軟飯 離乳食。 離乳食の軟飯はいつから?炊飯器とレンジでカンタンご飯から倍粥

離乳食の軟飯(なんはん)とは?いつから食べる?時期や量の目安は?鍋やレンジを使った軟飯の作り方とアレンジレシピ

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軟飯って何?お粥との違いは? 「軟飯」の正しい読み方は「 なんはん」です。 軟飯は 1歳になった頃から食べることができる柔らかいご飯のことです。 早い子だと9か月頃から食べる赤ちゃんもいます。 離乳食で与えるお粥(かゆ)は• ステップ4(1歳~1歳6か月): 軟飯 という風にステップアップしていきます。 10倍粥というのは、つまり「生米と水の割合が1:10」です。 同じように 7倍粥は「生米1:水7」、5倍粥は「生米1:水5」となります。 そして肝心の 「軟飯(なんはん)」は、2倍粥のことを指します。 つまり 軟飯とは「生米1:水2」の割合で炊かれた柔らかいご飯ということですね。 サイトによっては軟飯の水の量を2. 5倍や3倍と記載しているものもあります。 ちなみに一般的に食べるご飯は「生米1:水1~1. 2」です。 分かりやすくまとめるとこんな感じです!• ごはん=生米1:水1~1. 軟飯 =生米1:水2(2倍粥)• 全粥 =生米1:水5(5倍粥) 「軟飯」は 手づかみしやすく、まだ噛む力が弱い赤ちゃんの噛む練習になりますよ! 軟飯への移行のタイミングはだいたい1歳頃と言われていますが、赤ちゃんにより多少前後します。 目安としては、 「離乳食を丸飲みをせず、歯ぐきで噛んでいる様子が見られたら」、軟飯に移行していきましょう。 焦らずに、赤ちゃんの様子をみながら軟飯へとステップアップしていきましょう! 軟飯の作り方 次に具体的な軟飯の作り方を紹介していきます。 軟飯のイメージは 前歯でかじりとれる柔らかめの肉団子を目安にしましょう。 それを基準に「 生米から軟飯を作る方法を2種類」、そして大人が食べる「 一度炊きあがったご飯から軟飯を作る方法」を2種類紹介します。 米を洗い、ざるにあげておく• 炊飯器に米を入れ、 2合のラインまで水を注ぐ• 30分以上、浸水状態で置いておく• 米を洗い、ざるにあげておく• 鍋に米と 水300gをいれて、30分以上浸水させる• 鍋を火にかけて強火でたく• 煮立ったら弱火に資、そのまま20~30分炊く• (水の場合、300㎖=300㏄=30gと単位は全て同一) お米の種類によっては1合のグラム数が異なる場合もあります。 耐熱容器に、 ご飯50gと 水50㎖いれる• ラップをかける• 赤ちゃんの離乳食スピードに合わせて、水の分量を変えれば、硬さを調整することもできます。 鍋に ご飯50gと 水50㎖いれる• 軽くご飯をほぐして、強火にかける• 煮立ったら弱火にして、蓋をずらして5分煮る• こちらも、赤ちゃんの離乳食スピードや食べる量に合わせて、ご飯と水の分量を調整してみましょう! 保存方法は? 赤ちゃんが1回で食べる 軟飯の基本量は約80~90gです。 赤ちゃんによって食べる量に個人差はありますが、炊飯器や通常の鍋で作ると結構な量になってしまいます。 1回分ずつラップに包むか、 小さな小分け容器を利用して、 冷凍保存してストックしておきましょう! 冷凍した軟飯は 1週間を目処に食べきるようにしましょう! まとめ 初めて育児をするママにとって、分からないことはたくさんあると思います。 特に、離乳食を作る時のお米の柔らかさや水の量はややこしいですよね。 さらに、育児本やサイトによって分量の割合が違うこともあるので、ママが混乱してしまうのも当然です。 大事なポイントは赤ちゃんがおかゆから、だんだん普通のご飯が食べられるようになることです。 「軟飯とおかゆの違い」&「軟飯の作り方」 この基本の2つを理解していれば、お米や炊飯器の種類によって軟飯の硬さが多少変わっても、赤ちゃんの離乳食スピードがバラバラでも対応できます。 いきなり軟飯が不安なら、目安より水の量を増やせば良いだけです。 あまり難しく考えず、赤ちゃんのペースを大事にしてあげましょう!.

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ごはんから鍋で作る軟飯|離乳食レシピ(管理栄養士監修)|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

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軟飯の読み方とは? なんとなく、そのまま「なんめし」とか「やわめし」とか自分の中での読み方ってあると思うんですけど、 正解の読み方って何でしょか? 軟飯の読み方は、 なんはん、もしくは なんぱんと読むのが正解。 ちなみに、携帯やPCの変換では、なんはんと入力するとちゃんと「軟飯」と変換されますが、 「なんぱん」だと変換されませんでした。 入力するときは、「なんはん」ですね。 軟飯は、普通のご飯よりも、少し水多めに炊いたご飯、つまり 大人のご飯よりも少し柔らかいご飯という意味です。 ご飯は形態によって、ご飯、軟飯、全粥などと区別されています。 ご飯は私達が普段食べている普通のご飯で、生米1に対し、水の量は 1~1. 2倍くらい。 一方で、全粥は生米1に対し、水5倍。 軟飯は、その中間ということになります。 だいたいは、生米1に対し水2倍くらいで作る方が多いみたいですね。 ご飯=生米1:水1~1.2 軟飯=生米1:水2(2倍粥) 全粥=生米1:水5(5倍粥) 軟飯の離乳食はいつから与えていいの? 離乳食初期の段階では、全粥をさらにすりつぶした「 10倍粥」からスタートしますが、 軟飯は、いつ頃から与えていいのでしょうか? 軟飯は2倍粥で、米粒もはっきりしているため、与えるのは 離乳食の後半~完了期の初め頃が適当だと言われています。 年齢的には、1歳頃が目安でしょうか。 初期の頃は10倍粥、そこから徐々に7倍粥、5倍粥と水の量を少なくしていくといいですよ^^ 離乳食の進行状況は、個人によっても差があるので、必ずこの時期にというわけではありません。 初めから硬いものを好む子もいるでしょうしね! なので、自分の子供の様子を見ながら、それに合わせて水の量を調節してみてください。 スポンサードリンク 軟飯の離乳食の作り方!炊飯器レンジ鍋を使った方法をご紹介 ここでは、軟飯の簡単な作り方を3種類ご紹介したいと思います。 自分に合った方法で作ってみてくださいね! 軟飯の作り方 炊飯器編 軟飯は、炊飯器を使えば簡単に作ることができます。 水の量を調節すればいいだけなので、楽ですね^^ 軟飯は、お米1に対し、水2の割合なので、 米1合に対し、水を2合のメモリの部分まで入れて炊きます。 あとは、スイッチを入れて普通に炊くだけです。 炊飯器に「おかゆモード」があればそちらのコースで。 慣れないうちは、お米1に対して水3の「3倍粥」くらいから試してみても良いかもしれません。 軟飯の作り方 レンジ編 レンジで作る時は、普通のご飯に水を足して作ります。 加熱時間はW数によっても異なりますので、様子を見ながら行ってください。 軟飯の作り方 鍋編 お鍋で軟飯を作るときは、生米から作ります。 離乳食の軟飯はおにぎりもおすすめ ぱくぱくと手づかみする時期には、おにぎりにするのもおすすめです。 ですが、軟飯はベタベタしているので普通のおにぎりに比べてやや握りにくいです。 サイズも小さく握らないといけないですしね。 そこでおすすめなのが、「ラップ」を使って握る方法です。 スプーンですくった一口大のご飯を、ラップに乗せてクルクルと丸めます。 それでもベタついて、うまく丸まらなければ、 ラップにノリを敷き、その上からご飯をのせて握ると ご飯がラップにつかず、ベタベタになりません。 また、おにぎりにするときは、温かいご飯よりも冷ましたご飯の方が、手にくっつかずに丸めやすいとも言われていますので、 こちらも試してみてはいかがでしょうか。 軟飯の離乳食はたくさん作って冷凍しておこう 上記のような方法で大量に作った軟飯は、小分けにして冷凍しておきましょう。 冷凍期間は、1週間を目安に。

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離乳食の炊き込みご飯レシピ|具材&栄養たっぷりのおかゆ・軟飯|cozre[コズレ]子育てマガジン

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軟飯の作り方 お鍋活用編 まずは、お鍋を使った基本の作り方からご紹介します。 たくさん作って冷凍保存するときには、この方法がおすすめです。 お米から作る軟飯 作りたい分量のお米を計量し、研いで3倍の水を加えて30分以上吸水させます。 強火にかけ、沸騰したら弱火にし、約1時半炊きます。 吹きこぼれないよう、途中、蓋は少しずらしておきましょう。 炊きあがったらしっかり蓋をして、約15分蒸らして完成です。 ご飯から作る軟飯 作りたい分量のご飯を計量し、2倍の水を加えます。 ゆっくり混ぜてご飯をほぐし、強火にかけます。 沸騰したら弱火にし、蓋をずらして5~10分ほど炊きます。 ご飯が柔らかくなったら火を止めて、蓋をして10分ほど蒸らしたら完成です。 [co-8] 軟飯の作り方 炊飯器活用編 軟飯を食べる時期になると、回数は3回が定着しています。 食べる量も一度に子ども茶碗に軽く1杯が目安なので、炊飯器でたくさん作って冷凍すると便利です! 通常のご飯を炊くのと同じ方法で! 炊飯器で軟飯を炊く場合は、研いだお米1に対し、3倍の水を入れます。 あとは通常のご飯を炊くのと同じく、スイッチを押すだけで完了です! 一石二鳥の裏技!! 炊飯器でご飯を炊く機会が増えるこの時期。 他にも様々な食材を食べるようになっていますよね。 さつまいもやジャガいも、にんじん等の根菜類をアルミホイルに包み、一緒に炊飯器に投入! 別のお鍋を使って茹でたり蒸したりする手間が省けます。 ぜひ試してみてください! 軟飯の冷凍保存活用術 食べる分ずつ小分けにして冷凍し、1回分ずつレンジで解凍しましょう。 包むときは冷ましてから! 軟飯は80g~90gが基本量。 食べる量は赤ちゃんによって差があるため、様子を見ながら1回分の分量を調整してください。 1回分ずつラップに包むか、小さな小分け容器に入れて冷凍しましょう。 炊き立てを包むともっちりとした食感が残り、解凍した後に赤ちゃんが飲み込みにくくなります。 冷ましてから包んで冷凍すると、温めた後も食べやすい食感になります。 保存期間と解凍方法 冷凍した軟飯は、1週間を目安に食べきりましょう。 解凍するときは、ラップのまま、または容器のままレンジにかけて温めます。 温めた軟飯をお茶碗によそい、冷ましている段階にも水分は蒸発します。 食べるときにもっちりとした食感を嫌がる場合は、湯冷ましを少量加えて混ぜてあげると良いでしょう。

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