花 の ヒョウ 五郎。 ワンピース:ワノ国、花のヒョウ五郎ことヒョウじいの性格や思想まとめ

ワンピース【ネタバレ】934話「花のヒョウ五郎」感想!

花 の ヒョウ 五郎

ヒョウ五郎 ヒョウじい とは? ヒョウじいはルフィが兎丼の囚人採掘場で出会った老人です。 かなり背が小さく腰が低いおじいさんといった感じで登場しました。 腰が低いのは20年もの間牢屋で暮らしていたため、このようになってしまったようです。 ですが、囚人たちからは慕われている様子で看守からしごきを受けていた際などは、心配、同情されていました。 生きる気力も失い、体力もない状態のため、労働も十分にできず、その対価である食事にも満足にありつけていませんでした。 看守からしごきを受けていたところを捕らえられたルフィに助けられます。 そのことにより、ルフィに恩を感じ一目置くようになりました。 — カワイ D ワンピース ONEPIECE4587829 そんなヨボヨボな老人のヒョウじいですが、昔はワノ国のヤクザの親分として君臨していたほどの人物でした。 本名はヒョウ五郎といい、「花のヒョウ五郎」との異名を持っていました。 花の都にその人ありとまで言われていました。 ワノ国には6個の里があるのですが、その各里の親分を仕切っていたようで、ワノ国の全ての侠客を従えていたということです。 そして人望もあったためにワノ国の民たちからも愛されており、おでんもヒョウ五郎の世話になっていました。 現代では狂死郎がヒョウ五郎に変わってワノ国の侠客を従えていますね。 ヒョウ五郎 ヒョウじい の今と昔も変わらず強い? ワノ国の裏社会を仕切っていたほどのヒョウ五郎。 今の姿では考えられないほど大きくたくましい昔の姿からも相当強かったことがわかりますね。 今では満足に食べることが出来ずいたので、弱っていました。 ですが逆にその1日の食事がきびだんごひとつで働いていたということも驚きです。 元々強くなかったら今まで耐えられなかったでしょう。 更にはヒョウ五郎は武装色の覇気を習得していました。 カタクリの敗北も報われます。 そして、武装色の覇気の修行していると、 まさかのヒョウじいが使えるらしい。 ワノ国では覇気のことを流桜と呼ぶようです。 ヒョウ五郎はレイリーのように上位の武装色を使うことができ、ギフターズのアルパカマンも倒していました。 上位の武装色とは敵に触れずに衝撃波を発生させることができるというものです。 レイリーの他にもセンゴク、三大将、白ひげ、ロジャーなどが使っていましたね。 この上位の武装色をルフィは習得しようとしていたこともあり、ヒョウ五郎に教えてもらいます。 更にオーラ状の覇気で内部から破壊することも可能になるようで、ルフィは首輪を外す時にこの上位の武装色も使えていました。 ヒョウ五郎 ヒョウじい についてのツイッターの反応は? ていうかねヒョウ爺 ヒョウ五郎 とロジャーは過去に会ったことがあるらしいんですよ でも今週の話を見ると錦えもんの側にヒョウじいの姿は見当たらない もしかしてだけど、ロジャーの最後の冒険ってワノ国上陸だったりする? もしかしてだけど、ロジャーと白ひげの共闘とか見れちゃう? — 世経アルバイト onepiecebignews ルフィがヒョウじいに団子を貰える券を渡してヒョウじいがペコペコしながら下がってくとこ、それを見てルフィが「変なやつ」って笑いながら言うとこ、原作好きだったんだけどアニメにも入ってて嬉しかった! — SAYURI SAYURI32944663 ワンピース 日和ちゃん花魁姿より今のほうが可愛い。 河松は本当にカッパなの?そしてルフィが見聞色の予知を使いこなしてる!ヒョウじいが意外と強い。 今度は武装色の覇気の強化かな。 — 梨桜 rio00361 ヒョウじいが意外と強い。 肉体的にはかなりの衰えが出ても、戦いの感覚みたいなものは失われてないのね。 せいぜい決戦の裏方でちょっと活躍するぐらいの立場かと思ってたのに、まさかこんなに重要な役割を与えられるとは。 イカした爺さんだ。 — Neos neosOPk まとめ ワンピースワノ国の兎丼で登場したヒョウじいことヒョウ五郎。 最初はただのおじいさんにしか見えませんでした。 ですが、そのヒョウ五郎の正体は昔侠客をまとめていたほどの人物でした。 更にはおでんや赤鞘とも関係があったようです。 採掘場では食事も満足に与えられなかったからか、体力も内容な状態でしたが、武装色の覇気も使えたことが判明します。 ルフィもどうやるのか教えてもらって、無事習得することができました。 上位の武装色の覇気が使えたということで、現役時代はとてつもなく強かったのではと思います。 以上「ワンピースのヒョウ五郎 ヒョウじい の正体とは?今と昔の強さや武装色の覇気について紹介」と題しお届けしました。

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【ワンピース】花のヒョウ五郎の強さや弱体化の理由を考察

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キングによって滝の上から船ごと叩き落とされたビッグマム海賊団は、なんとママがいないこと以外にはほぼ被害がなかった模様。 ママは滝の上で落水し、息子たちは船ごと滝の下へ。 上空をキングが警戒しているであろうことから、ふたたび滝を登り直すことも、ママを救助に向かうことも叶わなかった。 なるほど、滝の上で海に落ちたから、ママはサニー号と似た場所に漂着したというわけだ。 ママの常人離れした生命力を信じつつも、所詮はみな種違いの異父兄弟たち。 もとから一枚岩という感じではなかったが、ママという唯一極太の絆の存続が危ういとなれば、その結束は意外ともろいのかもしれない。 早くも「跡目争い」が始まりつつある。 ペロスが長子継承を謳うのはともかく、ダイフクが(おそらく)自分の地位確立のために自分ではなくカタクリを推しているのが、なんとも醜い。 その頃と今とでは行政も物流も、娯楽・嗜好など市民生活もまるで違うので、ふたりを単純に比較することはできない。 ただ、社会構造から作り替えたオロチの政権に取り入るには、縁故でもなければ、相当な実績か貢ぎ物が必要だったはずで、無名の狂死郎がいったいどのような実績をもってオロチに召し抱えられるに至ったのか、そこにはただならぬ執念を感じざるを得ない。 ルフィが助けてきびだんごの食券をあげた爺さんだった。 義を貫き、弱気を助け、強者に屈せず。 強く優しく気っぷのいいルフィの男気に感じ入ったヒョウ爺最大級の賛辞だ。 昔はそんな男たちが大勢いた。 お前らがみんな殺しちまった。 見たところ、ヒョウ爺は腕っぷしではなく、かつて、その男っぷりで人望を集めていた大人物だろう。 光月家を追い落としオロチがワノ国で好き放題し始めたときには、同士とともに激しく抵抗したに違いない。 しかし彼らの「任侠」は、カイドウ率いる軍団の「暴力」に敗北したのだ。 その「暴力」にはやはり勝てないながらも、今、ルフィの心意気に「任侠」で応える胆が決まったのだ。 再度助けに来たルフィに、 「おい、ダメだ、よせ…、これ以上…」 「泣かすなよ…」いいセリフだわ。 もはや自分のこともルフィの処遇も心配などしていない。 ただただ、ルフィの気持ちが、こういう男にまた出会えたことが嬉しくてたまらない。 なんだか某世紀末救世主マンガの世界みたいだ。 心意気や信念が駆逐され暴力だけが支配する世界だものな。 したたかにカイドウの傘下に収まったアプーやホーキンスとは異なり、はっきり敵対したからこそキッドは半殺しにされたのだろうし、キラーほか海賊団の仲間たちはいったいどうなったのか? どこかに幽閉されているにせよ、敗走して雲隠れしているにせよ、キッドは仲間のもとへ向かうだろうな。 ともあれ、このシリーズは登場人物も、勢力も多分化しすぎなので、しばらく積極的に動かなくていいわ。 たぶんママが記憶失くしたのもそういう都合があるんだと思うな…。 スナッチ スナッチ「snatch」とは、引ったくる、ぶん取るの意。 またはスラングでヴァギナのことを指すらしい。 …確かにゆくゆくはワノ国を束ねる男が軽々しく使うに値しない下品な言葉のようだが、菊が気にしているのは、似た響きのワノ国の方言だという。 ゾロとモモの助は一緒にワノ国まで来たはずなので、航海中もトレーニングを欠かさない(というか酒呑んで寝るかトレーニングしかしてない)ゾロに学ぶところがあったのだと思う。 だが、ゾロはまじないなどを頼りにする鍛え方はしていないので、誰かから伝え聞いた与太話をモモの助に伝えたとかじゃないだろうか。 「〜〜なんて方法があるらしいぞ。 おれには必要ないがな」とかなんとか… しかし、この掛け声がワノ国九里の方言に似ているのが偶然ではないとしたら、ゾロはこの掛け声をいつ誰から教わったのか。 ゾロはワノ国に着き、浪人として市井に溶け込むや、程なく辻斬りの容疑をかけられ、奉行所から逃走。 以後はモモの助たちと合流していない。 ゾロのかつての師匠:コウシロウはワノ国の出身だったはずなので、ひょっとするとその辺りに由来するのかもしれない。 幼いゾロにとっては「外国の言葉」だったろうしな。 しかしコウシロウは見た感じ人格者で、汚い言葉で勢いをつけるような剣を弟子に教えたとは考えにくい。 この言葉をゾロが知った経緯は、ちょっと捻ってありそうだが、そこにくいなが関わっていたら面白いなぁ。 失礼しました。

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ワンピースのヒョウ五郎(ヒョウじい)の正体とは?今と昔の強さや武装色の覇気について紹介|ワンピースネタバレ漫画考察

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滝から落とされたビッグ・マム海賊団。 ワノ国の近海に転覆せずに漂ってはいますが、「キング」の空の守りがあるので近づけないでいます。 「ママのビブルカードは無事だ。 つまり生きてる。 」 「能力者が溺れたんだ・・・敵に引き上げられて捕まったってのが濃厚じゃねェか!?」「え・・・!カイドウに・・・!?」などと自由な憶測を会話しています・・・ その頃、九里の荒野にビッグ・マムの姿。 記憶を失ったままの状態で、チョッパーたちと共に「兎丼」を目指しています。 「このワニガメって子は大人しくていい子だねー。 」大きなワニのような 動物に乗っかっているマム。 ただ、チョッパーの言うにはどうやら二回殴って大人しくさせたようで、ワニガメの頭にもタンコブが二つできています。 「みんな貧乏で弁当も持たせてくれなかったけど、 いい人達だったねーおこぼれ町のみんな!おれも知らねェ見ず知らずのおれに!!」満面の笑みで鼻歌交じりのマム。 マムのかぶっている喋る帽子は黙ったまま。 「早くうどんに着きたいねェ、お腹が 空いたねェ~」よだれをたらしながらチョッパーを見る。 ただ、菊の話では「ワノ国」は六つの郷に分かれていて、それぞれの郷は大きな川で区切られていて、距離もまだまだある様子。 「スナ~~ッチ!!」掛け声をかけながら竹刀を振るい稽古に励んでいるのはモモ。 「今の掛け声どこで・・・!?」菊が気になって聞くと「ゾロ十郎が教えてくれた。 勇気が出ぬ時、心を 奮い立たせるまじないだと。 」「では拙者がそれを禁じます。 偶然かも知れませんが、九里の古い方言にもその様な掛け声があり、モモの助様が使うにふさわしい意味ではありませんので!」 「え~!よいではないか!」とモモは言いますが「ダメです!」と禁じる菊でした。 「フツーあんな美女斬る!?侍コワイ・・・」ぐったりしているナミ。 「狂死郎とは、それがし達は知らぬ 名でござる・・・!!20年前、ワノ国一のヤクザの親分といえば、花のヒョウ五郎、一択でござった。 」おトコは遊廓に届けてきたようだが、心配しているロビン。 「確認がてら町のお風呂に行かない?疲れちゃった。 」と提案するナミ。 「変装しなきゃね。 お湯・飲み水は全てオロチの経営よ。 花の都も生活の根底から支配されてる。 」としのぶ。 「確かに・・・少し休憩しましょう。 フガイないわ・・・得られた情報といえば、決戦当日のオロチの起床時間、手下の組織図・・・」ため息をついているロビンですが、「有能!!」と 驚いているカン十郎。 「あ!おロビさん、そういえばありましたよ、歴史の本文(ポーネグリフ)。 赤い石ではありませんでしたが。 」「え!?ホント!?また石運強いわね、ホネ吉!!」「しかし今回は写しを 持ち帰れたわけでは・・・テャマスィーの状態で、強固な扉の地下室にありまして。 木彫りの人形が並ぶ変な部屋でした。 」「ロードポーネグリフはやはり鬼ヶ島かもね。 そしてここ、えびす町ではサンジが大泣き。 一度見かけただけでなぜ泣けるのかわからない、フランキーや ウソップたち。 「美女の死は世界の損失だバカ!!」怒鳴るサンジ。 「おロビ達が現場にいたハズだが無事か?お前ホラアレで連絡取ろうぜ。 」ウソップが手にしているのはタニシの電伝虫。 「スマシ!!スマートタニシだ。 ワノ国の電伝虫。 「トラ男!兎丼の記事はねェのか?ルフィ太郎の。 」新聞を見ているローに聞くサンジ。 「麦わら屋はねェが・・・ユースタス・キッド!? 脱獄したようだ。 アルパカのSMILEの看守アルパカマンにつかまっているルフィ。 「しかし、お粗末な方の脱獄よ!!逃げはしたが海楼石の手錠はつけたまま。 そのうちまた捕まって ヒドイ目にあうぜ~~!!最終的な死刑は決定だ、バカめ・・・!!お前、加担してねェだろうなーよく話してたが。 」プッププップとつばがルフィに飛びまくります。 「ズルはいけねェなジジイ!!メシは働いた分しか食えねェのがルール。 」ヒョウジイの持っていたきびだんごは地面に転がり、 ヒョウジイ自身も痛めつけられ血を流して転がっている。 「なァおい、ジジイろくに働けねェお前がなぜ、こんなにメシの引換え券を持ってんだ!?」「ムグ・・・うまい!!」 転がったきびだんごをむさぼるヒョウジイ。 「は?何食ってんだァ!!?吐けジジイ!!お前には食う権利がねェんだよ!!!」ガンガン!と上から踏まれるヒョウジイ。 ムダにはできないと 必死で吐きださないようにするヒョウジイ。 「券を誰に貰ったんだ!?共犯者の名を言え!!」きびだんごを飲み込み答えるヒョウジイ。 「死んでも言わねェ!!義を貫き、弱きを助け強者に屈せず!!あの男の任侠にゃあ、任侠で 応えねェと格好がつかねェや!!!さあ殺せ!!あいつに会えて懐かしい気持ちになった。 男、花のヒョウ五郎、久しぶりに腹も心も満たされ候!!ここは侍の国!!!昔はあんな男達が、 いっぱいいたんだ!!!お前らがみんな殺しちまった!!!」 走り出すルフィ。 「おいやめろルフィ太郎!!看守を殴ったら即死刑だぞ!!ルフィ太郎!!」周りの声は届かず看守に一目散のルフィ。 大騒ぎの中・・・QUEENが到着する。

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