なんと 国体。 国体護持とは簡単にわかりやすく言うと天皇制中心主義?政治思想用語

第75回国民体育大会

なんと 国体

A ベストアンサー 国民体育大会です。 毎年やってます。 毎年、開催される都道府県が異なります。 つまり49年で日本をすべて回ります。 1946年に第1回大会が行なわれて、今回の埼玉は第59回大会のようです。 今年の冬季大会は、青森・山形だそうです。 一番先のほうでは、2017年に愛媛県開催が予定されているみたいです。 参考URLのところに書かれた情報によると、 「都道府県対抗、各都道府県持ち回り方式で毎年開催され、昭和36(1961)年からは、国のスポーツ振興法に定める重要行事の一つとして、日本体育協会・文部科学省・開催地都道府県の三者共催で行われています。 」 とのことです。 また、 「選手として参加するには、国体実施競技で、都道府県の代表選手になる必要があります。 参加資格は競技によって異なります」 とのことです。 開催予定県は、他県からも選手を引っ張ってきて強化を行ないます。 その結果、毎年、開催県が優勝するという不思議な大会です。 japan-sports. つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の 体系です。 一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を イデオロギ-と言うんです。 例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。 だから賛成や反対といった意見が出てきますね。 しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。 イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。 例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに 組織されています。 つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。 しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して 公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。 ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。 一応これは一つの例ですけど。 というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。 こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。 この説明で理解してくれると思いますけどね。 イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、 狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。 つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の 体系です。 一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を イデオロギ-と言うんです。 例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。 だから賛成や反対といった意見が出てきますね。 しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。 イデオ... A ベストアンサー 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。 リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。 seesaa. html 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義 右派リバタリアン で、それ以後を新保守主義 ネオコン といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン 左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法 戦争など過激な改革を許容する を執ると言う主義 です。 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで 高福祉政策 」などが有ります。 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。 そして変える方向 変えない方向 が自由か統制かで分類できます。 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。 自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。 リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。 seesaa. html 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共... A ベストアンサー 簡単にいいますと、国会は法律を作り、内閣は実務(実際の行政)を担当し、裁判所は法の執行を行う これが三権分立ですね。 どこが違うか?って全然仕事が違います。 しかし、内閣は「こういう法律を作ってください」と言うことはできます。 法律案のほとんどは内閣提出です。 でも、それを認めるかどうかを決めるのは国会です。 今年度の予算をどういうふうに使うかを決めるのは、実際に仕事をする内閣ですが 国会はそれを事前にチェックしたり(予算審議)、 実際の使い方をチェックし、ミスを指摘する(こちらは決算)ことができます。 このように、お互い独立して仕事をしていますが 自分の担当だからといって自分勝手な行動をとらないようにチェックしあっているのです。 ですから、どこが偉いということはありません。 3つとも同じ地位にあります。 総理大臣は必ず国会議員ですから 「国会の中に内閣がある」というような気もしますが そうすると、国会議員の中でも偉い人が総理大臣、 つまり国会より内閣の方が偉い!ということになってしまいますから その認識は正確ではありませんね。 内閣はどこにあるか?ですが 内閣には総理大臣のもとにたくさんの省庁がありますね。 外務省とか財務省とか、防衛庁もそうです。 その建物の一つ一つが内閣をつくっています。 仕事が膨大で職員の規模も大きいので、 まとめてどこかに置くというわけにはいかないのです。 内閣のまとめ役の総理大臣の城である首相官邸が一番小さかったりします。 紛らわしいですが、内閣府は内閣の一つの機関にすぎませんのでお間違えなく。 最後に、国会で一番偉い人ですが やはり衆議院、参議院の議長でしょうね。 議長は野党でも与党でもなく、中立の立場にいます。 議長、副議長になると、党を離れて無所属になるんですよ。 ですから、与党からも野党からも敬われる存在です。 とはいえ、話し合いを重んじるのが議会ですから 偉いからといって何でもできるわけではないですけど。 簡単にいいますと、国会は法律を作り、内閣は実務(実際の行政)を担当し、裁判所は法の執行を行う これが三権分立ですね。 どこが違うか?って全然仕事が違います。 しかし、内閣は「こういう法律を作ってください」と言うことはできます。 法律案のほとんどは内閣提出です。 でも、それを認めるかどうかを決めるのは国会です。 今年度の予算をどういうふうに使うかを決めるのは、実際に仕事をする内閣ですが 国会はそれを事前にチェックしたり(予算審議)、 実際の使い方をチェックし、ミスを指... Q 皆様、こんにちは。 最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。 他にも『解任』などもあったりして どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。 gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。 『更迭』は他の人に変える事とでてきます。 これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか? なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 煩悩は、仏教の用語で、元々、かなり難しい思想的意味を持っていましたし、煩悩とは何かというので、色々な議論もありました。 しかし、それはともかく、具体的な例の話で、日常語での「煩悩」の使い方というか、意味を考えてみましょう。 「煩悩」は、「煩」と「悩」から出来ています。 「煩」は、「わずらわしい」という意味で、「わずらわしい」と入れて変換すると、「煩わしい」と出てきます。 また「悩」は、「なやみ」のことで、「なやみ」と入れて変換すると、「悩み」と出てきます。 煩悩とは、わずらわしく、悩みになることだ、ということになります。 しかし、そんなに煩わしく悩む、困ったことなのかというと、日常の用法では、ちょっとニュアンスが違います。 ここは、仏教のお坊様に出てもらって、具体的な使い方の説明をしましょう。 仏教では、覚りを開くため、修行する人が、元々「坊様」だった訳です。 従って、元の仏教の「戒め」では、修行者は、例えば女性となれなれしく口をきいてはならないとか、女性の姿もまともに見てはならないなどとなっていました。 女性の美しさなどは、「迷い」の元だというのです。 しかし、坊様がすべてそうではないでしょうが、すけべな坊様もいる訳で、道で通りがかりの、和服の美人を見て、ほわ、と口を開けて見とれ、なんちゅう、綺麗なべっぴんさんや、いや目の毒じゃ、これも「煩悩、煩悩」などと云いながら、女性の後ろ姿を見送ったりします。 別に和服でなく、洋装でも構わないのです。 また、坊様も、そんな女を見るとすぐ見とれるような人は珍しいでしょうが、やはり、坊様も男ですから、美人と道ですれ違うと、ふと、心が動くこともあるのです。 あるいは、仏教では、イスラム教と同様、精神の安定や、日常の心の状態を興奮させたり、おかしくする飲み物などは禁じています。 例えば、麻薬などは無論駄目ですし、煙草やお酒も駄目なはずです。 しかし、日本の坊様は、何時頃からか、「般若湯(はんにゃとう)」と称して、酒を店で買って飲んでいたりします。 坊様が、良い酒を味わいながら飲みつつ、何という味わい、この酔い心地、さすがに銘酒は違う。 極楽じゃ。 しかし、考えてみれば、これも「煩悩、煩悩……仏様よ、お許しあれ、南無阿弥陀仏、いやもう一杯、何ともうまい」などと云っていると、どこが、煩い、悩みの煩悩か分からないでしょう。 また仏教では、生き物のいのちを大切にせよと教え、殺生を禁じ、従って、動物の肉は無論、鳥の肉も、魚も食べてはならないことになっているのですが、それも何のことかです。 酒のさかなに、コイのあらいを食べつつ、いい気分になって来て、坊様が、いや、浮き世もまた楽しいぞよ、酒はうまいし、ねえちゃんは綺麗だ……などと歌っていると、「生臭坊主」ということになるのですが、以上は極端に戯画化しているので、日本では、昔から、坊様が、妻帯し、子供がおり、酒は飲み、魚も食べ、それで別に社会から糾弾などされていません。 大酒を飲み、酔っぱらって、寺の本堂で乱交パーティを開くような坊様は、それは別に坊様でなくとも、普通の人でも社会から糾弾されます。 仏教の坊様にとっては、女性と触れたり、メイクラヴすること、酒を飲んだり魚を食べたりすることは、仏教の教えに反することで、こういう「欲望」を、修行の妨げになる「煩悩」と呼ぶのですが、煩悩というのは、多くの坊様の日常生活から云うと、自然なことのようです。 もう一つ、坊様ではありませんが、一般に、「子煩悩」という言葉があります。 これは、別に、子供が煩わしく悩みの種で、何かの邪魔になるのかと云えば、そうではなく、子供が可愛く、何時も子供のことを考え、細かいことにも、子どものためにと、あれこれ気も身も使う親のことを、こう呼びます。 別に、子どもが、何かの「妨げ」になっているのではないのです。 親にしてみれば、ふと、思うと、「ああ、おれは、何と子どものことばかり思っているのか。 これも煩悩か」などとなります。 「煩悩」というのは、仏教の教えとか、人間の生き方はいかにあるか、などということの前では、何か安楽な、気持ちよい、楽しい方にばかり気が向くようで、困ったことだという考えもある他方、「自然な欲求」「自然な望みのおもむく方向」であって、煩悩だが、しかし、これもまた良しなどというものです。 これは、仏教の教義として、煩悩に迷う人の姿こそ、すなわち、仏の姿に他ならないという考えもあるのです。 煙草をやめないと、肺ガン確実と云われていて、それでも吸いたいという人の場合、煩悩とは云いません。 また、大学受験中なのに、異性のことに意識が向いて勉強に集中できない高校生も、それを煩悩とは云いません。 (ただし、高校生の親が、寺の住職だったりして、子どもに、そんな煩悩は振り払え、と説教するかも知れません)。 煩悩というのは、本来の仏教の教えでは、たいへん厳しい、覚りの道にあって、克服せねばならない誘惑や欲望だったのですが、「煩悩すなわち仏」というような考えは、人間は自然に振るまい、自然に生きるのがやはり一番であるという考え方でしょう。 肺ガン寸前の喫煙者や、受験勉強に必死な高校生にとっては、喫煙や、恋愛は、自然のままを楽しもうなどということではないのです。 人間は、欲望が強すぎると、色々不都合なことが起こることが、或る程度分かっているともいえます。 分からない人、自制がきかない人は、酒に溺れて身を滅ぼすとか、守銭奴になって、世人の顰蹙を買うなどとなり、そういう人自身は、煩悩も何もないでしょう。 しかし、そういう人を横目で見ていると、酒を飲み、恋愛をし、ギャンブルで小銭を失い、自堕落な生活を少々しても、歯止めがかかっていて、ああ、これが煩悩というものか……で片が付きます。 「わかっちゃいるけどやめられない」というのは、確か古い歌の言葉ですが、そういう心境の「分かっている」のが、煩悩だと分かっているということで、度を超さなければ、やめる必要もない訳です。 本格的な修行をしている坊様にとっては、厳しいことでまた別ですが、普通には、煩悩はまた楽しいことなのです。 本来しない方がよい、というのをするのは何とも楽しいことなのでしょう。 世界中の文化がそうだとは分かりませんが、日本は、煩悩を楽しむ文化です。 煩悩は、仏教の用語で、元々、かなり難しい思想的意味を持っていましたし、煩悩とは何かというので、色々な議論もありました。 しかし、それはともかく、具体的な例の話で、日常語での「煩悩」の使い方というか、意味を考えてみましょう。 「煩悩」は、「煩」と「悩」から出来ています。 「煩」は、「わずらわしい」という意味で、「わずらわしい」と入れて変換すると、「煩わしい」と出てきます。 また「悩」は、「なやみ」のことで、「なやみ」と入れて変換すると、「悩み」と出てきます。 A ベストアンサー 朝廷というのは天皇を頂点とした政府のことですが、ここが日本全国を完全に支配していたのはせいぜい平安時代までで、その後紆余曲折はありますが、鎌倉時代、室町時代、戦国時代(この時代は全国を支配した政権はありません)、安土桃山時代から江戸時代まで、ほとんどは武士が支配することになります。 ただ、ややこしいのは武士が支配していた時代でも一貫して朝廷は存在していたことです。 幕府の長は征夷大将軍ですが、これは形式的には天皇の部下なんですね。 ただ、現実には天皇が将軍を自由に選べるということはほとんどなく、武士に言われるがままに任命していたわけですから、実権は武士の側にあったということになります。 wikipedia. ただ、今の天皇陛下も政治的な実権はまったくなくて象徴として存在しているわけなので、それとちょっと似ているというような説明は、できるかもしれませんね。 (今でも首相を任命するのは天皇と決まっています。 ただし天皇が首相を選ぶことはできず、国会が選んだ人を形式的に任命するだけです) 朝廷というのは天皇を頂点とした政府のことですが、ここが日本全国を完全に支配していたのはせいぜい平安時代までで、その後紆余曲折はありますが、鎌倉時代、室町時代、戦国時代(この時代は全国を支配した政権はありません)、安土桃山時代から江戸時代まで、ほとんどは武士が支配することになります。 ただ、ややこしいのは武士が支配していた時代でも一貫して朝廷は存在していたことです。 幕府の長は征夷大将軍ですが、これは形式的には天皇の部下なんですね。 ただ、現実には天皇が将軍を自由に選べるという...

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かごしま国体とは

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株式会社百五銀行• 公益財団法人岡田文化財団• 住友電装株式会社• 三重県三師会 (公益社団法人三重県医師会) (公益社団法人三重県歯科医師会) (一般社団法人三重県薬剤師会)• ライオンズクラブ国際協会 334-B地区 第4リジョン・第1ゾーン• 株式会社ホンダ四輪販売三重北• 三重トヨペット株式会社• 四日市エルピージー基地• 株式会社ZTV• 林建材株式会社• 桑名三重信用金庫• 日本コルマー株式会社• 木曽岬漁業協同組合• 伊曽島漁業協同組合• 城南漁業協同組合• 赤須賀漁業協同組合• 四日市市漁業協同組合• 鈴鹿市漁業協同組合• 白塚漁業協同組合• 香良洲漁業協同組合• 松阪漁業協同組合• 伊勢湾漁業協同組合• 鳥羽磯部漁業協同組合• 三重外湾漁業協同組合• 熊野漁業協同組合• 紀南漁業協同組合• 三重県漁業協同組合連合会• 三重県信用漁業協同組合連合会• 三重県漁業共済組合• 共水連三重県事務所• 日本漁船保険組合三重県支所• 全国漁業信用基金協会三重支所• 株式会社フローラ• 株式会社デンソー大安製作所• 有限会社田口製作所• 三重県砂利協同組合連合会• 株式会社グリーンズ• 日本トランスシティ株式会社• 三重県生コンクリート工業組合• 三重県生コンクリート協同組合連合会• 一般社団法人三重県建設業協会• ネッツトヨタ三重株式会社• 株式会社三十三フィナンシャルグループ• 株式会社丸昇建設• 井村屋グループ株式会社• 三重県信用保証協会• 株式会社ミルボン ゆめが丘工場• セントラル自動車整備株式会社• 三重県民共済生活協同組合• 極東冷蔵株式会社• ヨンソー開発株式会社• トランスシティコンピュータサービス株式会社• 四日市海運株式会社• 三重交通グループホールディングス株式会社• 大内山酪農農業協同組合.

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第75回国民体育大会

なんと 国体

空手道競技会(、福井県) 国民体育大会(こくみんたいいくたいかい、略称: 国体(こくたい)、英称: National Sports Festival)は、で毎年開催されるである。 実施競技によって1-2月のと9-10月の本大会とがあり、昭和21年()にがで開かれて以降、各が持ち回る方式で開催されている。 大会のあり方はで位置付けられており、・・開催地都道府県の三者共催で行われる。 大会は正式種目の順位を得点に置き換えて都道府県対抗で争われ、冬季大会と本大会の通算で 男女総合成績第1位の都道府県にが、 女子総合成績第1位の都道府県にが授与される。 2019年のは、冬季大会はで総合開催、本大会はでの開催が予定されている。 2020年の冬季大会はスケート・アイスホッケー競技会が、スキー競技会がでの開催、本大会はで開催される。 概説 [ ] 第3回福岡県大会から都道府県対抗方式が確立し、天皇杯と皇后杯が創設された。 また、1988年の第43回京都府大会から本大会(夏季・秋季大会)の開催は二巡目に入り、全国を東・中・西地区に分けて順番に開催されている。 競技を中心とした夏季大会とを中心とした秋季大会が存在したが、()から夏季と秋季の大会を一体化して3大会制に変更された。 ()以降は水泳などの一部競技が競技特性を考えた措置として「会期前競技」という形で先行開催され、実質的には再び4大会に戻されている。 本大会(秋季大会)終了後にはも行われる。 スケート・アイスホッケー競技会では、、、が開催される。 スキー競技会は競技と競技、競技、競技、競技が行われる。 本大会は、、、、、、、、、山岳、、、(成年のみ正式種目)、(硬式、軟式。 何れも公開種目)相撲等が開催される。 以前夏季と秋季に分かれていた頃は競泳、水球、ボウリング、サッカーなどは夏季に開催された。 このほか()からスポーツが実施されている。 体力づくりを目的に実施されるコミュニティースポーツを開催都道府県に在住・若しくは在勤・在学している人を対象に競技が行われる。 総合開会式・閉会式が行われる「主会場」については、日本体育協会が「3万人が収容できる施設」との施設基準を設けているほか、陸上競技会場については「公認第一種陸上競技場」であることが求められている。 このため、国体に併せて「3万人収容可能な陸上競技場」の整備が求められることが多く、2015年に国体()を開催した和歌山県では、全国障害者スポーツ大会と併せて県全体で641億円の経済波及効果と4,450人の雇用誘発効果をもたらしたとの調査結果 もある。 また、滋賀県(2024年の第79回大会)のように主会場の誘致合戦が生じることもある。 2017年6月23日には2018年4月1日付で「」に名称を変更、国民体育大会についても、「 国民スポーツ大会」への改称を提案することを可決した。 ただし、「国民体育大会」の呼称は第26条でも規定されているため、正式な改称には同法を改正する必要があり 、このため、2018年1月に召集されたにてスポーツ基本法改正案が審議され、同年6月13日にに於いて与党などの賛成多数で可決され成立した。 これを受けて日本スポーツ協会が同日、『()から「国民スポーツ大会」へと名称を変更する』ことを発表 、翌日に開かれた国体委員会で略称を「 国スポ」に、英称を「 JAPAN GAMES」に変更することを決めた。 大会シンボルマーク [ ] の開会式の様子()。 中央下に大会シンボルのロゴ。 ()に制定した。 開会式 [ ] 第2回(1947年)秋季大会から大会歌として作詞・、作曲・の『』が開・閉会式で歌われ併せてが行われたりする。 なお、開会式には・が臨御(臨席)する。 秋季大会には炬火(きょか)リレーが行われ、開会式で炬火台に点火され総合閉会式で納火する。 以前はでも開会式が行われたが、国体改革により2010年から開始式に変更され、式典も簡素化される。 炬火はのにあたり炬火が初めて点火されたのは()、 炬火リレーは()から始められた。 リレー自体は 大会旗リレーとして()から前年国体開催地から大会旗をリレーする形で行われていて、()から炬火リレーと大会旗リレーが統合され開催地のみでのリレー形式となった。 大会の歴史 [ ] 前史 [ ] 戦前、が-に行われた。 冬季大会を除き、原則として(現在の・に相当する箇所)を初めとする関東各地にて行われた。 (詳述当該項参照) 創始 [ ] 、にて(理事)、(大日本水上競技連盟会長)、、久富達夫、石田啓次郎ら戦前から競技団体の要職にあった人たちが会合し戦後のスポーツのあり方と競技団体の組織と事業について話し合うなかで全国体育大会の開催が提案された。 、戦後の混乱期の中で国民に希望と勇気を与えるため 、平沼、清瀬らは(関西スポーツ連合会長)と懇談し理事会を結成。 実施要綱が検討されの全国的な承認、政府から40万円の補助金を得て第1回国民体育大会がスタートした。 開催地 [ ] 冬季大会 [ ] 冬季大会開催地の分布 同一大会で氷雪両競技会とも開催するのが「総合開催」 開催地(以下、開催地という)において十分な施設や設備などの確保が困難な場合には開催地外の施設で競技を実施することができるが、冬季大会の開催は本大会の開催地外実施とは異なるもので、本大会の開催地が冬季大会を共催するわけではない。 の特性上、開催地となりうる都道府県は限られ 、第1回大会から2020年の第75回大会までに開催地となったのは19都道県である。 かつては・競技会(まではスケート競技会)と競技会とを別の都道府県で開催する「分離開催」が多かったが、開催地選定が難航しスケート・アイスホッケー競技会をさらに分離する「競技別開催」となった2005年以降、開催形態は多様化している。 本大会(夏季大会・秋季大会) [ ] 当初、夏季大会と秋季大会は恒久的に地区で開催される予定であったが第1回終了後、が()秋季大会の開催地として立候補した事が契機となり各県持ち回りとなった。 (過去の)夏季・秋季大会は基本的に同一での開催。 また、開催地の決め方は全国を東、中、西の3地域に区分。 さらに地域内を3ブロック(東地域:北海道・東北・関東、中地域:北信越・東海・近畿、西地域:中国・四国・九州)に分け、ブロックや地域で調整、5年先まで決める。 共同開催としては現時点で最後の東四国国体(1993年)は、四国の4県がともに誘致を要望し、ブロック内での調整が難航。 投票案まで出たが、過去に陸上競技の会場となった愛媛が外れ、高知も次に四国の番となる2002年にメーン開催地となる条件で降りたため、徳島・香川の2県開催に落ち着いた。 ・(夏)・秋の全3(4)大会を全て同一都道府県で開催すると「完全国体」となる(特に、、、といった寒冷地で秋季の大会が行われる時に冬季2大会も同時に開催するケースが多い)。 また()から本大会(秋季大会)終了後には「」も行われる。 なお開催都道府県がと異なる場合には、それぞれ別の名称が与えられている。 福島 福島 51 広島県 いのちいっぱい、咲きんさい! 広島 広島 52 大阪府 おおさか ふれ愛 夢づくり 大阪 大阪 53 神奈川県 おお汗 こ汗 神奈川 神奈川 54 熊本県 人、光る。 熊本 熊本 55 富山県 あいの風 夢のせて 富山 富山 56 宮城県 いいね! 伝えよう 感謝 東京 72 愛媛県 君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え 73 福井県 織りなそう 力と技と美しさ 福井 福井 74 茨城県 翔べ 羽ばたけ そして未来へ 茨城 茨城 75 鹿児島県 熱い鼓動 風は南から 未施行 未施行 76 三重県 ときめいて人 かがやいて未来 未施行 未施行 77 いちご一会とちぎ国体 栃木県 夢を感動へ 感動を未来へ 未施行 未施行 78 佐賀県 新しい大会へ。 すべての人に、スポーツのチカラを。 未施行 未施行 79 未定 滋賀県 未定 未施行 未施行 80 未定 青森県 未定 未施行 未施行 81 未定 宮崎県 未定 未施行 未施行 82 未定 長野県 未定 未施行 未施行 83 未定 群馬県 未定 未施行 未施行 84 未定 島根県 未定 未施行 未施行 85 未定 未定 未定 未施行 未施行 86 未定 未定 未定 未施行 未施行 87 未定 未定 未定 未施行 未施行 88 未定 鳥取県 未定 未施行 未施行• 2013年のは秋季の本大会の開催地は東京都で、冬季大会スケート競技会の開催地も東京都であるが、冬季大会スキー競技会の主催は東京都ではなく会場も秋田県鹿角市である。 逆に、スケート競技会スピード種目は会場は福島県郡山市であるが、開催地(主催)は東京都である。 しかし選手団輸送の問題でこの第1回冬季スキー大会は実施されなかった)。 これは戦前の神宮競技大会(国民練成大会)も同様の日程で行われた名残でもあった。 冬季スキー大会は第3回が実質初回となる)という形が定着する。 愛知・三重・岐阜県はの影響により参加せず。 の開催の都合もあるため、秋季大会を春季(6月)に繰り上げて開催。 また夏季大会はその直後に発生したの影響で取りやめとなった。 国体と明治維新は無関係であるものの、「明治100年記念」の冠称がつけられた。 記念の特別国体。 国体と明治維新は無関係であるものの、国の要請を受け「明治150年記念」の冠称がつけられた。 この大会では、スローガンではなくメインメッセージを制定。 参加資格・年齢区分 [ ] 参加資格は競技によって異なるが、原則として当該開催において3年生以上であることが条件となっている。 中学3年生の参加は()より可能になった。 年齢区分も競技により異なるが、陸上競技と競泳の一般的な例を示す。 他の競技もおおむね、これに準じたものとなっている。 少年B:当該開催年の16年前の - 当該開催年の14年前のの期間に生まれた者(高1・中3)• 少年A:当該開催年の18年前の4月2日 - 当該開催年の16年前の4月1日の期間に生まれた者(高3・高2)• 成年:当該開催年の18年前の4月1日以前に生まれた者 教員の部 [ ] かつては一部の競技で成年の部が「一般」と「」のカテゴリに分かれていた。 のをもって廃止。 最後まで行われていたのは、、、、、、、、、の各競技。 『教員の部』のカテゴリがあった名残で、いくつかの球技においては教員の部のチーム(教員団)を発祥とするクラブチームが多数見られる。 現存するクラブとしては(サッカー・2部所属)、(ラグビー・C所属)など。 また、陸上競技ではその名残りか、2011年のまでは、「成年男子、成年女子を問わず、教員1名を出場させなければならない。 教員の出場がない場合は成年男女の全種目に出場できない」という参加要件 があった。 がかつて大学卒業後に教員を目指したものの宮崎国体直後で採用枠が狭く、受からなかった。 また、国体教員の部終了後、単独の全国大会として独立した競技も存在する(・全日本教員バスケットボール選手権大会など)。 ふるさと選手制度の導入 [ ] ()まで成年の部は在住あるいは勤務先都道府県からの出場となっていたが、()からは「ふるさと選手制度」と呼ばれる登録制度が開始された。 これは卒業したまたはが所在する都道府県を「ふるさと」として登録し、その「ふるさと」から出場できる制度である。 以降、個人競技を中心に著名なふるさと選手の起用が増加した。 なお、ふるさと選手制度の活用は1回に付き2年以上、2回までとし、一度登録した「ふるさと」は変更できないものとする。 2011年からは規定が改正され、日本国外を拠点とする選手もふるさと選手制度を活用することができるようになった。 ()では当時を活動拠点としていたが東京の「ふるさと選手」として出場。 プロフェッショナル競技者の参加 [ ] プロ選手の参加については、2005年に打ち出された「今後のあり方プロジェクト」に盛り込まれ、実現に向けて活動している。 その結果、2005年以降一部プロ選手の参加も見られるようになった。 ただし、条件として非加盟競技で企業と実質プロ契約を結んでいる選手に限られ、各競技連盟の判断に委ねられる。 外国籍競技者の参加 [ ] を持たない選手については第1条に定める学校に在籍する生徒に限り制限付きで出場可(制限は各競技連盟により定めたものとする)。 2006年以降はを持つにも門戸を開いた。 なお、かつては外国籍選手の参加は一切不可能であったため、国体に選抜された野球部がエースで主軸打者の(国籍)を欠いて臨まなければならなかったようなこともあった。 一方、当時であった(吉田光雄)は、のコーチが国籍を知らないふりをして出場させたため、の少年男子レスリングで優勝している。 総合成績・表彰 [ ] 閉会式での天皇杯授与 各種別ごとに参加得点および競技得点を与え、それらの都道府県別の合計でを争う。 大会(ブロック大会を含む)に参加すると競技ごとの参加得点として10ポイントが与えられる(ブロック大会で本大会出場権を獲得しながら本大会に参加しなかった場合は与えられない。 大会は全40競技のため獲得できる参加得点は最大で400ポイント)。 競技得点は種目ごとに入賞した場合に与えられる得点で、ポイントは各競技によって変わる。 都道府県対抗という方式は、第1・2回・1973年の特別大会では未施行、第6・7・8回は冬と夏秋に分けられ、第9回では冬・水泳・夏秋に細分化されていた。 として、天皇杯・皇后杯の他、各競技ごとに男女総合成績第1位に大会会長、総合成績の上位8位までに表彰状、また種目ごと入賞者にが授与される。 の以降、開催都道府県の総合優勝の事例が多く、議論を呼んでいる(詳細)。 天皇杯・皇后杯受賞回数(都道府県別) 都道府県名 皇 后 天皇杯年度 皇后杯年度 19 25 1948, 1949,1950,1951夏秋,1952夏秋, 1953夏秋,1954夏秋,1955,1956,1958, 1959,1960,1961,1962,1963,2002, 2013, 2016,2017 1949,1950,1951夏秋,1952夏秋,1953夏秋, 1954夏秋,1955,1956,1957,1958, 1959,1960, 1961,1962,1963,1966,1968,1973,1976,1977, 2002, 2013,2014,2015,2016,2017 5 5 1951冬,1952冬,1953冬, 1954冬, 1989 1951冬,1952冬,1953冬, 1954冬, 1989 2 2 1954水泳, 1984 1954水泳, 1984 2 2 1967, 2004 1967, 2004 2 2 1964, 2009 1964, 2009 2 2 1965, 2012 1965, 2012 2 1 1957, 2003 2003 2 1 1966, 2008 2008 2 1 1973, 2010 2010 2 1 1969, 2014 1969 2 1 1968, 2018 2018 2 0 1971, 2015 1 3 1997 1970,1971, 1997 1 2 1948, 1988 1988 1 1 1972 1972 1 1 1974 1974 1 1 1975 1975 1 1 1978 1978 1 1 1979 1979 1 1 1980 1980 1 1 1981 1981 1 1 1982 1982 1 1 1983 1983 1 1 1985 1985 1 1 1986 1986 1 1 1987 1987 1 1 1990 1990 1 1 1991 1991 1 1 1992 1992 1 1 1993 1993 1 1 1994 1994 1 1 1995 1995 1 1 1996 1996 1 1 1998 1998 1 1 1999 1999 1 1 2000 2000 1 1 2001 2001 1 1 2005 2005 1 1 2006 2006 1 1 2007 2007 1 1 2011 2011 1 0 1970 1 0 1976 1 0 1977 0 0 0 0 0 0• 太字は開催地優勝の回。 記念発行物 [ ] 第12回国体記念切手(1957年) 第1回を除き国体開催を記念したが概ね秋季国体の時期に発行されている。 第2 - 5回までが4種類(第3回のみ冬季も含め5種類)、第6 - 21回までが2種類、第22回以降は1種類の発行である。 他の記念切手が封書(定型25g以下)の料金であるのに対し、国体切手は葉書の料金であるのが特徴であった。 また複数発行されていた時代には各種競技が凹版印刷で描かれていたが、1種だけ発行されるようになってからはグラビア多色刷りとなり競技と共に開催県の文物が描かれていた。 なお第44 - 46回、57回以降は「」として国体切手は発行される そのほか、国体開催を記念して該当する地域の鉄道会社が記念乗車券・入場券を発売することがある。 マスコットキャラクター [ ] (スポーツ祭東京2013)のマスコットキャラクター「」のモニュメント 大会にはPRの一翼を担うマスコットキャラクターが存在するが、これが初めて登場したのは第30回()ので登場したをデザインしたキャラクターである。 なお登場当初はペットマークと呼ばれていたが、第38回()のに初めて名前の付いたキャラクター「ぐんまちゃん(馬をデザイン)」が登場し、以後このスタイルが今日まで受け継がれている(なお第31・32・35・36・37回の国体にはキャラクター自体が設定されていない)。 マスコットキャラクターが登場した背景にはに盛んに開催されたのPRにマスコットキャラクターが使用されていた事が影響している。 近年はいわゆる「」ブームの影響もあって、大会終了後も県の公式マスコットあるいはそれに準ずるマスコットとして継続使用されたり、国体以前から存在する県のマスコットキャラクターが国体のマスコットに起用される例が多い。 式典音楽 [ ] 開閉会式において使用される式典音楽は大会毎に製作され、炬火や入場行進などの場面でそれぞれの楽曲が演奏される。 これらとは別に大会毎にイメージソングも作られており、地元ゆかりの歌手が歌うことが多い。 テレビでの放送 [ ]• で主に開催期間中の15-16時台を中心に毎日注目競技を1-2種目取り上げて中継する。 なお総合開会式についてはで放映される(2013年の「スポーツ祭東京2013」は開会式が夕方に行われるため、それについてもEテレで放送された、また同時期にが重なる場合があり、Eテレで放送される場合がある)。 ただし時期によってはの関係から後日録画中継されることもある。 基本フォーマットとしては、開会式以外の競技開催日は、現地の放送局スタジオ(ニューススタジオやオープンスタジオ)に特設の会場を設え、現地放送局のアナウンサー(男女2名であったり、どちらか1名であったりする。 2013年は競技会場からのみの中継となりスタジオ部分の進行や中継当日に行われた他の競技の結果紹介は行われなくなった。 なお冬季大会については特に全国向けの中継は行っていない。 地元民放では主にハイライト番組がローカル放送される場合もある。 開始年は正式競技として。 競技 開始年 種別 備考 スキー 1948 全種別 第5回までは兼。 1948 男子 第5回までは兼。 1948 全種別 第5回までは兼。 女子は第7回より。 1948 全種別 第5回までは兼。 スケート 1947 全種別 2001 全種別 1947 全種別 第1回のみ兼。 1947 男子 第35回まではスケート競技の一部門。 競泳 1946 全種別 第1回のみ兼。 オープンウォータースイミングは第71回より追加。 飛込競技 全種別 アーティスティックスイミング 少年女子 水球 少年男子 1946 全種別 第1回のみ兼。 1946 全種別 女子は第52回(第60回までは成年女子)より。 1946 全種別 1946 全種別 1946 全種別 第2回のみ兼。 1946 全種別 女子は第71回より追加。 1946 全種別 第15回までは9人制のみで第1回のみ兼。 第16回と第31回から第65回までは6人制と9人制。 体操競技 1946 全種別 第2回のみ兼。 新体操 1949 少年女子 第63回までは少年男子も実施。 1946 全種別 1946 全種別 女子は第71回より追加。 1946 全種別 第54回まではヨット競技。 1946 全種別 第7回までは兼。 女子は第71回より追加。 1946 全種別 ロードレース 1946 男子 第3回までは兼。 トラックレース 1946 全種別 女子は第71回より追加。 1946 全種別 第1回のみ兼。 1946 全種別 第1回のみ兼。 第29回までは軟式も。 1946 男子 1946 全種別 少年は男女混合。 1949 全種別 エペは成年男子、サーブルは成年女子のみ。 1950 全種別 女子は第46回より。 1950 全種別 第1回と第4回は公開競技。 男子は第12回より。 1949 全種別 1949 全種別 1951 全種別 CPは成年男子のみ。 1953 全種別 1946 全種別 第68回より7人制。 女子は第71回より追加。 1980 全種別 第2回から第34回までは公開競技。 スプリント 1977 全種別 スラローム 成年男女 ワイルドウォータ- 成年男女 1980 全種別 1979 全種別 1951 第27回から第31回まで除外。 1987 全種別 1999 全種別 - 男子 第8回より軟式も実施。 第69回までは公開競技。 第70回より特別競技。 隔年実施競技についてはAとBを隔年で実施し、実施しない方については開催地選択競技として1競技選択する。 競技 開始年 種別 備考 1946 成年男子 第70回より隔年。 1980 男子 第70回より隔年。 1982 女子 第70回より隔年。 2015 成年男女 第69回までは公開競技。 第70回より隔年。 追加予定の競技 競技 開始年 種別 備考 2019 成年男女 第52回より公開競技。 過去に実施された競技• アメリカンフットボール(第1回)• タッチフットボール(第2回)• 実業団野球(第1 - 3回)• 公開競技 [ ] 競技 種別 備考 スキー モーグル スノーボード ゲートボール パワーリフティング グラウンド・ゴルフ デモンストレーションスポーツ [ ] デモンストレーションスポーツはおよそ20前後の種目が実施される。 各地域の特性を生かした競技などが採用される傾向にある。 エアロビックスーパーセッション• レクリエーションダンス• ヒューストン安全吹矢• レクリエーション卓球• ミニソフトボール• シニアソフトボール• ネオテニス• トランポビクス• スポレック• リズム体操• 10km・5kmマラソン()• 少年少女スポーツ• 障害者スポーツ• 障害者ソフトボール• 今後について [ ]• 国体非採用種目のうちオリンピック競技に採用されている種目追加の議論が行われている。 柔道は第46回(1991年)より、サッカーは第52回(1997年)より女子が追加されている。 その後、2020年東京オリンピック開催決定を機に、水球、ボクシング、レスリング、ウエイトリフティング、自転車競技、ラグビーの女子、ビーチバレー、オープンウォータースイミング、トランポリン、トライアスロンの男女を段階的に導入する。 また、少年の部については高校1年・中学3年の年代出場機会を与えるとともに高校2・3年の過密日程緩和を目的に上限を引き下げる動きも見られる。 サッカーが第61回(2006年)より16歳以下としており、バスケットボールも第74回(2019年)より移行が決まった。 一方で体操、競泳、卓球などで中学2年以下の参加を希望する声もあり、2023年目処に検討する。 リハーサル大会 [ ] 各国体種目の競技連盟では「リハーサル大会」と題して、開催前までにその会場で大会が行われる。 競技によっては国体地域予選となるものや、国体と同じ形式で行われるもの、さらにをリハーサル大会に位置づける場合など様々である。 中には複数の大会をリハーサルとする場合も存在する(一例としてハンドボールののじぎく兵庫国体リハーサル大会)。 リハーサル大会として行われるものには主に以下が存在する。 都道府県対抗なぎなた大会• 全日本勤労者弓道選手権大会• 全日本実業団ソフトテニス選手権大会• 全日本教員バスケットボール選手権大会• 全国教職員相撲選手権大会• 全日本社会人ライフル射撃競技選手権大会• 全国センター・ファイア・ピストル射撃競技大会• (団体の部)• 全国教員柔道大会 批判と問題 [ ] 開催都道府県の勝利至上主義 [ ] の以降以降、開催都道府県が総合優勝杯である天皇杯・皇后杯を獲得することがほぼ常態化している。 これは開催県の代表が予選結果に関係なく全種目に出場できるいわゆる「フルエントリー制」の存在や、開催県が選手強化や大会運営、会場とする施設の新設に資金を注ぎ込んでいることもある。 選手強化に当たっては、開催都道府県が地元以外の有力選手を県職員や学校教員、教育委員会職員として積極採用する(このことが、アマチュア選手にとっても「渡りに船」である)という状況が指摘されていることもある。 これが顕著に表れた例として、2011年のの開催県であるの事例がある。 当時の・はパーティーの席上で「旗振り(審判の主観で優劣が決する)競技は開催県に有利にしてもらう」「やし をしてでも1位をとる」と発言し、これが批判された際の釈明の場においても「開催県が有利な傾向にあるという趣旨。 『違反してでも』という意味ではない」と述べている。 このような慣例に対して、のでは(当時)がこうした慣例を廃した結果、開催県の高知県は10位にとどまり、男女ともにが優勝した。 しかし、このような事例は過去にこの回との(この時はの復興を優先させたため、国体に向けた強化費を縮小したためであると言われている )、のの3回しかない。 は、「フルエントリー制」などの勝利至上主義で開催地に過大な負担を強いるとして廃止を主張している。 「ジプシー選手」の存在 [ ] 前項の開催都道府県の強化策に絡んで、国体においては開催地が変わる度に所属の都道府県競技連盟および代表県を現地に移して出場する選手が存在するといわれている。 元陸上競技選手のは2000年の時点でその存在を指摘していた ものの、これまではも問題とすることはなかった。 しかし、2010年のにおいて、の関係者から日本体育協会に「千葉国体の山口県選手団の中に、(同県内に)生活実態がない選手がいる」との告発を受け、弁護士7人による「国体の参加資格に関する第三者委員会」を設置 したことで問題が顕在化することになる。 山口県体育協会会長でもあるは「これまでの国体と同じように、ほかの開催県や先催県の事例、中央競技団体の意見などを参考にしながら選手の確保に務めてきた。 慣例的なルールの中で選手を獲得してきた」との見解を示した が、第三者委員会は山口県内に住民票を置きながら、活動拠点が山口県外で居住実態がないと指摘された72選手について、陸上・水泳など7競技35選手を参加資格違反と判断し、選手本人が代表選考に関与できなかったことから個人的な過失はないとして罰則は見送る一方で、派遣した山口県体育協会を厳重注意、7競技団体を注意処分とした上で、山口県の総合成績からは当該選手が獲得した点数を減点すべきとする答申をまとめた。 この第三者委員会からの答申では、今後の選手の居住資格に関して「原則として対象期間(開催年の4月30日から本大会終了時)の半数を超える居住実態があること」などと初めて日数の基準を示している。 その一方で、提言として、参加資格そのものについても「合宿や遠征が多く、都道府県に居住や勤務の実態をつくるのが困難なトップアスリートの参加促進という点では不十分。 (「居住地」「勤務地」「ふるさと」以外にも、トップ選手を)招聘し易い資格拡大も効果的」とも指摘している。 結局2011年2月24日、日本体育協会は従来あいまいだった参加資格の基準を、居住や勤務実態で明確化することに決めた。 第三者委員会の答申を承認したもので、この基準は2011年秋の国体から適用された。 大会規模の肥大化 [ ] 近年の国体は各競技団体が開催を希望した結果、開催競技が増加傾向にあり、開催自治体および地域協会の負担増が問題となっている。 前述の黒潮国体からはサッカー競技を秋季から夏季に移行し、陸上競技を秋季大会開会式前に行って日程を10日間ほどに延長した。 第63回(2008年)は夏季大会と秋季大会を統合して一大会として開催し、過去の開催都道府県から備品提供を受け再使用するなどの工夫も図った。 これを受け、日本体育協会のプロジェクトチームは実施競技見直しを始め、同一年に実施する正式競技を冬季3競技を含めた現行の40競技とし、参加を希望した51競技(現行40競技含む)を45項目の評価ポイントでランク付けした。 五輪競技は300点と重視し、相撲など伝統競技のほか、国内外の普及状況やジュニア強化体制も判断基準とし、公開競技のトライアスロンを含むランク上位の41競技を正式競技で採用する方針を打ち出した。 これを、「毎年実施」「隔年実施」「開催地選択」の3区分に分け、ランク下位の4競技が「隔年実施」で毎年2競技ずつの実施に移行する。 ただし実施年から外れた2競技のうち1競技は「開催地選択」となる。 以上の結果、「隔年実施」と判定されたのは軟式野球、なぎなた、銃剣道、トライアスロンの4競技。 2013年の東京大会から実行される。 大会を開催するための事業費は、2015年の和歌山県が約303億円、2012年の岐阜県が約136億円など振れ幅が大きいが、2013年から2017年にかけた平均的な事業費は200億円前半となっている。 消防や耐震性の基準が強化される傾向の中で、老朽化した既存の施設を使い回すことにも限度があり、施設の新設を余儀なくされるケースもあるが、一方で国体を県威を示す場として捉えて施設を更新する例も見受けられる。 その他 [ ]• の従業員や社員が国体に選手、コーチ、監督、審判員、役員など関係者として出場する場合、企業によってはその社員や従業員に対して出場の為のを出す事がある。 団体競技の場合、都道府県ごとで選抜チームを結成する場合と、その都道府県における強豪チームをそのまま代表として派遣される場合がある。 それは各都道府県競技連盟に委ねられる。 一方で、主に地元で開催される国体へ向けてチームを結成し、リハーサル大会やその他選手権大会に出場させた上、国体終了後もチームを継続する場合もある。 主な例としてに所属するは元々へ向けて結成されたチームで、国体優勝を機にクラブチームとして活動継続に至ったものである。 脚注 [ ] []• 2018年2月26日閲覧。 和歌山社会経済研究所 2012年12月. 2020年4月6日閲覧。 iza. 産経デジタル 2014年6月7日. 2020年4月5日閲覧。 2017年6月26日. 2017年8月7日閲覧。 時事ドットコム. 時事通信社. 2018年6月13日. 2018年6月13日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2018年6月14日. 2019年9月13日閲覧。 2018年4月15日閲覧。 スポーツ祭東京2013実行委員会. 2018年4月15日閲覧。 2013年3月13日. 2018年4月7日閲覧。 こどもくらぶ 2017 , ウィンタースポーツ, スポーツ日本地図, 4, , pp. 4-9,18-19,30,• 2007年3月7日. 2018年4月7日閲覧。 2018年4月7日閲覧。 (日刊スポーツ2013年12月12日 同12月21日閲覧)• 文部省体育局 昭和62年12月2日• 日本陸上競技連盟. 2019年4月27日閲覧。 スポーツ伝説シリーズ4「箱根駅伝を知り尽くす タスキでつないだ激走の軌跡」( )72p• - 2005年3月3日 2011年11月22日, at the. 産経新聞. 2016年10月27日. 2020年4月11日閲覧。 『ビーチバレーボールスタイル』2013年6月 Vol. 17 33ページ• 日刊スポーツ. 2014年3月13日. サンケイスポーツ. 2014年3月13日. 日刊スポーツ. 2014年3月13日. 日刊スポーツ. 2013年3月7日. 2010年5月12日. の2010年5月14日時点におけるアーカイブ。 1月号「苅部俊二の言いたい放題」• 2010年9月15日. の2011年5月24日時点におけるアーカイブ。 2010年9月16日. 2011年2月18日. の2013年5月1日時点におけるアーカイブ。 2011年2月25日の朝日新聞朝刊18面• 2011年2月25日の朝日新聞朝刊18面• 朝日新聞 2018年11月26日. 2018年12月1日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (国体出場経験者等は出場できない青年層のスポーツ・文化の祭典)• (ビリヤードは国体競技ではないが、国体開催記念大会として開かれる)• 大会歌• 外部リンク [ ]•

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