ボードゲーム メモ。 ボードゲームの人メモ Vol.2『カタン』|山本龍之介/ボードゲームクリエイター|note

[ボードゲーム] 西フランク王国の建築家 紹介|ゴクラキズム

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王宮の壁面タイルを完成させるタイル配置ゲーム! 『AZUL』はタイル職人となり、王宮の壁にタイルを敷き詰めアルハンブラ宮殿に魅せられた王様を満足させるゲームです。 プレイヤーは色とりどりのタイルを取っていき、王宮を飾るためタイルを配置し得点を獲得します。 特定のパターンやセットを完成させることで加点も!ゲーム終了時、最も多くのポイントを獲得したプレーヤーが勝ちます。 『ドイツ年間ゲーム大賞2018』で大賞を受賞!シリーズ作も!! ドイツの名誉あるゲーム賞『ドイツ年間ゲーム賞』にて、2018年に大賞を受賞した。 本場ドイツも認める人気ゲームです。 その後、タイル獲得のシステムを使ったシリーズ作『』『アズール:サマーパビリオン』などがラインナップされています。 終了条件 いずれかのプレイヤーが、 横一列に5つのタイルを揃えるとゲームが終了します。 ゲームの準備 上の例の場合は、3列目の黒色タイルと4列目の黄色タイルが右側へ移動することができます。 3列目と4列目の余ったタイルはボード上からなくなります。 得点計算 移動したタイルを1つ置くたびに、つながっているタイルの枚数を縦・横それぞれ得点として獲得します。 上の例の場合、黄色タイルを配置した時に4点を獲得します。 最終得点計算 個人ボードの右側エリアに完成したタイルに応じて最終得点計算を行います。 以下の3つの得点を計算します。 縦に5つ埋まった列につき7点• 横に5つ埋まった列につき2点• 同色タイル5枚につき10点 合計値を計算し、 最も得点の高いプレイヤーがゲームに勝利します。 実際に遊んでみて 各列、1色しか右側エリアに置けないため、バランス良く色を揃える必要がありますをり 後半で全右側列が埋まってしまった色のタイルは、左側スペースにに置くことができないため、全て獲得するとマイナス点になってしまう辛さがあります。 そのため、全部埋めたいところですがそれが段々と難しくなります。 そのため、あまりゲームを長引かせるのは得策ではなく、ゲーム終了条件がリーチになるとゲームは収束に進みます。

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Boardgame Memo

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祝300人!! いつもありがとうございます!! ボードゲームとは ボードゲーム(board game)とは、室内でボード・コマ・カードなどを使って遊ぶゲームのことです。 「アナログゲーム」「テーブルゲーム」「卓上ゲーム」と呼ばれることもあります。 最近では、ボードゲーム人気が過熱しており、各地にお店でボードゲームが遊べる「ボードゲームカフェ」が増えています。 また、twitterなどのSNSでボードゲーム会の参加を募ったりすることも増えています。 ボードゲームの選び方 一口にボードゲームと言っても、ゲームのジャンルや難易度は様々です。 特にボードゲームを初めて遊ぶという方は、そのあまりの種類の多さに「どれがいいのか分からない…」と迷ってしまうことがあると思います。 そこで、おすすめのボードゲームを紹介する前に、ボードゲームを選ぶときの2つのポイントを紹介します。 そのため、まずはあなたが 家族や友達とどのようなタイプのボードゲームを楽しみたいかで選ぶのがおすすめです。 そこで、今回紹介するボードゲームは、以下の4つのタイプに分類しました。 戦略型…周囲の状況からじっくり考える• 心理戦…読み合い・騙し合いが楽しめる• 表現系…表現や発想で盛り上がる• 協力系…一体感や達成感が味わえる ゲームのタイプによって、プレイの仕方や醍醐味は全く違います。 各ボードゲームの紹介欄に、4つのタイプを表記しているので参考にしてみてください。 ボードゲーム初心者がいきなり複雑なゲームに手を出してしまったら、ルール説明の段階で心が折れてしまうことがあります。 そこで、今回紹介するボードゲームの紹介欄に「簡単さ」を表記しました。 下記のように5段階で評価しています。 人気ボードゲームのおすすめランキング:43位~31位 ここからは、人気ボードゲームのおすすめランキング『43位~31位』を紹介します。 どのボードゲームがいいのか迷う方は、紹介欄の「タイプ」と「簡単さ」を参考にしてみてください。 43位:ブロックス タイプ 戦略系 簡単さ 人数 2-4人 対象年齢 8歳~ 時間 20分 発売年 2000年 ブロックスは、4色のブロックを盤面に広げていく陣取りボードゲームです。 だいたいいつも『』で1位になっている定番のテーブルゲームで、その人気からたくさんのシリーズ作品が出ています。 遊び方はとても簡単! 自分のブロックの角と角が接するように、ブロックを1個ずつ置いていき、たくさん置けた人が勝者となります。 自分のブロックの角と角を繋げていく 他のプレイヤーのブロックを妨害しつつ、自分がたくさん置けるように考えながら配置していきます。 僕は最初「子供向けのパズルゲームかな…」とあまり期待していなかったのですが、一度やってみると「コレはかなり戦略的で面白い!」とすごくギャップを感じたのを覚えています。 子供も大人もおじいちゃん・おばあちゃんでもすぐに遊べるので、自分と妻の両方の実家に置いています。 特にファミリーにおすすめのテーブルゲームです! 42位:犯人は踊る タイプ 心理戦 簡単さ 人数 3-8人 対象年齢 — 時間 10-20分 発売年 2019年 犯人は踊るは、「犯人カード」の行方を探る心理戦ボードゲームです。 ゲーム内容は、手札から1枚ずつカードを出してその効果を実行する、というシンプルなもの。 各プレイヤーは 「犯人カードの持ち主を当てる」か、「犯人カードを持ったまま最後まで生き残る」のどちらかを目指します。 このゲームでは、様々なカード効果で 「犯人カード」がプレイヤーの手札をどんどん移動していくので、プレイ中に「犯人役」が次々と変わっていきます。 「さっきはAさんが犯人だったと思うけど、今はBさんかも?」というように、相手の行動や状況から『犯人役』を推理していきます。 日本産のボードゲームで、ゲームマーケット大賞2017年の優秀作品賞に選ばれた人気作で、『』という作品でリメイクもされています。 出題者はお題カードをめくって、そのお題をカタカナを使わずに説明しなければなりません。 カタカナを使わずに伝えようとすると、面白い発言や意味不明な言葉が飛び出したりして、終わったら「なんであんな説明なの!? 」「他に言い方あったでしょ!」と総ツッコミを受けることも!ルールが簡単で子供も大人も一緒に盛り上がれるので、ファミリーでも楽しめるおすすめゲームです。 40位:街コロ タイプ 戦略系 簡単さ 人数 2-4人 対象年齢 7歳~ 時間 30分 発売年 2012年 街コロは、 サイコロを振ってお金を集めて、施設カードを買って自分の街を大きくしていくという街づくりボードゲームです。 一番最初に、大型施設4つを建設した人の勝利となります。 最初は「麦畑」と「パン屋」しかない小さな街ですが、ゲーム終盤にはたくさんの施設が並ぶ大都市に発展します。 この街コロ、実はかなりのボードゲーム初心者キラーです!普段ボドゲを遊ばない人には 「ダイスを振るだけという簡単さ」「街を大きくなっていくワクワク感」「ダイス運で一喜一憂できて、適度な戦略性もある」という部分が人気のようです。 街コロを遊ぶときは、拡張版の『街コロプラス』も加えると、戦略の幅が広がってグンッと面白くなるのでおすすめです! 39位:インサイダー・ゲーム タイプ 心理戦 簡単さ 人数 4-8人 対象年齢 9歳~ 時間 15分 発売年 2016年 インサイダー・ゲームは、クイズ&正体探しの日本産ボードゲームです。 5ヵ国版が発売されており、10万部以上売れている人気作です。 2020年には、上級版のインサイダーゲームブラックが発売します。 お題当てゲームで質問と回答を繰り返しながら、 1人だけ答えを知っている『内通者(インサイダー)』を見つけ出さなければなりません。 ゲーム前半は「お題当て」、ゲーム後半は「インサイダー探し」という2部構成になっていて、1回のゲームで「クイズ」と「正体隠匿」の要素が楽しめます。 個人的に気に入っているのは、みんなが喋りやすいところです。 「それは食べ物ですか?」「温かいですか?」などのシンプルな質問から始まり、後半のインサイダー探しでも「あの質問、怪しかったよね?」というくらいの簡単な会話でOKです。 ハードな騙し合いや脱落がなく、簡単な会話だけで遊べる「ライトな正体隠匿ゲーム」です。 38位:ラブレター タイプ 心理戦 簡単さ 人数 2-4人 対象年齢 10歳~ 時間 20分 発売年 2012年 ラブレターは、日本のボードゲームデザイナーであるカナイセイジさんの作品です。 2012年に『日本ボードゲーム大賞』を受賞し、2014年に『ドイツゲーム賞』の4位に入選しており、国内外で評価の高いアナログゲームです。 遊び方は、 「1枚の手札」か「 引いたカード」のどちらかを場に出して、その効果に従うだけ。 序盤は情報がないので運頼りになりがちですが、中盤からは相手のカードの出し方を見て、「ここであのカードを出したということは…」と推理できるようになってジワジワと面白くなっていきます! 「カードは全部で16枚だけ」「短時間でサクッと終わる」と遊びやすいので、 普段ボードゲームを遊ばない人でも気軽に心理戦を楽しめるのが良いところです! 37位:オブスクリオ(Obscurio) タイプ 協力系 簡単さ 人数 2-8人 対象年齢 10歳~ 時間 45分 発売年 2019年 オブスクリオは、 1人のプレイヤーが魔法 の書となってヒントを出し、魔法使いチームを魔法図書館から脱出させるという協力系のボードゲームです。 魔法の書役は、イラストを使って脱出のためのヒントを出し、魔法使い役たちはそのヒントから連想して正解のイラストを見つけ出さなければなりません。 ただし、魔法使いの中には裏切り者が1人潜んでいます!裏切り者が不正解へと誘導してくるので、魔法使いたちは誰が裏切り者なのかを見極めるのも重要です。 ただ、正体隠匿ゲームでありながら、ゲームの大半が「イラストについての話し合い」になるので全体的に遊びやすいソフトな印象です。 人狼のように最初からお互いを疑い合うというハードな展開にならないので、 人狼嫌いの人でも楽しめる正体隠匿系ゲームとしておすすめです! 36位:シャドウレイダーズ タイプ 心理戦 簡単さ 人数 4-8人 対象年齢 13歳~ 時間 40-60分 発売年 2018年 シャドウレイダーズは、 各プレイヤーが秘密裏に1人のキャラクターを担当して、自分の陣営を勝利に導くという正体隠匿系のボードゲームです。 絶版状態で入手困難になっていた『シャドウハンターズ』というゲームのリメイク作です。 各プレイヤーは、「レイダー・シャドウ・シチズン」という3つの陣営に分かれますが、誰が味方で誰が敵なのかは分からない状態からスタートします。 そして、サイコロを振って、カードを引いたり、他のプレイヤーの正体を推理して敵チームを攻撃したりします。 このゲームが面白いのは、人狼のような正体隠匿ゲームでありながら、 自分の操るキャラクターに「HP」「特殊能力」「装備」まであるというところ!このデジタルゲームっぽさが好きで、旧版の『シャドウハンターズ』の時からよく遊んでいる思い入れの深いアナログゲームです。 友達と夜通し遊び続けて、本当に止め時が難しかったのを覚えています。 35位:エバーデール(Everdell) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 1-4人 対象年齢 13歳~ 時間 40-80分 発売年 2018年 エバーデールは、 エバーデール谷に住む動物たちのリーダーとなって、森の小動物たちの街を作るという街づくりボードゲームです。 エバーデールは「ワーカープレイスメント」というゲームジャンルで、 ワーカー(労働者)コマを森のエリアに配置することで様々な効果を受けます。 小枝や樹液などの資源を集めたり、建物を建てたり・仲間を集めたりして、自分の街を発展させていきます。 僕は「立体的な大樹のインパクト」と「動物の街づくり」というテーマに惹かれて、買わずにはいられませんでした!ただ、見た目だけなく「ワーカープレイスメント」と「カードコンボ」の面白さがしっかり詰まっているテーブルゲームでした。 34位:タペストリー(Tapestry) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 1-5人 対象年齢 12歳~ 時間 90-120分 発売年 2019年 タペストリーは、 「科学・技術・探求・軍事」という4つの分野を進歩させる文明発展系のボードゲームです。 2020年3月に日本語版が発売しました。 「タイル配置による領土拡大」「ミニチュアでマップを埋めていくパズル要素」など色んなことができますが、 手番中の選択肢は「4つの分野のうち1つを選んで発展させる」という4択だけです。 プレイヤーは、 3つの時代に渡って「収入・軍事力・文化力・食料供給」という4つのステータスをアップさせていき、最も発展した文明を築いた人が勝利となります。 ハダラは、カードを選び取っていくドラフトゲームですが、面白いのは 『2段階ドラフト』になっていること! 時代の前半では「2枚から1枚を選ぶ」、後半では「捨て札から選ぶ」というように、2種類のドラフトでカードを獲得していくシステムが独特です。 最初は全員同時ドラフトで、カード内容もシンプルなので、ゲームのペースが速くてサクサク遊べるのがハダラの良いところです。 見た目以上にライトなアナログゲームですが、ゲーム後にはしっかりとした満足感があります! 32位:ポイントサラダ(Point Salad) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 2-6人 対象年齢 12歳~ 時間 15-30分 発売年 2019年 ポイントサラダは「野菜を集めてサラダを作る」というテーマのテーブルゲームです。 野菜カードを手に入れて、その組み合わせでポイントを獲得していき、高得点を目指します。 ポイントサラダの特徴は 「カードの両面を使う」ところで、表面には「野菜の種類」、裏面には「サラダレシピ(得点方法)」が載っています。 どちらの面で獲得するのかで、カードの役割が変わるところがユニークです! 何回か遊んでみて、ポイントサラダの良いところは、 戦略ゲームに寄り過ぎない遊びやすさだと思いました!カード運の影響は大きいですが、それでも毎ターンの最善を尽くして、得点を伸ばしていくのが面白いテーブルゲームです。 人気ボードゲームのおすすめランキング:30位~21位 ここからは、人気ボードゲームのおすすめランキング『30位~21位』を紹介します。 「怪獣役1人」vs「人間チーム1~3人」で対戦します。 怪獣役は都市を破壊したり市民を葬ることで被害の拡大を目指し、人間チームは市民を避難させたり怪獣に攻撃することで都市の防衛を目指します。 有名なイラストレーターの326(ナカムラミツル)さんがイラストだけでなく、ゲームデザイナーも務めて、話題になりました。 各プレイヤーは1〜100までの数字カードを1枚受け取り、その数字をテーマに沿った言葉で表現して、全員のカードを小さい順に出すことを目指します。 数字の大きさを、数字以外の言葉で表す 「コーヒーにドリアンを絞ったジュース」「ネットがないサッカーゴール」「来航前のペリー」など、個性的な表現がどんどん出てきてとても盛り上がります! 「トーク必須」「個性が出る」「協力系」なので、相手を知り、仲を深めたい時におすすめです!この後のランキング8位で紹介している『ザ・マインド』と似ていますが、ザ・マインドは無言で真剣勝負のゲームに対して、itoは活発に喋れるパーティー寄りのテーブルゲームです。 28位:タイニータウン(Tiny Towns) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 1-6人 対象年齢 14歳~ 時間 45-60分 発売年 2019年 タイニータウンは、 小さな町の市長となって、限られた資源をつかって町作りをするボードゲームです。 ただし、資材の種類を決めるのは、自分ではなく、手番の度に交代する棟梁プレイヤーです。 自分が棟梁の番になったら、自分が欲しい資材を取ることもできますし、他のプレイヤーが欲しくない資材を取らせることもできます。 5人・6人で遊ぶと、 どんどん要らない資源が入ってきて、「もう小麦いらないからー!」「お願いだからレンガにして~」と悲鳴が上がってワイワイ遊べます。 個人的には、欲しくもない資源を取らされて、悩みながら苦しい選択をしなければならないところが好きです! 27位:メンタルブロックス(Mental Blocks) タイプ 協力系 簡単さ 人数 2-9人 対象年齢 8歳~ 時間 10-20分 発売年 2019年 メンタル・ブロックスは、みんなで協力して立体的なパズルを完成させるテーブルゲームです。 各プレイヤーはそれぞれ、パズルのヒントとなる 「1方向から見た完成図」を持っています。 それぞれが正解の一部分だけを知っていて、その情報を教え合いながら一つの正解を作り上げます。 「こっちは良い感じ」「えっ、これだと私がダメだけど…」「これをこうしてこっちから見たらどう?」「あっいいね」「いや、それだとこっちがダメだわ」というように、ああでもないこうでもないと喋っている時間が楽しいです。 また、全員がテーブルの周りをぐるぐる回って色んな方向から見るという独特なプレイ感も気に入っています。 26位:ジャストワン(Just One) タイプ 協力系 簡単さ 人数 3-7人 対象年齢 8歳~ 時間 20分 発売年 2018年 ジャストワンは、 1人だけお題を知らない回答者が、みんなが書いたヒントから連想してお題を当てるという協力系のボードゲームです。 2019年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞した名作です! ジャストワンの面白いポイントは 「ヒントが被ったら、そのヒントを回答者に見せることができなくなる」というバッティングルールです。 例:答えが「チーズ」の時のヒント 他の人と同じヒントを書いたらアウトなので、 みんなが書きそうなありきたりなヒントではなく「ちょっと外したヒント」を書かなければなりません。 この被らないヒントを考えるのが悩ましくも楽しいところです。 一方で、回答者は「微妙なヒントばかりから答えを連想しなければならない」という難しさがあります。 ゲームが終わった後も「なんでこのヒントなの!? 」「あそこで被らなければなぁ…」などとワイワイ言い合いながら盛り上がれます。 お題が「畳(たたみ)」で、全員が「和室」と書いてしまった時は大爆笑でした! 25位:パンデミック:新たなる試練 タイプ 協力系 簡単さ 人数 2-4人 対象年齢 13歳~ 時間 45分 発売年 2013年 「協力ゲームの定番と言ったらパンデミック!」というくらい有名なボードゲームです。 ゲーム内容は、 世界に蔓延する4種類のウイルスから世界を救うというもの。 下の画像のように、世界中に「4色の病原体コマ」が蔓延しているので、プレイヤーは各病原体に対応した4種類の治療薬を作ることを目指します。 パンデミックの醍醐味は、ギリギリの状況でクリアできた時の達成感です!軽量級の協力ゲームとは違って、パンデミックは大きな仕事をやり遂げたような重みのある達成感を味わえます。 また、 最後までクリアできるか分からない緊張感があるのも良いところ。 難易度は3段階ありますが、中級でも結構負けます…。 ただ、プレイを振り返って反省点を見つけやすいので、ゲームに負けても「次は、こういうプレイでいこう」とすぐにもう1度挑戦したくなります! 24位:レジスタンスアヴァロン タイプ 心理戦 簡単さ 人数 5-10人 対象年齢 13歳~ 時間 30分 発売年 2012年 レジスタンスアヴァロンは「正義チームと邪悪チームに分かれて戦う」正体隠匿系ボードゲームです。 脱落なし・ゲームマスター不要なので、遊びやすい人狼系ゲームとしても人気です。 レジスタンスアヴァロンでは、アーサー王の家来となったプレイヤーがクエストを成功に導くことを目指します。 ただし、メンバーの中には、 クエストを妨害しようとする「邪悪な存在」が紛れ込んでいるので要注意! 正義側の人は、クエストの達成具合や会話、投票などから、誰が邪悪側なのかを推理していきます。 一方で、邪悪側は、正義側のフリをして怪しまれないようにプレイします。 このゲームで気に入っているのは『一発逆転できる要素(暗殺者)』があるところ!このおかげで 最後まで諦めずに楽しめて、ラストの劇的な展開で大盛り上がりできます!プレイ人数が10人までなので、大人数で遊ぶときにもおすすめです。 23位:テラフォーミングマーズ(Terra Forming Mars) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 1-5人 対象年齢 12歳~ 時間 90-120分 発売年 2016年 テラフォーミングマーズは、 火星を開拓して人が住めるような環境に変えようという火星開拓ボードゲームです。 一般のボードゲームファンの投票によって決まる『ドイツゲーム大賞2017』を受賞している名作で、世界的なボードゲームサイト(Board Game Geek)のランキングでも常に上位に入っているほど世界的に評価の高いゲームです。 テラフォーミングマーズの目的は、 火星の「酸素濃度」や「気温」を上昇させて、「海洋」を増やすことです。 徐々に土地タイルを広げて火星を埋め尽くしていく工程に「火星を開発してる感」があって、とてもワクワクします! 重量級ボードゲームの中でも比較的遊びやすい部類なので、はじめての重量級ボードゲームとしておすすめです! 22位:カタン(Catan) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 3-4人 対象年齢 8歳~ 時間 60分 発売年 1995年 ボードゲーマーなら知らない人はいない、超定番ボードゲーム『カタン』。 カタンでは、 無人島を舞台に様々な資源を手に入れて、街道や街をつくりながら 島を開拓していきます。 「今相手がどの資源を欲しいのか」を察して、相手が喜ぶ交渉ができるかが勝負のカギとなります!「交渉は苦手…」という人がいるかもしれませんが、実際は「小麦2個あげるから、レンガ1個と交換して」くらいの会話でいいので、難しく考える必要はありません。 ボードゲーマーなら必ず通る道なので、まだ遊んでいない方はぜひプレイしてみてください! 21位:ウイングスパン(Wingspan) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 1-5人 対象年齢 10歳~ 時間 40-70分 発売年 2019年 ウイングスパンは、 『2019年ドイツ年間ゲーム大賞』のエキスパート部門大賞を受賞して話題になった人気ボードゲームです。 ウイングスパンでは、 鳥の愛好家となったプレイヤーが「餌を集める・鳥を呼び寄せる・卵を産ませる」などして、鳥類の繁栄を目指します。 「鳥の美しいイラスト」や「かわいい卵トークン」 最初見た時は「鳥がテーマって微妙だなぁ…」とあまり印象良くありませんでしたが、実際に遊んでみると、これは面白い!さすがのエキスパート大賞です。 他の人のプレイを気にせずに「自分がやりたいことに集中できる」のでとても遊びやすいです。 邪魔し邪魔されることがないので、負けても嫌な気分になりません。 この穏やかな遊び心地に加えて、「勝ち筋が多い」「見た目が美しい」ので、ボドゲ初心者にもおすすめできる中~重量級ボードゲームです! 人気ボードゲームのおすすめランキング:20位~11位 ここからは、面白いボードゲームのおすすめランキング『20位~11位』を紹介します。 20位:ワンナイト人狼 タイプ 心理戦 簡単さ 人数 3-7人 対象年齢 10歳~ 時間 10分 発売年 2012年 ワンナイト人狼は、人間サイドと人狼サイドに分かれて 「村人の中に紛れ込んだ人狼を見つけ出す」という有名な正体隠匿系ボードゲームです。 人狼役は、自分の役職を偽ったり、相手を騙して間違った方向に誘導したりします。 一方で、村人役は、会話の中からウソを見破って人狼を見つけ出さなければなりません。 たった3分という短い時間で「誰がオオカミなんだ!? 」というドキドキ感をここまで味わえるゲームは他にありません。 そして、意外な結果になることも多く、終わった後も感想戦で盛り上がります!特に、推理・騙し合いが好きな人におすすめです。 19位:モダンアート(Modern Art) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 3-5人 対象年齢 10歳~ 時間 40分 発売年 1992年 モダンアートは、「競り系」ボードゲームの人気作です。 プレイヤーは絵画を売る商人になって「絵を安く仕入れて、高く売る」ことでお金を稼いでいきます。 絵画を売る時は「公開競り・一声・入札・指値」などのオークション形式で売さばきます。 「公開競り」以外にも色々な競り方がある うまく自分の想定通りにカードの価値をコントロールできた時には、 自分が流行を操作して市場を牛耳っているような感覚になれて、その感じがたまらなく気持ちいいです! 「競りと言うジャンル」「損得勘定が重要なゲーム」なので、特に大人がハマるテーブルゲームです。 「競り系ゲームを遊んでみたい!」という方がまず最初に買うべき名作だと思います! 18位:ザ・ゲーム(The Game) タイプ 協力系 簡単さ 人数 1-5人 対象年齢 8歳~ 時間 15分 発売年 2015年 ザ・ゲームでは、みんなで協力して数字カードを大きい順・小さい順で出し切ることを目指します。 2回・3回と遊んでいくうちに、相手の表現と数字の大きさが読めるようになってくるので、チームが成長しているような一体感を味わえます。 終盤はとても息苦しい展開になりますが、「もう次回ってきたらヤバイ」という ギリギリの状況で勝利できた時は本当に気持ちいいです! 17位:アズール(Azul) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 2-4人 対象年齢 8歳~ 時間 30-45分 発売年 2017年 アズール(Azul)は『2018年ドイツ年間ゲーム大賞』を受賞した、国内外で人気のボードゲームです。 アズールでは、 プレイヤーがタイル職人となって、宮殿の壁に美しくタイルを配置することを目指します。 実際にやることは「好きなタイルを取って並べるだけ」ととてもシンプルですが、タイルが余るとマイナス点になるので、先を見越して計画的に獲得していかなければなりません。 自分の手番の度に 「自分の欲しいタイルを取るか、相手の妨害をするか」というジレンマに悩まされるので、シンプルだけどシビアなゲームになっています!特に、じっくり考える戦略的なボードゲームを遊びたいという方におすすめです。 16位:アズール:サマーパビリオン タイプ 戦略系 簡単さ 人数 2-4人 対象年齢 10歳~ 時間 30-45分 発売年 2019年 アズール:サマーパビリオンは、先ほど紹介したAzulシリーズの第3弾です。 サマーパビリオンでも、アズール同様に「タイルの獲得」「タイルの配置」を繰り返しますが、 「好きな色として使えるワイルドカラータイル」や 「特定の配置によるボーナスタイルの獲得」いった新要素が加わっています。 タイルの形もひし形に変わった!! ゲームの印象としては、 アズール通常版を「ガチ寄り」とするなら、サマーパビリオンは「カジュアル寄り」です。 他プレイヤーからの妨害を受けづらくなっています。 そのため、アズールほど相手のボードを気にすることがなく、自分のボードとにらめっこして「どう得点を伸ばすか」に集中しやすいので、遊び心地は快適です! シリーズ3作目ではありますが、アナログゲーム初心者ならまずはサマーパビリオンから入るのがおすすめです! 15位:ディセプション(Deception) タイプ 心理戦 簡単さ 人数 4-12人 対象年齢 14歳~ 時間 15-30分 発売年 2014年 ディセプションは、 法医学者のヒントから、捜査官に紛れ込んでいる殺人犯の「殺害手段」と「証拠」を当てるという推理&正体隠匿系ボードゲームです。 ミステリーや推理が好きな方なら絶対に楽しいボードゲームだと思います! 14位:ゲスクラブ(Guess Club) タイプ 表現系 簡単さ 人数 2-8人 対象年齢 10歳~ 時間 30分 発売年 2017年 下衆クラブ?…違います!! ゲスクラブのゲスは「guess=推測する」という意味で、その名の通り 「みんながどんな答えを書くのか」を推測するテーブルゲームです。 各プレイヤーはあるお題についてそれぞれが回答を書くのですが 「ありきたりな答えではなく、少数の人だけが思いつきそうな答え」を書かなければなりません! 少数の人だけと一致しそうな答えを考えるのが面白い!! カードを公開する度に、意外な回答が飛び出したりして、その度に「その回答はさすがにないでしょ!」「1人は書いてると思ったのにー」などとワイワイ盛り上がれます! 13位:クリプティッド(Cryptid) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 3-5人 対象年齢 10歳~ 時間 30-50分 発売年 2018年 クリプティッドは 「未確認生物の生息地を見つけ出す」という推理系ボードゲーム。 海外版を遊んだボードゲーマーの評価がとても高く、話題になっていた人気作です。 各プレイヤーはそれぞれ別の「未確認生物に関する手がかり」を知っていて、お互いに質問を繰り返しながら、たった1マスの生息地を誰よりも早く発見することを目指します。 生息地に関する質問にコマで答えていく ボード上のヒントを頼りに、 たくさんのマスからジワジワと正解の1マスを絞り込んでいく過程がたまらなく楽しいです!パズルがひとつずつ埋まっていくような感覚があってワクワクします。 ゲームの終盤には、先に答えを言われるんじゃないか…というドキドキ感と、正解が分かった時のモヤが晴れたような気持ちよさがあって、終わった後の満足度がとても高いです!推理や謎解きが好きな人ならめちゃくちゃハマるボードゲームだと思います。 12位:リトルタウンビルダーズ タイプ 戦略系 簡単さ 人数 2-4人 対象年齢 8歳~ 時間 30分 発売年 2017年 リトルタウンビルダーズは 「ワーカープレイスメント」というジャンルのボードゲームで、ワーカー(労働者コマ)をマスに配置していくゲームです。 もともと「ゲームマーケット2017秋」で話題になった人気作で、2020年1月にアークライトからリメイク作が発売されました。 手番にやることは「ワーカーを置く」か「建物を建てる」の2択だけでとてもシンプルですが、「自分の建物を密集させるのか」「他のプレイヤーの建物を活かしつつ建てるのか」など、建物タイルをどこに配置するのかが本当に悩ましいです。 ワーカープレイスメント系の中でも特にシンプルで、 「ワカプレの入門」にぴったりなボードゲームだと思います。 TCGで人気のマジック:ザ・ギャザリングを作ったリチャードガーフィールド氏の作品です。 ゲーム内容は 『全員同時型カードドラフトゲーム』になっていて、全員一斉に手札からカード1枚を選んで、残った手札を隣の人に回して、カードがなくなるまでドラフトを続けます。 カードが回ってくるたびに、「今回は土地にしようか?いや、スタッフを増やそうか?」や「後半戦のために強いモンスターをキープしておくか?」など、何を選ぶかというのが本当に悩ましいです! 実際に遊ぶ前まではカードの多さと豪華な見た目で「ちょっと大変そう…」という印象でしたが、実際に遊んでみるとめちゃくちゃサクサク遊べる良作でした! 人気ボードゲームのおすすめランキング:10位~1位 ここからは、いよいよ人気ボードゲームのおすすめランキングTOP10です! 10位:天下鳴動 タイプ 戦略系 簡単さ 人数 2-4人 対象年齢 10歳~ 時間 30分 発売年 2017年 天下鳴動(てんかめいどう)は、 プレイヤーが戦国武将となって、日本全国の城を取り合うボードゲームです。 2018年に「ゲームマーケット大賞」を受賞して、2019年に製品化された人気作です。 このゲームは、 3個のダイスを振って「兵をどこに、何人送るのか」を決めて、各地域で戦力を競い合います。 天下鳴動の面白いところは、援軍システムで自軍が連鎖的に増やせるところです!ひとつの地域で勝つと、隣接する地域に援軍を送ることができます。 その援軍のおかげでまた勝つことができれば、また隣国に援軍を送って…と連鎖反応のように怒涛の勢いで増えていくことがあります。 計画通りに勢力を拡大できた時には爽快感があって、すごく気持ちいいです! 見た目は地味ですが、ダイス運と戦略性のバランスが絶妙で、凄まじい中毒性があるゲームです!国産アナログゲームでは屈指のお気に入りです。 9位:はぁって言うゲーム タイプ 表現系 簡単さ 人数 3-8人 対象年齢 8歳~ 時間 15分 発売年 2017年 はぁって言うゲームは、 〈はぁ〉〈にゃー〉〈好き〉といった短い言葉だけで「感心・怒り・失恋」などの感情を伝えて当ててもらうテーブルゲームです。 お題カードには、お題となる8つの感情が書かれています。 各プレイヤーはそのうちの1つのお題を短い言葉だけで表現しなければなりません。 8位:ザ・マインド(The Mind) タイプ 協力系 簡単さ 人数 2-4人 対象年齢 8歳~ 時間 20分 発売年 2018年 ザ・マインドは 「協力ゲームだけどお喋り禁止」という異色のボードゲームで、2018年にドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされて話題になりました。 序盤はうまく噛み合わずにもどかしい展開になりがちですが、だんだんとお互いの感覚が合ってくるのが分かります。 そして、 何度も失敗しながらも高レベルをクリアできたときの達成感がめちゃくちゃ気持ちよくて、クリアする度にハイタッチして大はしゃぎしてしまいます!好き嫌いは分かれますが、個人的には大好きな定番ボードゲームです。 7位:ハゲタカのえじき タイプ 心理戦 簡単さ 人数 2-6人 対象年齢 8歳~ 時間 10分 発売年 1988年 ハゲタカのえじきは、 手札から一斉に数字カードを出して、一番大きい数字を出した人が得点カードを獲得するという競り系のボードゲームです。 一番の特徴は 他の人と数字が被ったら、得点カードの獲得権を失うというバッティングルールです。 数字被りすると、得点カードが手に入らない このバッティングルールがあるので「強い数字を出したいけど他の人と被りそう…」というジレンマを抱えながら、 「あえて弱い数字を出す」や「裏の裏をかいて、素直に強い数字を出す」といった心理戦が楽しめます! また、カードを出す度に「うわーまた被った!」「せっかく最強カード使ったのに…」など、ゲーム中に何度も叫び声が上がって盛り上がります!友達と遊んでも、家族で遊んでも盛り上がる最強の心理戦パーティーゲームです。 6位:コヨーテ(Coyote) タイプ 心理戦 簡単さ 人数 2-10人 対象年齢 10歳~ 時間 15-30分 発売年 2003年 ランキング6位は、ハッタリと推理力が勝負のカギを握る『コヨーテ』。 コヨーテは「場に出ている数字の合計値を予想する」というゲームですが、面白いのが 「自分の数字だけ見えない」というところ! カードをおでこに当てるので、自分の数字が見えない 上のように自分の数字が見えない状況で、 他のプレイヤーが宣言する数字や周りの表情などをよく観察することで自分の数字を推理します。 また、 ハッタリをかまして周囲を騙すこともできて、うまく決まった時の気持ち良さは格別です!大人数で簡単にブラフゲームができるので、軽ゲーの中でも特に気に入っています。 5位:ブラフ(Bluff) タイプ 心理戦 簡単さ 人数 2-6人 対象年齢 12歳~ 時間 30分 発売年 1993年 ランキング5位は、たくさんのダイスを転がしてハッタリで勝負する『ブラフ(Bluff)』です!1993年にドイツ年間ゲーム大賞に輝いた、ブラフゲームの名作です。 各プレイヤーは自分にしか見えないように5つのダイスを振って、全員のダイスの出目の数を予想して宣言していきます。 そして、 その宣言でハッタリを混ぜて周りを騙すことがとても重要です。 自分に「3」の出目がなくても「自分は3がたくさん出ているぞ!」というフリをして周囲を騙すことができれば、自分に有利な展開を作れます。 ブラフ・確率・運が絶妙に絡み合っているので、ハッタリ・騙し合いが好きな人には絶対に刺さるボードゲームです! 4位:ディクシット(Dixit) タイプ 表現系 簡単さ 人数 3-6人 対象年齢 8歳~ 時間 30分 発売年 2008年 ランキング4位は、 抽象的なイラストを「言葉・歌・踊り・ジェスチャー」などで自由に表現して、自分のカードを当ててもらうゲームの『ディクシット』。 2010年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した有名なパーティーゲームです。 下の画像のように、手番のプレイヤーはカードにお題を付けて、他のプレイヤーに複数のカードの中から自分のカードを当ててもらいます。 当ててもらうと言いましたが、 実は「全員に当てられたらダメ」という絶妙なルールがあります。 そのため、「ズバリこれ!! 」というバレバレの表現ができません。 正解を発表した後に「なんであのタイトルをつけたの?」「さすがに分からん!」などと口々に感想を言い合う時間が楽しいです。 友達と遊んでも、家族と遊んでも面白い、万人向けゲームです! 3位:宝石の煌き(Splendor) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 2-4人 対象年齢 10歳~ 時間 30分 発売年 2014年 ランキング3位は、宝石の煌き! 「手に入れた宝石で得点カードを購入するだけ」というとてもシンプルなテーブルゲームです。 このゲーム一番の特徴は 「相手の欲しいカードをとらせないようにしつつ、自分が欲しいカードを手に入れる」という駆け引きです。 手番の度に「相手の狙いを妨害するのか」「自分の戦略を優先するのか」に悩まされます! また、面白いのが 「購入したカードに次の買い物から使える割引ボーナスがついている」ところ! 最初は手が届かなかった得点カードも、割引ボーナスが増えるにつれて「これ、宝石1個で買えちゃう!」「これなんてタダだよ!」と格安で買えたり無料で貰えるようになります。 ゲーム後半にかけて購買力がぐんぐんアップしていき、計画通りお得に買い物できた時はすごく気持ちいいです! 2位:スカル(Skull) タイプ 心理戦 簡単さ 人数 3-6人 対象年齢 10歳~ 時間 15-30分 発売年 2011年 ランキング2位は、ブラフ系ゲームの傑作『スカル(Skull)』です。 各プレイヤーが持つのは「3枚の花」と「1枚のドクロ」のみ。 この4枚のカードの置き方を読み合います。 このゲームの良さは 「超シンプルなルールからは想像できないほどの熱い心理戦が楽しめる」ところ!特に、相手プレイヤーの傾向を読み切って勝った時の爽快感といったら…!心理戦・騙し合いが好きな人には中毒性がヤバイです。 最近久しぶりにプレイして「こんなに簡単なのにめちゃくちゃ面白いって凄いなぁ」と思い、ランキングを2位に上げました。 ブラフゲームで一番におすすめしたい定番の卓上ゲームです!• 1位:ドミニオン(Dominion) タイプ 戦略系 簡単さ 人数 2-4人 対象年齢 14歳~ 時間 30分 発売年 2008年 ランキング1位は、言わずと知れた超定番ボドゲの『ドミニオン』です! ドミニオンのジャンルは「デッキ構築」で、 お金で好きなカードを購入して、自分のデッキを強化していくボードゲームです。 カードが充実してくるとどんどんできることが増えていくので、 「デッキが成長しているような充実感」と「コンボを繋げる快感」もあって、ゲーム後半になればなるほど楽しくなります! ゲームが終わる度に「やっぱりあのカードを序盤に買っておけば良かったかも…もう1回!」と何度もプレイしてしまい、夢中になって朝まで遊んでしまうこともしばしば…。 【まとめ】おすすめボードゲームの一覧表 今回紹介した『おすすめボードゲームランキング43選』を一覧表にしてまとめました。 タイトルをクリックすると「詳細記事」に飛ぶので、気になるゲームがあればチェックしてみてください。 今回紹介したボードゲーム以外にも様々なゲームが見つかると思います。 一緒にボードゲームを遊ぶ人数が決まっている方は、下記の記事をチェックしてみてください。 軽量級ゲームなら『~20分』、軽~中量級なら『20~40分』、中量級ゲームなら『40~60分』、重量級ゲームなら『60分~』をチェックしてみてください。 好みのボードゲームジャンルがある方は、下記からチェックしてみてください。 【最後に】最高傑作のボードゲームに出会おう!! 以上が、【2020年版】人気ボードゲームのおすすめランキングベスト43でした。 個人的な最高傑作は、ランキング1位の『ドミニオン』です!ドミニオンは、本当に面白くて、飽きずに果てしなく遊び続けられるボードゲームです。 まだプレイしたことがない人はぜひ遊んでみてください。 (長く遊び続けたい人はスリーブ必須です!! ) 今回のおすすめランキングが、「新しいボドゲとの出会い」や「隠れた名作を遊ぶきっかけ」になれば嬉しいです。 あなたにとっての最高傑作に出会えますように。 手軽に遊べる『カードゲーム』もおすすめ! ボードゲームは簡単なものから複雑なものまで様々ですが、 カードのやり取りがメインのカードゲームは比較的「ルールが簡単」「短時間で遊べる」「場所を取らない」ものが多いです。 下記の記事で、『人気カードゲームのおすすめランキング』も紹介しているので、簡単&お手軽なゲームを探している方はぜひチェックしてみてください!.

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日本よ、これが神経衰弱だ。傑作メモリーゲーム「メモアァール!(Memoarrr!)」

ボードゲーム メモ

「スプローロポリス」と同じデザイナー。 ルールもそっくりなのだが、今作は二人用。 ・ 「スプローロポリス」と同様、ランダム3枚を場に並べて今回のゲームの目標とする。 残り15枚を環状に並べてゲームスタート。 後手番プレイヤーは、最初のターゲットカードを決める。 手番プレイヤーはターゲットカードを取るか、ターゲットカードよりも(時計回りで)先のカードを取るか。 先のカードを取った場合、ターゲットカードから取ったカードの間のカード全てを対戦相手が獲得することになる。 獲得したカードは、自分の前に配置して町を形成していく。 獲得したカードの次のカードがターゲットカードとなり手番交代。 ・ これをカードが無くなるまで続けて、町の得点が高い方が勝ち。 ・ 「スプローロポリス」に比べるとゲームになっている。 が、カード獲得の悩ましさとパズルの悩ましさがごちゃっとしていて楽しむ為のハードルが高い・・・ 少ないカード枚数、箱の小ささから、もう少しライトに調整したほうが良かったんじゃないだろうか。 完全協力ゲーム。 エッセン新作。 ・ カードの裏面にはそれぞれ異なる得点形式が示されている。 「環状の道路が1ブロック1点」「緑ブロックの広さが得点」みたいな感じ。 ランダムで3枚を得手面を表にして並べ、これが今回のゲームの得点形式となる。 ・ 手番プレイヤーは3枚、他プレイヤーは1枚ずつカードを持ってスタート。 手番では手札のカード1枚を場に配置するだけ。 残り2枚を次手番プレイヤーに渡して、1枚ドロー。 これを繰り返して、すべてのカードを配置したら得点計算して終わり。 ・ 相談してパズルを組み上げていくわけだが、自分の手札を見せちゃいけない。 「34点だったね・・・」で終わる。 そもそも、得点形式にバラツキがありすぎるので、基準点を作るのも難しそうだが・・・ 「 テイクイットイージー」式にして競わせれば、すべての問題が解消されるが、そうすると特徴がなさすぎる。 ・ タイトルの通り、農業がテーマ。 畑に種を植えて、育てて、収穫する。 収穫した作物で新たな能力を得たり、強力なアクションを実行することが出来る。 コストとして作物を支払った時にお釣りが出ないようになっていて、低コストの作物にも意味を出しているのは上手い。 ・ 個人能力が異常に強いので、それをどれだけ活かせるか勝負のゲーム。 そう割り切ったゲームデザインなので、嫌な気はしない。 方針決めて突っ走る系のゲームを上手く短時間にまとめてるように感じた。 ・ アートワークがイケてないので話題にならなかったが、近年の重量級ゲーム好きが戯れにサッと遊ぶのには良い気がした。 エッセン新作。 ・ 将来に使える(可能性が高い)目が見えているので、少し計画が立てやすく、少しだけテクニカルになっている。 とはいえ、そこまで複雑になっているわけでもないので、常にボード有りでも問題無さそう。 ・ スタンドアローンだが、元の「クウィックス」にボードが追加されただけ。 シートにもボード得点用の枠が1つ追加されてはいるが、、、 買いなおすほどでは無いが、「クウィックス」を持っていない人は、買う機会になるかも。 ゲームマーケット新作。 ・ カード構成は特殊。 スートは、シングル、ダブル、トリプルの3種類。 ランクは、シングルは(15~20+Bull)が3枚ずつ、ダブルは(10~20+Bull)が2枚ずつ、トリプルは(1~20)が1枚ずつ。 ・ カードの強さも特殊で、フォローは関係なく、シングル>ダブル>トリプルの強さになっている。 同じスートの場合は、ランクが「小さい」方が強い。 得点は、自分が勝ったトリックで「自分が出したカード」からのみ得られる。 シングルがランク通りの得点、ダブルはランクの2倍、トリプルはランクの3番が得点となる。 ・ この基本ルールを使った3つのゲームが遊べる。 純粋に高得点を狙う「カウントアップ」。 301点からカウントダウンしていき、ちょうど0になることを目指す「ゼロワン」。 ちょっと入り組んだルールの「クリケット」。 ・ 「カウントアップ」はトリックテイキングというよりは、おおざっぱな競り。 「ゼロワン」は、0への道筋を計画する面白さはあるが、暗算が面倒・・・ 「クリケット」が一番完成度が高いが、個人戦となるとお仕事要素が出てくるのでペア戦か、少人数プレイが良さそう。 ・ 更に、マストフォロー、メイフォロー、ペア戦のバリエーションもあり全6種。 ・ 一人がシャーマンとなり、シャーマンから時計回りで表向きに1枚プレイ、裏向きに1枚プレイ。 カードプレイは、自分の前だけでなく他プレイヤーの前にプレイしても良い。 最後に、シャーマンが有効となるカードの色を決定して、有効でない色のカードは捨て札となる。 残ったカードの効果によって、自駒を島に送り込んだり、手元に戻したり、移動させたりして、マジョリティ争いをする。 ・ あと、カードを2枚ずつプレイした後に、他プレイヤーのカード1枚に相乗りすることも出来る。 あからさまに良いカードを出し過ぎると、相乗りされて他プレイヤーも得をしてしまう・・・ ・ ひねりはあるし、デザイナーのやりたい事はわかるのだが、ちょっとマルチ色が強いかな・・・ 目立つと総攻撃を食らうことになる。 ちょっと、古臭さを感じる。 リアルタイム協力ゲーム。 ルーピングゲームスのエッセン新作。 ・ プレイヤーは米軍。 日本軍の空母撃沈を目指す。 逆に、米軍の空母ヨークタウンを落とされると負け。 ・ リアルタイムとは言いつつ、全員が1アクションしてから、NPCである日本軍の行動、というサイクルを繰り返し、普通のフェイズ制ゲームっぽく進む。 全体のゲーム時間が制限されていて、30分経つと自動で負けになるってだけ。 ・ 各自が戦闘機を飛ばして、燃料に気を付けながら敵機を撃墜しレベルアップして、最終的には空母を狙っていく。 攻撃の成否判定がダイスロール! ・ 日本軍は山からカードを1枚引いて、処理を行うだけなのだが、その中でも被弾カードが凶悪。 問答無用でヨークタウンが1ダメージを負う。 3ダメージで負けな上に、回復手段は無い! 下手したら3ターンで否応なく負ける・・・ ・ 協力ゲームが難しいのは良いのだが、理不尽が過ぎる・・・ リアルタイムである意味もわからない・・・ 信頼しているメーカーなだけに残念。 まさに「ゴジラ」の世界観。 Kaiju on the Earth第1弾。 ・ ボルカルス役1人 vs 日本政府複数人。 ボルカルスは都市を火の海にし、市民をたくさん殺すことをが目標。 日本政府は、市民を避難させ、あわよくばボルカルスに攻撃を当てることが目標。 ・ 制限時間付きのカードプロットの後、プロットしたカードを順番に実行。 自由にカードを選べるわけじゃなくて、デッキから何枚か引いた中から選ぶ必要があるのだが、コストを支払えば引き直すことも出来る。 この運要素と、それを補う選択肢の付け方が上手くて、想像以上にテクニカルなゲームだと感じた。 ・ あと、日本政府側は複数人なので相談しながらプロットすることになるのだが、制限時間も相まって全然まとまらない! これが怪獣映画でのパニックをうまく表現している。 今回は方針を相談しているだけで時間が過ぎてしまい、なすすべもなくやられてしまった・・・ ・ 怪獣側有利という噂を聞いていたのだが、確かに怪獣は強い! 初回4人プレイで日本政府側が勝利するのは、ほぼ不可能だろう。 が、1回遊んだらセオリーめいたものが見えてきた。 完膚なきまでにやられても「次ならもっとうまくやれる」と思わせる作りは見事! ・ Kaiju on the Earth第1弾としては大成功なんじゃないだろうか。 第2弾も楽しみ。

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