フォーメーション 買い方。 三連複フォーメーション ボックス 流し 使い分け方法

三連複フォーメーションの買い方【人気馬から馬券を買う場合】

フォーメーション 買い方

特に、三連複と三連単で使われることが多く、流しやボックスより細かいカスタマイズが可能なため、ピンポイントで好配当を狙っていけるのがメリットです。 2列目を絞り込むことで、全体の買い目点数を大きく削減しています。 この3頭の精度によって、全体の的中率と回収率が大きく変わってきます。 1~4番人気くらいから、複勝率が高いであろう馬を、2頭選ぶだけ。 ここでは、それほどの腕の差は出ない。 ここは、基本的には中穴馬を入れた方が、回収率は上がりやすくなると思います。 2列目も人気馬にするという戦略もありますが、これは「固いレース」でのみ有効な作戦になります。 流し馬券だと、余計な馬券まで購入してしまうのに対し、フォーメーションなら余計な馬券はカットできる。 そう考えると、フォーメーションで本命サイドを狙いに行くより、フォーメーションで高配当を狙いにいく方が、理にかなっているとも言える。 三連複なので、単勝期待値は必要ない。 差し馬や、上がり3ハロンが優秀な馬など、安定感のある馬で、それほど人気がない馬を2列目に3頭セットします。 これで、フォーメーション「2-3-7」の三連複が完成。 「人気馬ー人気薄ー人気薄」という形の決着になれば、高確率で的中することになる。 頭数で言えば、11頭以下だと、本命サイドで決まってしまう確率が高くなるので、できるだけ多頭数のレースを選ぶことで、的中確率を引き上げることが可能になります。 ここでは別のフォーメーションとして、 三連複「1-3-6」フォーメーションを考えてみたいと思います。 このフォーメーション構成の場合、1列目の人気馬が予想のキモになります。 軸1頭ながしと同じように、軸馬の精度が、全体の的中率と回収率を大きく左右することになる。 このフォーメーションの場合、軸馬選びが命なので、しっかり時間をかけて選ぶと良いですね。 これらが指し示しているものは、「安定的に3着以内に来る」という条件になります。 三連複では、1着は必要ないので、狙う軸馬は後者のタイプになる。 特に、上述したフォーメーション「1-3-6」の場合は、1頭の軸馬の複勝回収率が最重要になるため、ここがうまく機能しないと、回収率がついてこなくなるわけです。 2列目の中穴馬は、先ほども少し書いたとおり、ここも安定感のある人気薄をセットします。 この場合のフォーメーションは、三連複「1-2-3」など。 1列目は、先ほどと同じように期待値が高い人気馬をセット。 2列目は、別の人気馬を2頭セット。 3列目で、中穴馬を3頭セット。 この形だと、先ほどのフォーメーションより配当は低くなりますが、少ない買い目点数で当たりを引けるので、回収率は遜色ないものになります。 これは、最初に人気馬を3頭、軸馬としてセットする買い方になります。 3頭軸なので、的中率が高くなりやすい反面、相手ヒモ馬を間違えると、なかなか回収率が上がらなくなります。 2列目に、中穴馬3頭をセット。 3列目に、中穴馬5頭・大穴馬2頭をセット。 という感じのイメージですね。 冒頭で、「2-3-7」フォーメーションを解説しましたが、あれが2頭軸で、こちらは3頭軸になります。 ここもポイントは、2列目の中穴馬になります。 2列目の中穴馬3頭を選ぶのに、最大の時間を使っていくことになります。 軸馬が1~2頭で明確なら、軸を3頭にする必要はないからです。 これも上述した通り、少頭数やオッズ断層がある場合など、堅く収まりそうなレースを狙ってしまうと、「人気馬ー人気馬ー中穴馬」という決着になりやすいからです。 その方が、自分の得意な形に持ち込めるからですね。 ただ、フォーメーション馬券の場合は、先にレースがあって、そのレースに合わせてフォーメーションの形を選んでいくスタイルでも、勝ちやすくなります。 フォーメーションの買い方は多種多様であり、レースによって詳細にカスタマイズしていくことが可能だからです。 ただ、このスタイルは上級者向けなので、初心者さんはやはり、最初に自分の形を決めておいて、そこに合致するレースを選んでいくスタイルの方が勝ちやすいと思います。 初心者さんは、最初はフォーメーションより、流し馬券やボックス馬券の方が、馬券の技術は上達しやすいように思います。

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3連複フォーメーションのおすすめの買い方は?最強に儲かる組み方はどれ?

フォーメーション 買い方

大万馬券をゲットしたい!と考えている競馬ファンに最適な馬券といえば 三連単ですよね。 的中した時の配当金が凄いことから、競馬初心者でも三連単で勝負するケースが多くなっているようです。 でも、三連単は的中させるのが難しいだけではなく、 買い方も難しい馬券ですので、仕組みが分からなくて断念してしまったという方も少なくないのではないでしょうか? ここでは、三連単の買い方の1つである「 フォーメーション」を分かりやすく解説していきます。 三連単フォーメーションとは? 1着に 3番 2着に 1番と5番 3着に 2番と9番と14番 というように、1着から3着までの着順に予想した馬を固定する馬券のことを「 三連単フォーメーション」といいます。 競馬新聞やスポーツ新聞で「 三連単1着固定で勝負!」というような文言を見かけたことがあるかと思いますが、この場合は 三連単フォーメーションで1着固定の馬券を推奨していることを示しています。 三連単フォーメーションの点数計算とかかるお金 三連単フォーメーションの購入点数を計算する式は以下のとおりです。 三連単フォーメーションのメリットとデメリット 三連単フォーメーションのメリットは、 買い目を調整できるところ。 三連単は買い目が多くなりやすい馬券なのですが、フォーメーションであれば買い目を徹底的に絞ることができますので、 馬券を的中できなくてもダメージを少なくすることが可能です。 一方、デメリットは買い目を絞ってしまうため、 的中する確率が低くなる、というところ。 どんな馬券でも的中できなければリターンがありませんから、的中率を上げたいとお考えの方にはおすすめできない馬券です。 マルチとフォーメーションの違い 三連単フォーメーションとよく間違えられる 三連単マルチの馬券をご説明します。 着順を固定しなければいけないフォーメーションとは違い、マルチは 軸に選んだ馬(1頭か2頭)が3着以内に入り、相手に選んだ馬も3着に入れば馬券が的中します。 フォーメーションよりも的中率が上がる半面、マルチは 買い目が圧倒的に多くなるため、馬券を的中できなかった時のリスクが大きくなります。 おすすめの買い方、具体例 三連単フォーメーションの仕組みやメリット・デメリットを知っていただいたところで、実際にどんな買い方がおすすめなのかを具体例を示しながらご紹介します。 まずは9頭以内のレースで慣れる 三連単フォーメーションを購入するときに注目していただきたいのが 出走馬の数です。 最初は出走頭数が 9頭以内のレースから始めてみましょう。 出走頭数が少ないレースを的中できなければ、18頭立てのレースを三連単フォーメーションでビシッと的中させるのは不可能です。 出走頭数が多いレースで大万馬券を的中させたい!という思いがあるかと思いますが、まずは難易度の低い9頭以内のレースを的中させることに全力を注ぎましょう。 30点以内でおすすめの買い方 続いては、三連単フォーメーションの 購入点数に注目。 買い目を絞る、という三連単フォーメーションのメリットを最大限に活かすため、買い目は 30点以内に抑えるようにしましょう。 おすすめは 1着固定の馬を1頭に絞る買い方。 1着固定の馬を1頭にしてしまえば、買い目が30点であっても、 2着・3着に固定する馬をそれぞれ6頭まで選ぶことができます。 1着馬をズバリ的中させるのは意外と難しいですが、2着や3着になる馬を絞るよりは簡単だと思います。 まずは1着になる馬を決めて、その次に相手を選ぶ、というサイクルで三連単フォーメーションに挑んでみてはいかがでしょうか。 おすすめしない買い方 逆に、三連単フォーメーションでおすすめしない買い方は、いたずらに 買い目を増やしてしまうことです。 マルチよりも買い目を少なくすることができるはずなのに、買い目が増えてしまってはフォーメーションのメリットを打ち消すことになってしまいますよね。 上のコーナーでご紹介したように、買い目は 最大でも30点以内に抑えることを頭の中に叩き込んでください。 買い目が30点を超えてしまいそうな時は三連単を買うことをあきらめて違う馬券で勝負するくらいの割り切りが必要です。 まとめ 予想した馬を 1着~3着の着順に固定させる馬券・三連単フォーメーション。 買い目を絞ることができるメリットを活かした、 1頭を1着に固定して30点以内に点数を抑える、という買い方でぜひ三連単にチャレンジしてみてくださいね。

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【競艇の三連単で勝てる法則】ボックスとフォーメーションの選び方

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3連単フォーメーションのメリットとデメリット ながし馬券ではなく、わざわざフォーメーションで購入する意味やメリットは、ちゃんとあります。 いっぽう、ながし馬券では得られるメリットがフォーメーションでは得られない、という事実も存在します。 そのあたりを理解したうえで、フォーメーションにチャレンジするようにしたいものです。 3連単フォーメーションのメリット ながし馬券に比べて購入点数を抑えられるのが最大のメリットです。 前述のように軸馬(1着)が1頭、相手(2着・3着候補)が4頭の場合、ながし馬券の組合せ総数は12点となりますが、2着候補を半分の2頭にすれば組合せ総数も半分の6点に収まります。 「3番と7番が2着に来るのは厳しいだろう」と予想したなら、その3番・7番を2着に置く組合せを省略=確率の低い組合せを買わずに済ませることで、購入資金を節約する、というわけです。 また5番の馬を1着に固定し、相手(2着・3着候補)が3番・7番・10番・14番という4頭の場合、ながし馬券の組合せ総数は12点。 馬券に含まれる馬は計5頭です。 しかし、1着に5番、2着には10番と14番だけ、3着に1番・3番・7番・8番・10番・11番・14番の7頭、というフォーメーションの場合、組合せ総数は同じく12点、馬券に含まれる馬は計8頭。 フォーメーションは、同じ組合せ総数でも、ながし馬券より幅広い馬をカバーできる、というメリットがあるわけです。 3連単フォーメーションのデメリット 上述のような買い方をした場合、もしも「2着に来るのは厳しいだろう」と予想した3番や7番が2着に入ったら不的中です。 2着候補・3着候補の絞り込みは、より慎重に行わなければならず、ながし馬券より難易度の高い買い方といえるでしょう。 どんなときに3連単フォーメーションを購入するのがおすすめ? 3連単ながし馬券ではなく3連単フォーメーションで購入するべきレースとしては、どんなケースが考えられるでしょうか。 まず思いつくのは、力関係がハッキリしているレース。 実力断然の存在が1頭、それに次ぐ有力馬が2頭、それ以下は混戦、といったケースでは、ながし馬券ではなくフォーメーションで馬券を組み立てたいところです。 3連単 フォーメーションの例 その1 1着:5番(実力断然) 2着:10番・14番(かなり有力) 3着:1番・3番・7番・8番・10番・11番・14番• フォーメーションの方が効率的なケースといえるでしょう。 また、通常ながし馬券やフォーメーションではもっとも強いと思える馬1頭を1着に固定することが多いのですが、複数の馬を1着に割り当てることも可能です。 たとえば「5番と10番の一騎打ち」「割って入るとすれば14番か」というレースではフォーメーションを有効活用して以下のように馬券を組み立てることが考えられます。 3連単 フォーメーションの例 その2 1着:5番・10番 2着:5番・10番・14番 3着:5番・9番・10番・14番• 16頭立てのレースの場合、単勝は16通り、馬連の組合せは全120通り、3連複は全560通りであるのに対し、3連単は3360通り。 単純に確率を考えると、的中させることは難しいかもしれません。 かといって100点、200点と買っていては購入資金が尽きてしまいます。 組合せ総数を減らせる=購入資金を節約できるフォーメーションを有効活用したいものです。 初心者は出走馬の少ないレースからはじめてみよう 3連単は「勝つ馬はどれか」「2着・3着になる可能性を持つ馬はどれか」という予想がベースとなる馬券。 特にフォーメーションは、ながし馬券と比べて、主として2着候補を絞り込む買い方といえるため、予想の正確さがより大切となります。 出走頭数が多くて実力比較の難しいレースでは、あれもこれもと馬券に組み込みたくなって、せっかく「組合せ総数を減らせる=購入資金を節約できる」というフォーメーションのメリットを十分に生かせないかもしれません。 まずは少頭数のレースからはじめてみることをおすすめします。 3連単フォーメーションの点数計算方法について 3連単を購入する場合、大切なのは「組合せ総数(何点買うことになるのか)」を把握すること。 馬連や3連複などと比べて組合せ総数が多くなる3連単では、1着・2着・3着候補にあれもこれもと選びすぎると、瞬く間に購入点数が増えてしまうため、注意が必要です。 原則として3連単の組合せ総数は以下の式で計算できます。 重複ぶんを減算するための計算式もありますが、やや複雑です。 レース前の限られた時間で、1着指定馬と2着指定馬の重複、2着指定馬と3着指定馬の重複、1着〜3着まですべて指定した馬……などと数えながら組合せ総数を計算することは現実的ではありません。 そこで利用したいのがJRAホームページに用意されている「」。 1着候補・2着候補・3着候補として指定したい馬番にチェックマークを入れていくことで、総組合せ数が何点になるのかを自動計算してくれるページです。 パソコンやスマートフォンのユーザーであれば、このページを利用するのが便利かつ確実です。 また3連単フォーメーションを自分の馬券スタイルとして恒常的に活用したい場合は、あらかじめ「これが自分のパターン」というものを決めておくことをおすすめします。 とりわけ1〜3着までに入る馬を順番通りに指定しなければならない3連単では、複数の馬の実力を冷静に比較して「絶対に勝てる馬」や「必ず3着以内に入る馬」を見つけ出すことが的中への大前提となります。 中でもフォーメーションは、なるべく購入資金を抑えるために、主として2着候補を絞り込む効率的な買い方。 なおさら予想の精度が的中・不的中を左右することになります。 またフォーメーションは、ながし馬券と同じ資金(組合せ総数)で、ながし馬券より多くの馬(主として3着指定馬)を馬券に組み込める可能性を秘めています。 データをもとに思わぬ穴馬を見つけ出し、3連単フォーメーションに組み込んでみるのも面白いでしょう。 予想精度を高めるために、さまざまな情報を入手し、活用したいものです。 過去数十年分のレース結果などJRA公式データを提供するほか、それらのデータを活用するためのアプリなども充実し、競馬ファンに愛されているのがです。

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