の世界」• 『萩尾望都マンガの魅力』清山社、1978年5月• 『萩尾望都の世界 テレビランド増刊 イラストアルバム 6 』、1978年7月• 『』「総特集 少女マンガ」、1981年7月臨時増刊号掲載「自己表現としての少女マンガ」(との対談)• 『』1992年9月号「特集THE少女マンガ!! 夢の永久保存版」• 『imago(イマーゴ)』「特集 少女マンガ」青土社、1995年4月号掲載「少女マンガという装置」(との対談)• 『』1996年8月号掲載「解体全書 萩尾望都」• 『』288号「70年代マンガ大百科」、1996年12月• 萩尾望都『思い出を切りぬくとき』あんず堂、1998年4月、、 、2009年11月、• 『』2006年5月1日-8日合併増大号掲載「萩尾望都 少女漫画が文学を超えた日」• 『文藝別冊〔総特集〕萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母』、2010年5月、• 『萩尾望都と の少女マンガ革命』幻冬舎新書、2020年 脚注 [ ] []• 2019年11月01日閲覧。 『』()1月1日創刊号に掲載の「萩尾望都のすべて」(編集部による作者への50の質問)の45問目の質問「血液型は?」に対する回答が「O型」。 2012年4月29日 12:44 閲覧。 「 ゲストコレクション」『週刊朝日』2019年7月26日号、朝日新聞出版、 97頁。 父親はインタビューで、私と家内は意見が違う。 『浜辺の歌』の2番の歌詞「ゆうべ浜辺を、もとおれば」という部分から「もと」を気に入っていた、また福岡出身の女流歌人・の名前から「もと」と考えたと語っている。 母親は、「おもとさん」「もとおばさん」と呼ばれる自分の叔母の名にあやかったのだと、またフランス映画『』の「望」と、活発な性格になって欲しいと考えて「都を望む」と大きな意味を持つように「都」を選んだと語っている(『文藝別冊〔総特集〕萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母』(河出書房新社 2010年)の家族インタビュー「両親・姉妹が語る 萩尾望都の素顔」より)。 萩尾はの「モ」と「ト」を合わせたという説が本当かもしれないとの推測を述べている(参考)。 萩尾望都作品集〔第1期〕第16巻『』の巻末エッセイ「娘のこと」(赤いカバーの旧版にのみ収載)の中で、作者の父親・萩尾浩は「なかでも『青い鳥』や『不思議の国のアリス』などのような、空想と夢の物語が好きなようであった」と記している。 『』1976年8月15日号の「作者自身が語る 人気まんが家のすべて 萩尾望都の世界」の中で、作者は「読後、感動のあまり、1週間ほど呆けていました。 そこで、おのればっか呆けさせられていては、割にあわないと思い、それまで、お遊びで描いていましたが、そのときから、プロになる決意をしました。 」と記している。 『』 1981年7月臨時増刊号「総特集 少女マンガ」のとの対談(「自己表現としての少女マンガ」)では、1ページ半にわたって『新選組』について語られている。 『(イマーゴ)』 青土社 1995年4月号「特集 少女マンガ」のとの対談(「少女マンガという装置」)では、冒頭から6ページにわたって『新選組』を中心に(途中で話がいろいろな方向にそれながらも)語られている。 『』1976年8月15日号の「作者自身が語る 人気まんが家のすべて 萩尾望都の世界」より。 このアパートは後にと呼ばれることになる。 『』288号「70年代マンガ大百科」( 1996年)より。 『萩尾望都の世界 テレビランド増刊 イラストアルバム 6 』( 1978年)のインタビューでは、「子どもっていうのはすぐおとなになっちゃうでしょう。 つまらないなあ、と思って。 年をとらないこと、つまりおばけとか吸血鬼とか、死んでしまった人の怨念とかいろいろ考えているうちに吸血鬼がでてきたのね。 」と語っている。 『萩尾望都の世界 テレビランド増刊 イラストアルバム 6 』(徳間書店 1978年)のインタビューより。 夢の永久保存版」のインタビューより。 「石ノ森章太郎 萬画大全集 動画インタビュー 萩尾望都」では、『きりとばらとほしと』を読んだのは中学生ぐらいと語られている。 『ユリイカ』(青土社)1981年7月臨時増刊号「総特集 少女マンガ」の吉本隆明との対談(「自己表現としての少女マンガ」)では、『きりとばらとほしと』を読んだのは小学校6年か中学校1年と語られている。 『トーマの心臓1』(小学館文庫・旧版 1980年)の作者あとがきに「いつだったか、主演の『悲しみの天使』という、男子寮を舞台にした友愛(? 」と記載されている• 『少女コミック』掲載作品の単行本「」で、のが『ポーの一族』第1巻である。 『』()に7月に掲載されたエッセイ「しなやかに、したたかに」より。 エッセイ集『』( 1998年、 2009年)に収載されている。 『』について、『』1976年3月28日号の『ポーの一族』とじ込みポスター裏面「萩尾望都の素顔初公開!! 」に「『トーマ……』の暗いイメージからぬけ出たい……そんなつもりで挑んだ連載でした」と記されている。 『文藝別冊〔総特集〕萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母』(河出書房新社 2010年)の家族インタビュー「両親・姉妹が語る 萩尾望都の素顔」参照。 『imago(イマーゴ)』(青土社)1995年4月号「特集 少女マンガ」の巖谷國士との対談(「少女マンガという装置」)では、「まあとにかく親と決裂したので変な親子の話を描いてやろうと。 『メッシュ』ですね。 ここでやっと私は親と対決する話を描くハメになるんですね。 なぜ対決するかというと、理解したいから。 」と語られている。 『AERA』2006年5月1日-8日合併増大号「萩尾望都 少女漫画が文学を超えた日」に、『イグアナの娘』を読んだ母親が「ははぁ、やったなぁ。 描かれちょるな。 」と思ったと記されている。 『なのはな』と『プルート夫人』について、2011年11月1日付『(夕刊)』に「萩尾望都さんが描く原発」の見出しで、とに触発された作品を相次いで発表したという記事が掲載されている。 『なのはな』と、『プルート夫人』『雨の夜 -ウラノス伯爵-』『サロメ20XX』の原発3部作について、2012年1月31日付『』に「漫画家・萩尾望都さんの思い 原発に向き合う 手探り進むしかない」の見出しの記事が掲載されている。 の楽曲「立川ドライヴ」をモチーフに、震災に翻弄される3人の男女の運命を曲の歌詞とともに描いた作品。 作者は『小松左京マガジン』第50巻(最終号)の座談会の中で、かなり以前にから「ぼくの作品で描いてみたいものある?」と聞かれたときに「『お召し』を描いてみたい」と言ったことがあり、東日本大震災が起こってから実際に世界が変わってしまうことがあるものだと、『お召し』がたびたび思い出された旨を語っている( ライブラリ 参照)。 コミックナタリー. 2016年4月15日. 2016年4月15日閲覧。 コミックナタリー. 2016年4月28日. 2016年4月28日閲覧。 ジェンダーSF研究会. 2016年4月6日閲覧。 月刊フラワーズ. 2017年1月1日. 2018年12月15日閲覧。 Iwanichi OnLine 岩手日日新聞社. 2018年12月21日閲覧。 『銀の船と青い海』(河出書房新社 2010年)所収の「中学生」に、「私は九州福岡県の大牟田市は船津中学に通ってました」と記されている。 『『文藝別冊〔総特集〕萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母』(河出書房新社 2010年)の「萩尾望都2万字ロングインタビュー 私のマンガ人生」• 北米最大のコミックコンベンション「(Comic-Con International)」がに設立した、マンガ・アニメ・SFなどのポップカルチャー領域において多大な貢献をした作家に与えられる賞で、コミコンゲストの中で特に際立った業績を残した人物に贈られる。 第1回受賞者は(1974年)。 これまでの日本人受賞者は、(1980年)、(1994年)、(1995年)、(1998年)、(2006年)、(2009年)。 受賞理由として「少女まんがの域を超えた質の高い作品群。 萩尾望都さんは少女まんがの革命児です。 」との選考委員会のコメントがある。 2019年10月29日閲覧• 2020年5月1日閲覧• 『月刊アフタヌーン』2008年7月号 369頁参考。 「原発」をテーマにした作品集で、「なのはな -幻想『銀河鉄道の夜』」は「なのはな」の続編。 同号のコラム「屋根の上のマンガ読み」でが、萩尾作品など影響を受けたマンガについてインタビューに答えている。 「由良の門(と)」は、に詠まれるの「由良の門(と)を 渡る舟人(ふなびと) かぢをたえ ゆくへも知らぬ 恋(こひ)の道かな」ので「ゆらのと」と読み、の、由良の付近のこと。 さまざまな作家が『』を描くシリーズ『』の第12弾で、の娘・由良の成長を描く物語。 コミックナタリー 2019年9月2日. 2019年11月26日閲覧。 森博嗣『森博嗣のミステリィ工作室』参考• 『海のアリア1』解説「『精霊狩り』から始まった」参考• 『マンガのあなた SFのわたし 萩尾望都対談集1970年代編』所収 2011年対談• 自伝ブログ「第25回 マンガ家・萩尾望都のお父さまと私の父」.

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ポーの一族

萩尾 望都 ポー の 一族

のマンガ「ポーの一族」シリーズの最新作「ポーの一族 秘密の楽園」の連載再開を小学館が発表しました。 2020年6月27日発売の「月刊flowers」8月号(620円/税込)に第2話が掲載され、第2話の扉絵でも「連続掲載スタート!!」と告知されています。 本作は2019年7月号「月刊flowers」に第1話を掲載。 続きとなる第2話発表は約1年ぶりとなります。 「ポーの一族」は「別冊少女コミック」に1972年から1976年にかけて掲載された少女漫画誌に残る傑作です。 連載終了後もファンからの熱い支持をうけつづけ、2016年には40年ぶりの新作続編「ポーの一族 春の夢」を発表し、大きな話題となりました。 そして、第2弾の「ポーの一族 ユニコーン」も2019年に刊行され、 本作は続編第3弾にあたります。 本作の第1話の概要や、 関連するこれまでの作品の情報などは「月刊flowers」公式サイトで公開中。 また、有料配信されている過去バックナンバーの電子書籍版で第1話を読むこともできます。 情報提供:小学館.

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楽天ブックス: ポーの一族 ユニコーン

萩尾 望都 ポー の 一族

人物 [ ] 生まれ。 はO型。 代表作は『』、『』、『』、『』、『』など。 作品のジャンルはSF・ファンタジー・ミステリー・ラブコメディー・バレエもの・心理サスペンスものなど幅広い分野にわたり、・らとともに「」と呼ばれ、中でもその代表格、さらには「少女漫画の神様」とも評せられている。 その作品は文学的あるいは文学を超えているとも言われ、文化人たちが多く批評の対象としている。 春に少女漫画家では初となるを受章した。 秋に女性漫画家では初となるに選出された。 映画監督のファンで、1番好きな作品に『』を挙げている。 一度見た絵を1カ月間は細部まで暗記するがある。 来歴 [ ] 出生 - 幼少期 [ ] 、町であるで生まれ(漫画家を多数輩出、参照)、4人兄弟の次女(姉・妹・弟)として育つ。 「望都」は本名で、両親がそれぞれの思いを持って名付けられた。 名前の由来には諸説がある。 2歳で絵を描き、4歳で漫画や本を読み始めるが 、教育熱心な両親により、漫画を読むことを禁止されていた。 幼稚園では時間の許す限り絵を描き、小学校では3年生のころ、彼女の絵の才能を伸ばそうとした両親の勧めで絵の塾に通い油絵を学ぶ。 小学校2年のときに学級文庫ができ、『物語』や『』、『』、『』などを夢中になって何度も読み 、また図書館に入り浸りや世界名作全集、児童向けのシリーズなどを読んでいた。 さらに、親戚の本屋に遊びに行っては漫画を読み、模写していた。 中学 - 高校時代 [ ] 中学入学後、漫画を描く友人、原田千代子(後の漫画家・はらだ蘭)と知り合い、漫画を描くための知識や漫画家になるためには作品を投稿する必要があることを知り、2人で貸本雑誌などに投稿した。 中学2年生のときにに引っ越すが、その後も原田との文通は続く。 高校2年生のときにの『新選組』に強く感銘を受け、本気で漫画家を志し 、高校3年生のときに大牟田に戻ると、原田の紹介で漫画同人誌「キーロックス」に同人漫画家として参加する。 デビュー前後 [ ] 高校卒業後も地元のデザイン専門学校で学びながら10作ほど投稿し、そのうちの1作『ミニレディが恋をしたら』(は「萩尾望東」)で『』()5月号の「少女まんがスクール」にて金賞を受賞するが、入賞作は掲載されなかった。 翌、休暇で上京した際にのアシスタントをしていた原田を訪問し、そこで初めて手塚治虫と出会う。 また、上京の際には原田とを訪ね、同郷の漫画家、のつてで講談社に持ち込みをした。 そこで「何か短い作品を」と言われ、忘れられないうちにと2週間で20数枚の作品を仕上げ提出。 その作品『ルルとミミ』が『』夏休み増刊号に掲載されてデビューした。 同年10月頃上京。 と共同アパートで生活し 、後にと呼ばれることとなる漫画家たちと切磋琢磨(せっさたくま)の日々を送るが、このときにから様々な文化的な知識を吸収する。 その後、描きたいをテーマにした作品が採用されない時期が2年ほど続くが、竹宮に伴われへネームを持ち込んだ際に編集者のに可能性を認められ、「自由にわがままに思い切り描かせたい」という方針のもと、本領を発揮するようになる。 1970年代(ポーの一族・トーマの心臓・SF作品) [ ] 代表作『』は、「永遠にこどもであるこどもをかきたい」との発想から 、の『きりとばらとほしと』の吸血鬼の設定の一部をヒントに構想を思いついた ものだが、長編連載をやるには早すぎると編集から「待った」がかかったため、、「すきとおった銀の髪」などの短編を小出しに描き、そんなにやりたいのならとようやく編集から了解が出て、同年8月から翌6月にかけて当初の構想であった3部作(「」、「」、「」)を連載した。 この時期のもうひとつの代表作『』は、『』というフランス映画を見に行ったところ、それがバッドエンドであったために萩尾は主人公に同情し、「救いのある話を」と着手したもので 、4月から連載を開始したが、初回の読者アンケートが最下位だったため、当時の編集長である飯田から打ち切りを宣告された。 しかし、直後に単行本化された『ポーの一族』 の初版3万部が3日で完売、『トーマの心臓』の評判も徐々に上がり、「もう少しで終わりになるから」と萩尾がかわしているうちに連載は33回まで続くこととなった。 その後、単行本の人気により編集部の強い要請を受けて12月『ポーの一族』を「」で再開、5月に「エディス」で完結したが、その間に『トーマの心臓』の暗いイメージを一掃するため長編ラブコメディー『』を連載する とともに、念願であったSF作品『』を連載し、その後は原作シリーズ(後に作品集『』として単行本化)、『』(原作)、『』と矢継ぎばやにSF作品を連載する。 1976年、『ポーの一族』『11人いる! 』で第21回を受賞する。 一方、に定年になった父親を代表として会社「望都プロダクション」を作ったが 、両親との不和が高じて大げんかし、2年後に会社をつぶす。 1980年代(メッシュ・銀の三角・半神・バレエ作品) [ ] 親との関係を見つめるため心理学を勉強し始め、内なる親から解き放たれるために、に親殺しをテーマにした『』の連載を開始。 の年末に、郊外で乗っていた観光バスとトラックが正面衝突した事故で重傷を負う。 ごろから舞台演劇やバレエへの関心が強まり、『』をと共作で脚本を手がけ舞台化した 一方、『フラワー・フェスティバル』、『青い鳥』、『海賊と姫君』などのバレエものを描く。 1990年代(イグアナの娘・残酷な神が支配する・あぶない丘の家) [ ] 80年代から引き続き『ローマへの道』や『感謝知らずの男』などのバレエものを描くとともに、には厳格だった母親との対立を基にした『』を発表し 、さらに同年、サイコ・サスペンス長編作品『』の連載を開始する。 この時期のSF作品には『海のアリア』、『あぶない丘の家』がある。 、『残酷な神が支配する』で第1回マンガ優秀賞を受賞する。 『バルバラ異界』終了後、『』シリーズや『あぶな坂HOTEL』、『レオくん』、田中アコ原作による『菱川さんと猫』(ゲバラシリーズ)などを連載する。 、『バルバラ異界』で第27回を受賞する。 2010年代 - (なのはな・王妃マルゴ・ポーの一族(再開)) [ ] 、引退を考え短編数編でフェイドアウトする予定だったが 、で終末を表すものは止められ描けなくなり、原発事故から『』 とを擬人化した原発3部作 、『福島ドライヴ』 を発表するとともに、現代社会を厭い歴史漫画『』を開始、引退を延期する。 また、の『お召し』を原案とする『AWAY-アウェイ』 を連載する。 には「 ハギオ モト」名義による『』で漫画原作を初めて担当する(作画はが担当)。 また、連載終了から40年ぶりに『』の新作「」を発表する。 2011年から芸術学部アート・デザイン表現学科メディア表現領域客員教授に就任。 春、少女漫画家としては初のを受章する。 、単行本『なのはな』および作者の全作品で第12回生涯功労賞を受賞する。 、漫画家としては、、に続いて3人目、女性漫画家としては初のを受賞する。 、「なのはな」と「なのはな -幻想『銀河鉄道の夜』」により、震災からの復興との文化振興に貢献したことが評価され、第3回マンガ郷いわて特別賞を受賞する。 秋、漫画家としては、、水木しげる、に続いて4人目、女性漫画家では初となるに選出される。 年譜 [ ]• 白川町に生まれる。 父はの関連会社の会社員、4人兄弟の次女(姉・妹・弟)。 2歳ごろから絵を描き、2歳半で家族の絵を幼い絵だが写実的に描き、父親を驚かせる。 大牟田市内の小学校に入学。 に転居するが、再び大牟田に戻る。 会社の転勤によるもので以後もずっとに住む。 小学校1年生の時に授業参観で絵を描いて見た構図を立体的にそのまま描いて母親も周囲の親も観察力に驚く。 大牟田市立船津中学校に入学する。 中学2年生でに転居し、に転校する。 に入学。 高校2年生で再び福岡県大牟田市小浜に転居する。 校区がありに転校するが、競争が激しくなじめなかった。 この時に同人作家としての活動も短期間ながら行っており、南校の生徒3、4人、卒業生との8人くらいで同人グループ「キーロックス」を作り肉筆の回覧の同人誌を発行する。 このころ、『新選組』に衝撃を受け、になろうと決意。 やに投稿を開始。 内の日本デザイナー学院ファッションデザイン科に入学。 の勉強をしながら投稿を続ける。 『ルルとミミ』が『』夏休み増刊号に掲載されてデビュー。 『なかよし』編集部からの『ビアンカ』(掲載は別誌)以外のボツが続くが、次の『ケーキ ケーキ ケーキ』で自分のスタンスの描きたいものを描く方針を決め、ボツになった5、6作の原稿をに送る。 上京し大泉で2年間の共同生活に入る()。 竹宮を経由して『』編集長がボツ原稿を全部買ってくれる。 以後『少女コミック』をベースにする。 『』シリーズ第1作「すきとおった銀の髪」が『』3月号に掲載、以後5年間断続的に連載された。 その後の『』がアンケート成績が悪く打ち切りの予定だったが、『』コミックが3万部という異例の初版が3日で完売し、編集部がその実力を認める。 第21回を『ポーの一族』、『』で受賞して、人気漫画家としての地位を確立する。 (以上 ) 受賞歴 [ ]• 『』『』で第21回受賞。 『』で第11回コミック部門受賞。 『』で第14回星雲賞コミック部門受賞。 「」で第16回星雲賞コミック部門受賞。 『』で第1回マンガ優秀賞受賞。 『』で第27回受賞。 全作品で第40回にて受賞。 『』および全ての作品で第12回生涯功労賞受賞。 、「なのはな」と「なのはな -幻想『銀河鉄道の夜』」により、第3回マンガ郷いわて特別賞受賞• 、に選出される。 、大牟田市民栄誉賞受賞。 選考委員歴 [ ] の選考委員を第14回(1993年)から第17回(1997年)までおよび第28回(2007年)から第30回(2009年)まで、選考委員を第7回(2003年)から第12回(2008年)まで務めた。 また、秋より、『』の漫画賞「」の選考委員。 の選考委員に第23回(2011年)から就任。 の審査員も務める。 著作 [ ] 漫画 [ ]• 1969年• すてきな魔法(『なかよし』9月増刊号)• 1970年• クールキャット(『なかよし』2月号)• 爆発会社(『』特集号)• ビアンカ(『』特集号)• ケーキ ケーキ ケーキ(『なかよし』9・10月号別冊付録) 原作:• 1971年• ポーチで少女が小犬と(『』1月号)• ベルとマイクのお話(『』3・4合併号)• 雪の子(『』3月号)• 塔のある家(『少女コミック』12号)• 花嫁をひろった男(『少女コミック』春の増刊号)• ジェニファの恋のお相手は(『なかよし』4月号)• かたっぽのふるぐつ(『なかよし』4月号増刊)• かわいそうなママ(『別冊少女コミック』5月号)• (1971年-1974年)• (『別冊少女コミック』1971年7月号)• ドアの中の私の息子(『少女コミック』1972年4月号)• みんなでお茶を(『少女コミック』1974年4月号)• モードリン(『少女コミック』29号)• 小夜の縫うゆかた(『少女コミック』夏の増刊)• ケネスおじさんとふたご(『別冊少女コミック』9月号)• もうひとつの恋(『少女コミック』39号)• 10月の少女たち(『COM』10月号)• 秋の旅(『別冊少女コミック』10月号)• 白き森白き少年の笛(『少女コミック』45号)• (『別冊少女コミック』11月号)• 白い鳥になった少女(『別冊少女コミック』12月号) 原作:『』• セーラ・ヒルの聖夜(『少女コミック』冬の増刊号)• 1972年• あそび玉(『別冊少女コミック』1月号)• みつくにの娘(『別冊少女コミック』お正月増刊)• 毛糸玉にじゃれないで(『少女コミック』2号)• (1972年-1976年)• すきとおった銀の髪(『別冊少女コミック』1972年3月号)• (『別冊少女コミック』1972年7月号)• (『別冊少女コミック』1972年8月号)• (『別冊少女コミック』1972年9月 - 12月号)• (『別冊少女コミック』1973年1月 - 3月号)• (『別冊少女コミック』1973年4月 - 7月号)• (『別冊少女コミック』1975年1月 - 2月号)• (『別冊少女コミック』1975年5月号)• (『別冊少女コミック』1975年6月号)• (『別冊少女コミック』1975年7月号)• ピカデリー7時(『別冊少女コミック』1975年8月号)• はるかな国の花や小鳥(『週刊少女コミック』1975年37号)• (『別冊少女コミック』1975年11月号)• 一週間(『別冊少女コミック』1975年12月号)• (『別冊少女コミック』1976年4月 - 6月号)• (『』2016年7月号、2017年3月 - 7月号)• (『フラワーズ』2018年7月 - 9月号、2019年5月 - 6月号)• 秘密の花園(『フラワーズ』2019年7月号 - )• ごめんあそばせ! (『少女コミック』12号)• 3月ウサギが集団で(『少女コミック』16号)• 妖精の子もり(『別冊少女コミック』5月号)• 6月の声(『別冊少女コミック』6月号)• ママレードちゃん(『少女コミック』23号)• ミーア(『少女コミック』35号)• とってもしあわせモトちゃん(『別冊少女コミック』『少女コミック』『ちゃお』『おひさま』1972年-1976年)• 1973年• 千本めのピン(『週刊少女コミック』正月増刊フラワーコミック)• キャベツ畑の遺産相続人(『少女コミック』15号)• オーマイ ケセィラ セラ(『少女コミック』21号)• 1974年• ハワードさんの新聞広告(『別冊少女コミック』3月号)• ユニコーンの夢(『別冊少女コミック』4月号)• (『少女コミック』1974年19号 - 52号)• (『ストロベリーフィールズ』1976年に描き下ろし)• (『』1980年春の号・創刊号)• まんがABC(『別冊少女コミック』6月号)• プシキャット・プシキャット(『少女コミック』夏の増刊フラワーコミック)• 1975年• (『少女コミック』1975年6 - 16号)• 温室(『』6月号)• アロイス(『』10・11合併号 - 12号)• 11人いる! (『別冊少女コミック』1975年9 - 11月号)• (『別冊少女コミック』1976年12月号 - 1977年2月号)• (『別冊少女コミック』1977年3 - 9月号)• 赤ッ毛のいとこ(『セブンティーン』11月 - 1976年8月号)• ヴィオリータ(『』12月号)• 1976年• (『』2 - 3月号)• 花と光の中(『少女コミック』14号)• ヨーロッパみぎひだり(『月刊プリンセス』7 - 8月号)• 1977年• 影のない森(『』2月5日号)• 少女ろまん(『月刊プリンセス』3月号 - 4月号、7月号)• Bradbury傑作選 原作:• 霧笛(『』1977年9号)• みずうみ(『週刊マーガレット』1977年9号)• (『週刊マーガレット』1978年14号)• ぼくの地下室へおいで(『週刊マーガレット』1978年18号)• 宇宙船乗組員(『週刊マーガレット』1978年22号)• 泣きさけぶ女の人(『週刊マーガレット』1978年22号)• びっくり箱(『週刊マーガレット』1978年26号)• 集会(『週刊マーガレット』1978年32号)• 十年目の毬絵(『ビッグコミックオリジナル』3月20日号)• マリーン(『セブンティーン』5月号) 原作:• (『』1977年34号 - 1978年2号) 原作:• 1978年• ゴールデンライラック(『別冊少女コミック』3 - 5月号)、• (『少女コミック』23号 - 1979年3号)• 左ききのイザン(『』4号)• 1979年• 花々に住む子供(『月刊プリンセス』1月号)• さなぎ(『』2号)• フレア・スター・ペティコート(『別冊奇想天外 SFマンガ大全集』No. (『セブンティーン』1979年5 - 8月号) 原作:• 月蝕(『』2号 スターログ別冊)• 1980年• ラーギニー(『』2月号)• (『プチフラワー』1980年夏の号 - 1983年5月号)• シュールな愛のリアルな死(『プチフラワー』1984年5 - 6月号)• 酔夢(イラスト集『金銀砂岸』に描き下ろし)• 金曜の夜の集会(『SFマガジン』11月臨時増刊号)• 銀の三角(『SFマガジン』12月号 - 1982年6月号)• 1981年• 一角獣種シリーズ• (『月刊プリンセス』1981年8月号)• 1982年• (『月刊プリンセス』9 - 12月号)• 1983年• 城(『プチフラワー』9月号)• 1984年• (『プチフラワー』1月号)• エッグ・スタンド(『プチフラワー』3月号)• 偽王(『プチフラワー』9月号)• ハーバル・ビューティー(『』10月号)• 天使の擬態(『プチフラワー』11月号)• 船(『プチフラワー』12月号)• 1985年• スロー・ダウン(『プチフラワー』1月号)• ばらの花びん(『プチフラワー』2 - 3月号)• きみは美しい瞳(『』8月(創刊号))• (『プチフラワー』1985年8月号 - 1987年10月号)• 友人K(『』21号)• 1988年• 完全犯罪 フェアリー(『プチフラワー』2 - 3月号)• フラワーフェスティバル(『プチフラワー』7月号 - 1989年1月号・3・5・7月号)• 1989年• 海賊と姫君(『プチフラワー』9月号)• 青い鳥(『プチフラワー』11月号)• (『ASUKA』1989年8月号 - 1991年5月号)• 1990年• ローマへの道(『プチフラワー』1・3・5・7・9月号)• 真夏の夜の惑星(『プチフラワー』11月号)• 1991年• ロットバルト(『プチフラワー』1月号)• ジュリエットの恋人(『プチフラワー』3月号)• (『プチフラワー』1991年5月号 - 1992年3月号)• いるかいないかさがし(『週刊朝日百科「動物たちの地球」』1号(1991年6月23日805号) - 72号• カタルシス(『プチフラワー』11月号)• 1992年• (『プチフラワー』5月号)• (『プチフラワー』1992年7月号-2001年7月号)• (『』1992年夏の号・秋の号 - 1994年10月号)• 1994年• 午後の日差し(『ビッグゴールド ビッグコミック増刊』14号)• 学校へ行くクスリ(『ビッグゴールド ビッグコミック増刊』16号)• 1998年• 帰ってくる子(『チャイルド 7』に描き下ろし)• 2002年• (『』2002年9月号 - 2005年8月号)• 2005年• 朝はバニラの香り(『フラワーズ』2005年12月号)• 2006年• あぶな坂HOTEL• あぶな坂HOTEL(『』2006年第2号)• あぶな坂HOTEL-3人のホスト-(『YOU』2006年第17号)• あぶな坂HOTEL-女の一生-(『YOU』2007年第17号)• あぶな坂HOTEL-雪山へ-(『YOU』2007年第23号)• 長靴をはいたシマ猫 (講談社MOOK「猫本」)• 山へ行く(『フラワーズ』2006年4月号)• 宇宙船運転免許証(『フラワーズ』2006年5月号)• あなたは誰ですか(『フラワーズ』2006年6月号)• ゆれる世界(『フラワーズ』2006年7月号)• メッセージ(『フラワーズ』2006年8月号)• ビブラート(『フラワーズ』2006年11月号)• くろいひつじ(『フラワーズ』2007年1月号)• 貴婦人-メッセージその2-(『フラワーズ』2007年3月号)• 柳の木(『フラワーズ』2007年5月号)• 青いドア(『フラワーズ』2007年8月号)• オイディプス-メッセージその3-(『フラワーズ』2007年9月号)• 世界の終わりにたった一人で(『フラワーズ』2007年10 - 11月号)• 海の青(『フラワーズ』2009年7月号)• スフィンクス(『フラワーズ』2009年10月号)• 水玉(『フラワーズ』2010年2月号)• シャンプー(『フラワーズ』2010年6月号)• 百合もバラも(『フラワーズ』2010年10月号)• 花嫁-メッセージ5-(『フラワーズ』2010年11月号)• 海と真珠(『フラワーズ』2010年12月号)• 春の小川(『フラワーズ』2011年3月号)• 夜の河を渡る(『フラワーズ』2011年5月号)• (『フラワーズ』2011年8月号)• プルート夫人(『フラワーズ』2011年10月号)• 雨の夜 -ウラノス伯爵- (『フラワーズ』2012年2月号)• サロメ20XX(『フラワーズ』2012年3月号)• 2007年• さみしいときは(『フラワーズ』2007年4月号)• バースディ・ケーキ(『SF Japan』2007年SUMMER号)• 2008年• レオくん• レオくんのグルメ日記(『フラワーズ』2008年2月号)• レオくんの映画スター(『フラワーズ』2008年3月号)• レオくんの小学一年生(『フラワーズ』2008年7月号)• お外に出して(『フラワーズ』2008年8月号)• レオくんのお見合い(『フラワーズ』2008年12月号)• レオくんの狩り-ヤモリ編-(『フラワーズ』2009年1月号)• ヤマトちゃんの恋(『フラワーズ』2009年3月号)• レオくんのアシスタント(『フラワーズ』2009年4月号)• マルちゃんのスキヤキ(『フラワーズ』2009年6月号)• マイのカタログ生活(『フラワーズ』2009年12月号)• レオとまいごの子猫(『フラワーズ』2010年8月号)• マイちゃんの木登り(『フラワーズ』2012年6月号)• 猫本クリニック(講談社『』)• 2009年• 菱川さんと猫 -ゲバラシリーズ-(原作:)• 菱川さんと猫(『』2009年5月号)• ハルカと彼方(『月刊アフタヌーン』2010年3月号-4月号)• 十日月の夜(『月刊アフタヌーン』2010年10月号)• 2012年• 』(萩尾望都作品集『なのはな』に描き下ろし )• 2013年• AWAY-アウェイ (原案:「お召し」)• AWAY-アウェイ-4月1日(『フラワーズ』2013年6月号-7月号)• AWAY-アウェイ-3月21日(『フラワーズ』2014年4月号-6月号)• AWAY-アウェイ-4月3日-悪い宇宙人とママ(『フラワーズ』2015年3月号-4月号)• AWAY-アウェイ-2033年4月5日-仏子沼えりか(『フラワーズ』2015年6月号)• AWAY-アウェイ-2033年11月11日-河津克美(『フラワーズ』2015年7月号)• AWAY-アウェイ-2051年-世界の秘密(『フラワーズ』2015年8月号)• 福島ドライヴ(『』11月10日号 )• 2014年• 2015年• 2016年• 由良の門(と)を (『月刊アフタヌーン』5月号)原作:『』より• (『5月号 - ) 原作:ハギオモト、作画:• 2018年• バス停まで(『』2018年1月25日号) 小説 [ ]• 三年生のための創作童話(『』1975年4月号 - 1976年3月号)• 音楽の在りて(『』1977年4月号)• CMをどうぞ(『奇想天外』1977年6月号)• マンガ原人(『奇想天外』1977年8月号)• 守人達(『奇想天外』1977年10月号)• 闇夜に声がする(『奇想天外』1977年12月号)• 子供の時間(『奇想天外』1978年2月号)• ヘルマロッド殺し(『奇想天外』1978年4月号)• プロメテにて(『奇想天外』1978年9月号)• おもちゃ箱(『奇想天外』1978年11月号)• クレバス(『奇想天外』1979年1月号)• 美しの神の伝え(『奇想天外』1979年3月号 - 1980年2月号)• 憑かれた男(『ソワレ』1977年12月号)• 左手のパズル(1995年)。 書き下ろし• ピアリス(河出書房新社 2017年7月)• 木下司名義で発表(『』1994年春号 - 1995年冬号)。 美しの神の伝え 萩尾望都・小説集(河出文庫 2017年8月)• 『奇想天外』に発表した11篇+「クリシュナの季節」ほか全15篇。 エッセイ集 [ ]• 思い出を切りぬくとき - あんず堂 1998年4月、河出文庫 2009年11月• 夢見るビーズ物語(コミック・エッセイ集) - 2009年12月• 一瞬と永遠と - 幻戯書房 2011年6月、 2016年5月• 私の少女マンガ講義 - 新潮社 2018年3月 対談集 [ ]• マンガのあなた SFのわたし(萩尾望都対談集 1970年代編) - 河出書房新社 2012年2月• コトバのあなた マンガのわたし(萩尾望都対談集 1980年代編) - 河出書房新社 2012年5月• 物語るあなた 絵描くわたし (萩尾望都 対談集 1990年代編) - 河出書房新社 2012年11月• 愛するあなた 恋するわたし (萩尾望都 対談集 2000年代編) - 河出書房新社 2014年5月 絵本・画集 [ ]• とってもしあわせモトちゃん メルヘンリーフ - 小学館 1972年12月• 月夜のバイオリン - 萩尾望都童話の世界 - オリオン出版 1976年10月• ストロベリーフィールズ - 新書館 1976年11月• 少年よ - 萩尾望都イラスト詩集 - 白泉社 1976年12月• 萩尾望都の世界 - 徳間書店 1978年7月• Cherish Gallery 萩尾望都 自選複製原画集 - 白泉社 1978年9月• 金銀砂岸 - 新書館 1980年8月• 宇宙叙事詩 - 小学館 1972年12月• 月夜のバイオリン - 新書館 1981年12月• 狩人は眠らない - 幻境にて - チェリッシュ絵本館 白泉社 1984年5月• 左手のパズル - 新書館 1995年8月 (絵・東逸子)• 萩尾望都イラスト集 残酷な神が支配する - 小学館 2002年4月• 金銀砂岸 - 増補愛蔵版 ブッキング 2006年8月、復刊ドットコム 2012年5月• トリッポンのこねこ - 教育画劇 2007年2月(絵・こみねゆら)• トリッポンとおばけ - 教育画劇 2007年2月(絵・こみねゆら)• トリッポンと王様 - 教育画劇 2007年2月(絵・こみねゆら)• 銀の船と青い海 - 河出書房新社 2010年10月、河出文庫 2015年2月• 萩尾望都 SFアートワークス - 河出書房新社 2016年4月• 『ポーの一族』と萩尾望都の世界 - 小学館 2019年12月 WEB [ ]• 荒俣宏との対談 - 電子まんがナビゲーター eBookJapan• :2013年3月15日 [ ]• :2013年3月22日 [ ]• - 「働くワタシの髪事情」(ウェブCM、2019年9月2日 - ) TVゲーム [ ]• - 1993年11月27日 キャラクター原案 作品提供 [ ] ドラマ [ ]• 『』(1977年1月)• 月曜女のサスペンス『春雷の目撃者 - その夜少女の告白は悲鳴に変わった』(1990年3月5日) - 原作『モードリン』• 出演:・・・ 他• 『』(1996年4 - 6月) - 原作『イグアナの娘』• 『ストレンジャー〜バケモノが事件を暴く〜』(2016年3月27日) - 原案『』• 出演:・・・ 他• (1986年11月)• (1986年12月) - キャラクターデザインを担当• (1988年3月) - 『』を翻案 舞台 [ ]• (1985年8月) - 原作・脚本を担当• - 原作「半神」・脚本を共作• アロイス(1992年7月) - 原作『アロイス』• (1993年9月) - 脚本を担当• (1996年2月、1997年3月、1999年3月、2000年12月 - 2001年1月、2001年2月、2003年2月 - 3月、2006年、2010年2月 - 4月)• (1998年7月、 2000年12月 - 2001年1月、2001年2月、2010年2月 - 4月)• 劇団Studio Life• (2003年6 - 7月) - 原作『アメリカン・パイ』• (2004年6 - 7月)• 演劇ユニット• (2005年6月 - 7月)• 劇団Studio Life• (2008年8月 - 9月)• 劇団Studio Life• (2011年2月 - 3月)• 劇団Studio Life• (2018年1月 - 3月)• (2019年2 - 4月)• 劇団Studio Life ラジオドラマ [ ]• NHK-FM『』(1980年1月)• NHK-FM『』(1988年10 - 11月) - 原作『マージナル』• ラジオ関西 連続ラジオドラマ『』(2007年10月 - 2008年3月)• 出演:(エドガー)・(アラン)・(メリーベル)他 ドラマCD [ ]• 『』全6巻(2007年12月 - 2008年5月)• 上記ラジオ関西による連続ラジオドラマを基にしたCD化作品。 ラジオとは異なるディレクターズカット版を収録し、萩尾望都のオリジナル図版を使用した特製リバーシブルジャケットを封入。 『』全1巻(2013年3月)• 映画出演 [ ]• - 監督作品()。 麻薬患者更生施設・院長役。 テレビ出演 [ ]• 、『』、1985年7月23日放送のテレフォンゲストとして出演。 フジテレビ系列局、『』、1987年9月18日放送のゲストとして出演。 、『』(シーズン2)、2016年3月3日(木)23時放送分「萩尾望都」に出演。 関連項目 [ ] 作家・漫画家 [ ] 萩尾から影響を受けたと語る人物を記す。 - 技法を萩尾望都の作品から独習する。 - 『おにぎり通信 〜ダメママ日記』では、登場する飼い猫は大先輩の萩尾の紹介で貰い受けているので、由緒正しい猫として扱われている。 アシスタント [ ]• 参考文献 [ ]• 『』1976年3月28日号掲載「萩尾望都の素顔初公開!! 『』1976年8月15日号掲載「作者自身が語る 人気まんが家のすべて 萩尾望都の世界」• 『萩尾望都マンガの魅力』清山社、1978年5月• 『萩尾望都の世界 テレビランド増刊 イラストアルバム 6 』、1978年7月• 『』「総特集 少女マンガ」、1981年7月臨時増刊号掲載「自己表現としての少女マンガ」(との対談)• 『』1992年9月号「特集THE少女マンガ!! 夢の永久保存版」• 『imago(イマーゴ)』「特集 少女マンガ」青土社、1995年4月号掲載「少女マンガという装置」(との対談)• 『』1996年8月号掲載「解体全書 萩尾望都」• 『』288号「70年代マンガ大百科」、1996年12月• 萩尾望都『思い出を切りぬくとき』あんず堂、1998年4月、、 、2009年11月、• 『』2006年5月1日-8日合併増大号掲載「萩尾望都 少女漫画が文学を超えた日」• 『文藝別冊〔総特集〕萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母』、2010年5月、• 『萩尾望都と の少女マンガ革命』幻冬舎新書、2020年 脚注 [ ] []• 2019年11月01日閲覧。 『』()1月1日創刊号に掲載の「萩尾望都のすべて」(編集部による作者への50の質問)の45問目の質問「血液型は?」に対する回答が「O型」。 2012年4月29日 12:44 閲覧。 「 ゲストコレクション」『週刊朝日』2019年7月26日号、朝日新聞出版、 97頁。 父親はインタビューで、私と家内は意見が違う。 『浜辺の歌』の2番の歌詞「ゆうべ浜辺を、もとおれば」という部分から「もと」を気に入っていた、また福岡出身の女流歌人・の名前から「もと」と考えたと語っている。 母親は、「おもとさん」「もとおばさん」と呼ばれる自分の叔母の名にあやかったのだと、またフランス映画『』の「望」と、活発な性格になって欲しいと考えて「都を望む」と大きな意味を持つように「都」を選んだと語っている(『文藝別冊〔総特集〕萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母』(河出書房新社 2010年)の家族インタビュー「両親・姉妹が語る 萩尾望都の素顔」より)。 萩尾はの「モ」と「ト」を合わせたという説が本当かもしれないとの推測を述べている(参考)。 萩尾望都作品集〔第1期〕第16巻『』の巻末エッセイ「娘のこと」(赤いカバーの旧版にのみ収載)の中で、作者の父親・萩尾浩は「なかでも『青い鳥』や『不思議の国のアリス』などのような、空想と夢の物語が好きなようであった」と記している。 『』1976年8月15日号の「作者自身が語る 人気まんが家のすべて 萩尾望都の世界」の中で、作者は「読後、感動のあまり、1週間ほど呆けていました。 そこで、おのればっか呆けさせられていては、割にあわないと思い、それまで、お遊びで描いていましたが、そのときから、プロになる決意をしました。 」と記している。 『』 1981年7月臨時増刊号「総特集 少女マンガ」のとの対談(「自己表現としての少女マンガ」)では、1ページ半にわたって『新選組』について語られている。 『(イマーゴ)』 青土社 1995年4月号「特集 少女マンガ」のとの対談(「少女マンガという装置」)では、冒頭から6ページにわたって『新選組』を中心に(途中で話がいろいろな方向にそれながらも)語られている。 『』1976年8月15日号の「作者自身が語る 人気まんが家のすべて 萩尾望都の世界」より。 このアパートは後にと呼ばれることになる。 『』288号「70年代マンガ大百科」( 1996年)より。 『萩尾望都の世界 テレビランド増刊 イラストアルバム 6 』( 1978年)のインタビューでは、「子どもっていうのはすぐおとなになっちゃうでしょう。 つまらないなあ、と思って。 年をとらないこと、つまりおばけとか吸血鬼とか、死んでしまった人の怨念とかいろいろ考えているうちに吸血鬼がでてきたのね。 」と語っている。 『萩尾望都の世界 テレビランド増刊 イラストアルバム 6 』(徳間書店 1978年)のインタビューより。 夢の永久保存版」のインタビューより。 「石ノ森章太郎 萬画大全集 動画インタビュー 萩尾望都」では、『きりとばらとほしと』を読んだのは中学生ぐらいと語られている。 『ユリイカ』(青土社)1981年7月臨時増刊号「総特集 少女マンガ」の吉本隆明との対談(「自己表現としての少女マンガ」)では、『きりとばらとほしと』を読んだのは小学校6年か中学校1年と語られている。 『トーマの心臓1』(小学館文庫・旧版 1980年)の作者あとがきに「いつだったか、主演の『悲しみの天使』という、男子寮を舞台にした友愛(? 」と記載されている• 『少女コミック』掲載作品の単行本「」で、のが『ポーの一族』第1巻である。 『』()に7月に掲載されたエッセイ「しなやかに、したたかに」より。 エッセイ集『』( 1998年、 2009年)に収載されている。 『』について、『』1976年3月28日号の『ポーの一族』とじ込みポスター裏面「萩尾望都の素顔初公開!! 」に「『トーマ……』の暗いイメージからぬけ出たい……そんなつもりで挑んだ連載でした」と記されている。 『文藝別冊〔総特集〕萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母』(河出書房新社 2010年)の家族インタビュー「両親・姉妹が語る 萩尾望都の素顔」参照。 『imago(イマーゴ)』(青土社)1995年4月号「特集 少女マンガ」の巖谷國士との対談(「少女マンガという装置」)では、「まあとにかく親と決裂したので変な親子の話を描いてやろうと。 『メッシュ』ですね。 ここでやっと私は親と対決する話を描くハメになるんですね。 なぜ対決するかというと、理解したいから。 」と語られている。 『AERA』2006年5月1日-8日合併増大号「萩尾望都 少女漫画が文学を超えた日」に、『イグアナの娘』を読んだ母親が「ははぁ、やったなぁ。 描かれちょるな。 」と思ったと記されている。 『なのはな』と『プルート夫人』について、2011年11月1日付『(夕刊)』に「萩尾望都さんが描く原発」の見出しで、とに触発された作品を相次いで発表したという記事が掲載されている。 『なのはな』と、『プルート夫人』『雨の夜 -ウラノス伯爵-』『サロメ20XX』の原発3部作について、2012年1月31日付『』に「漫画家・萩尾望都さんの思い 原発に向き合う 手探り進むしかない」の見出しの記事が掲載されている。 の楽曲「立川ドライヴ」をモチーフに、震災に翻弄される3人の男女の運命を曲の歌詞とともに描いた作品。 作者は『小松左京マガジン』第50巻(最終号)の座談会の中で、かなり以前にから「ぼくの作品で描いてみたいものある?」と聞かれたときに「『お召し』を描いてみたい」と言ったことがあり、東日本大震災が起こってから実際に世界が変わってしまうことがあるものだと、『お召し』がたびたび思い出された旨を語っている( ライブラリ 参照)。 コミックナタリー. 2016年4月15日. 2016年4月15日閲覧。 コミックナタリー. 2016年4月28日. 2016年4月28日閲覧。 ジェンダーSF研究会. 2016年4月6日閲覧。 月刊フラワーズ. 2017年1月1日. 2018年12月15日閲覧。 Iwanichi OnLine 岩手日日新聞社. 2018年12月21日閲覧。 『銀の船と青い海』(河出書房新社 2010年)所収の「中学生」に、「私は九州福岡県の大牟田市は船津中学に通ってました」と記されている。 『『文藝別冊〔総特集〕萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母』(河出書房新社 2010年)の「萩尾望都2万字ロングインタビュー 私のマンガ人生」• 北米最大のコミックコンベンション「(Comic-Con International)」がに設立した、マンガ・アニメ・SFなどのポップカルチャー領域において多大な貢献をした作家に与えられる賞で、コミコンゲストの中で特に際立った業績を残した人物に贈られる。 第1回受賞者は(1974年)。 これまでの日本人受賞者は、(1980年)、(1994年)、(1995年)、(1998年)、(2006年)、(2009年)。 受賞理由として「少女まんがの域を超えた質の高い作品群。 萩尾望都さんは少女まんがの革命児です。 」との選考委員会のコメントがある。 2019年10月29日閲覧• 2020年5月1日閲覧• 『月刊アフタヌーン』2008年7月号 369頁参考。 「原発」をテーマにした作品集で、「なのはな -幻想『銀河鉄道の夜』」は「なのはな」の続編。 同号のコラム「屋根の上のマンガ読み」でが、萩尾作品など影響を受けたマンガについてインタビューに答えている。 「由良の門(と)」は、に詠まれるの「由良の門(と)を 渡る舟人(ふなびと) かぢをたえ ゆくへも知らぬ 恋(こひ)の道かな」ので「ゆらのと」と読み、の、由良の付近のこと。 さまざまな作家が『』を描くシリーズ『』の第12弾で、の娘・由良の成長を描く物語。 コミックナタリー 2019年9月2日. 2019年11月26日閲覧。 森博嗣『森博嗣のミステリィ工作室』参考• 『海のアリア1』解説「『精霊狩り』から始まった」参考• 『マンガのあなた SFのわたし 萩尾望都対談集1970年代編』所収 2011年対談• 自伝ブログ「第25回 マンガ家・萩尾望都のお父さまと私の父」.

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