セブンイレブン あんかけ チャーハン。 【検証】セブン、ファミマ、ローソン、サンクスの「冷凍チャーハン」で一番ウマいのはどれか食べ比べてみた

【高評価】「とろとろ美味しい!

セブンイレブン あんかけ チャーハン

コンビニブロガーのハルチカ )が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ! 今回は、セブンイレブンの『 海鮮あんかけレタスチャーハン』を食べてみることに。 価格は460円(税込496円)。 レタスチャーハンと、海鮮の旨味が詰まったあんを組み合わせた餡かけ炒飯。 高温短時間で炒めた食感のよいレタスのチャーハンと、鶏ガラに貝柱などの魚介の旨味を凝縮させた餡は、相性抜群とのこと。 (1食あたり444kcal) さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。 実食レビューについて: 個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み 、すべての方に当てはまる内容ではありません。 あくまでも 筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。 セブンイレブンの『海鮮あんかけレタスチャーハン』を食べてみた セパレート式で2段の器。 上に海鮮餡かけ、下にレタス炒飯が入っている。 ラードでパラパラッと炒め、香り立ちの良い炒飯。 玉子や葱がたっぷり混ぜられ、レタスの姿もアリ。 レタス炒飯の上に、海鮮餡かけをぶっかければ完成。 具材は、海老、かに風味かまぼこ、茹で葱。 海鮮餡かけは鶏ガラスープがベースになっていて、塩気控えめの優しい味わい。 鶏ガラだけでなく、貝柱などの魚介の旨味、海老や蟹の甲殻類独特な旨味がたっぷり詰まっている。 また、炒飯に混ぜたレタスのシャキッとした食感がリズミカルで心地よく、ふんわりとした玉子の甘味もしっかり。 炒飯の食感と味をさらに惹き立てる、濃すぎない餡かけの味が素晴らしいね。 これはベストマッチな組み合わせで、さらっと一気に食べられる美味しさだ。 具材の海老までしっかり美味しく、カニカマもたっぷり。 炒飯の量もけっこうあるので、見た目よりもお腹はかなり満足できるはず。 全体的にマイルドな海鮮の塩気と旨味ながら、きちんと魚介が利いているから、味が薄いこともなく最後まで美味しくいただける。 男性が好むような大衆中華料理店ではなく、女性ウケが良さそうな少し上品な中華料理店の味って感じやね。

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セブン『海鮮あんかけレタスチャーハン』食べてみた(´∀`*)│とりぷるセブン

セブンイレブン あんかけ チャーハン

日本でメジャーな中華料理の定番と言えば「 チャーハン」だろう。 最近では調理加工技術が進歩したおかげで、冷凍食品でも専門店で出てくるようなあのパラパラの食感と香ばしい風味が楽しめるようになっており、売れ行きも好調だという。 そんな中、コンビニ各社のプライーベートブランドからも冷凍チャーハンが続々と販売されているようだが、いったいどれがウマいのだろうか。 実際に食べ比べてみたので、レポートしよう。 ・コンビニ4社の冷凍チャーハン 冷凍チャーハンの特徴はおいしくて簡単という以外に、安いという点が挙げられる。 定番のものだと170〜200グラム入りのものが130円以下で販売されており、弁当に比べると気軽に買い求められる価格となっているのだ。 今回比較するのは、以下4種類である。 ・ローソン 『パラっとふっくら 炒飯』 200グラム 税込108円 ・サークルKサンクス 『タレしみわたる焼豚の旨み 五目炒飯』 170グラム 税込108円 ・ファミリーマート 『チャーハン』 180グラム 税込103円 ・セブンイレブン 『直火あぶり焼豚の五目チャーハン』170グラム 税込127円 ローソンが200グラムで108円と最もお得で、セブンイレブンが170グラムで127円と最も高いが、このくらいの差であればやはり重要なのは味である。 それでは、一番ウマい冷凍チャーハンがどれかを確かめるために、ひとつずつ食べてみるとしよう。 ・ローソン 『パラっとふっくら 炒飯』 まずはじめは、ローソン『パラっとふっくら 炒飯』だ。 製造者は テーブルマーク株式会社。 こちらは袋ごとレンジにかけて調理するタイプである。 袋からアツアツの中身を皿に移してみると、想像していたよりも全体の色が白っぽい。 さっそく食べてみると…… んん? 味も食感も悪くないがタレの味が薄い。 どうもチャーハンというより、 ピラフに似た味なのだ。 どの調味料が効いているのかは定かではないが、洋食っぽい味のチャーハンといった印象であった。 ・サークルKサンクス 『タレしみわたる焼豚の旨み 五目チャーハン』 続いて、サンクス『タレしみわたる焼豚の旨み 五目チャーハン』へといこう。 製造者は 株式会社ニチレイフーズだ。 さっそく皿に移してラップをかけ、レンジで加熱だ。 出来上がりを見るとネギと卵が若干大きめで手作りっぽい雰囲気を感じるぞ。 さて、お味のほうは……。 これはウマい! 食感といい、味付けといい、バランスが絶妙で、焼豚の香ばしさとタレの旨味がパラパラのご飯に程よく染み込んでいる。 パンチはないが、これぞ正統派のチャーハンといったまとまりのある味だ。 ・ファミリーマート 『チャーハン』 次は、ファミマ『チャーハン』である。 こちらの製造者も テーブルマーク株式会社でローソンと同じだ。 袋ごとレンジで加熱して皿に移すと、全体に光沢があるように見える。 ひとくち食べてみると…… 食感は良いが、 こいつはちょっと脂っぽい。 コクがあると言えなくもないが、筆者はいくら食べても脂っぽいという印象が拭えなかった。 もう少しあっさりさせて素材の味を引き出した方が、より食べやすくなるのではないか。 ・セブンイレブン 『直火あぶり焼豚の五目炒飯』 最後は、セブン『直火あぶり焼豚の五目炒飯』。 製造者は味の素冷凍食品のグループ会社である 株式会社コメックだ。 皿に盛ってラップをかけずにレンジで加熱すると、ネギやニンジンのカラフルな色合いが顔を出した。 4つの中で見た目の印象は最も良く、味も期待出来そうである。 アツアツのうちに食べてみると…… さすがセブン! チャーシューの香ばしさと旨味をしっかり感じられる味付けだ。 味は濃いめで、刻みメンマの味や人参の食感がアクセントになっていて、食べ応えのあるチャーハンである。 ・結論 そして、今回最もウマかったのは…… サークルKサンクス『タレしみわたる焼豚の旨み 五目炒飯』だ! セブンもウマかったのだが、最も味のバランスが良かったのはサークルKサンクスだと感じた。 しかし、サークルKサンクスと言えば、今後全ての店舗がファミリーマートへと変わることが発表されている。 果たしてこの冷凍チャーハンの行方はどうなるのだろうか。 今回4食分を食べてかなり満腹になった筆者だったが、よく考えてみると4つ全部合わせても、なんと446円! これは高コスパと言えよう。 今回のレポートを参考に、自分好みのチャーハンを見つけていただければ幸いだ。 参考リンク:、 Report: Photo:Rocketnews24.

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セブン『蟹あんかけチャーハン』食べてみた((´∀`*))│とりぷるセブン

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実食 感想 餡とチャーハンが別々になってるタイプのお弁当です。 「海鮮あんかけレタスチャーハン」です。 チーンと温めて、わけてみましたよ。 チャーハンは普通ですねぇ。 なんからただの米と卵じゃない? 餡。 えびも多め。 美味そう。 ネギがいいねぇ。 ドバーとチャーハンの上に餡をドーン!! ではいただきます! 美味い。 海鮮餡掛けの旨味と、チャーハン相性最高だな。 えびもプリプリ。 コンビニのお弁当なのにここまでプリプリとは。 驚いた。 餡が味いんだよなぁ。 チャーハンは特に特徴がない気がする。 同時に食べるような味付けって感じがするね。 レタスどこいったんでしょう? 神隠しにでもあった?練り込まれたりしてる? うーむ。 美味いんだけど、レタスのシャキシャキ感を若干楽しみにしてたのになぁ。 残念でならない。 海鮮餡掛けチャーハンとしては美味い。 レタスチャーハンではないな。 ワンコインながらなかなかのクオリティなのでオススメです。

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