顔 ブツブツ ニキビ じゃ ない。 ニキビじゃない顔のブツブツの正体と治し方!美容家オススメの化粧品も紹介

赤いブツブツの原因とは?

顔 ブツブツ ニキビ じゃ ない

この記事を書いた人 ペンネーム ゆり プロフィール 二十歳の頃、化粧品にかぶれて顔にブツブツが大量に出てしまいました。 それ以来、スキンケアや使用する化粧品を吟味するようになりました。 朝起きると、顔にブツブツが!! 一気にテンションが下がってしまいますよね。 顔にブツブツがあると、誰とも会いたくないし、メイクもオシャレも楽しくない… ニキビは薬をつけたり食生活を見直せば治るけど、顔のブツブツがニキビじゃない場合どうすればいいの? 今回は、ニキビじゃない顔のブツブツの原因と、対策をご紹介します! 稗粒種(はいりゅうしゅ) 稗粒種とその原因 痛みやかゆみのない場合、それは稗粒種という皮膚症状かもしれません。 稗粒種とは、直径1〜2㎜の白いブツブツで、主に目の周りに見られます。 稗粒腫の原因は、毛穴の奥にある毛包という袋や、皮脂を作る腺の一部に角質が溜まり込んでしまうことと考えられています。 稗粒種の対策 皮膚科を受診する場合 針で小孔を開け専用の器具で内容物を圧出したり、レーザーで治療します。 治療法によって、保険診療だったり自費診療だったりするので、医師と相談してみましょう。 セルフケアする場合 まず、しっかり肌のターンオーバーを促します。 バランスの取れた食生活をし、しっかり睡眠もとって、規則正しい生活をしましょう。 また、便秘にならないよう食物繊維や発酵食品を意識して食べ乳酸菌をとりましょう。 顔ダニ 顔ダニとは 通常のニキビ治療で改善しないようなら、顔ダニの異常増殖を疑ってみましょう。 「顔ダニ」とは、「ニキビダニ」や「毛包虫」と呼ばれる原虫の仲間で、大きさは0. 2~0. 3ミリ程度です。 ほとんどの人の皮膚に生息していて、顔だけでも約200万匹、ひとつの毛穴には5~6匹住んでいるといわれています。 この顔ダニが過剰に増えることにより、死骸や抜け殻が毛穴に詰まったり、アレルギー反応が出て、発疹やかゆみなどのトラブルが引き起こされます。 顔ダニの治療 治療は塗り薬や洗顔が中心です。 塗り薬は、クロタミトン外用薬(殺ダニ効果)や、イオウ外用薬を使います。 ・クロタミトン外用薬(ダニを殺す) ・イオウ外用薬(毛穴を広げることでジメジメさせない) また、顔ダニは、落としきれずに毛穴に残ったメイクの油汚れにより増殖します。 しっかり洗顔してメイクを落とし、清潔なお肌を保ちましょう! 顔ダニの予防 まずは寝具を清潔に保ちましょう。 寝具には、寝る前に付けた美容クリームなどがどうしても付着してしまいます。 また寝ている間は汗をかくので、このような不潔な寝具は顔ダニの大好きなどが環境になってしまいます。 小まめに寝具を洗濯して、いつも清潔な寝具を使用するように心がけましょう! また、免疫力を高めるため、食生活を見直し、規則正しい生活をするようにしましょう。 合成界面活性剤 合成界面活性剤とは 合成界面活性剤とは、水と油のように本来であれば混ざり合わない物質を、混ぜることができるように人工的に合成した乳化剤のことです。 メイク落としや化粧水、乳液、シャンプー、リンス、食器洗い洗剤など様々なものに含まれています。 この合成界面活性剤が、実は皮膚バリアを壊してしまうんです。 皮膚バリアは、皮膚の一番表面の皮脂膜とその下の角質層でできていて、肌の水分が蒸発しないようにし、乾燥を防いでくれています。 そんな皮膚バリアが合成界面活性剤によって壊されると、乾燥肌・敏感肌になり、ブツブツした湿疹まで出てしまうんです。 対策 合成界面活性剤は色々な物に使われているので、全く使わないというのも難しい話です。 そこで、合成界面活性剤が多く含まれているものをできるだけ避けるようにしましょう。 化粧品の中でも、最も合成界面活性剤の量が多いのは、クレンジングです。 ですので、合成界面活性剤が入っていなかったり、合成界面活性剤が入っていても量の少ないクレンジングを選びましょう。 クレンジングの中でも合成界面活性剤の量が多いのはクレンジングオイルです。 反対に、合成界面活性剤の量が少ないのがクリームタイプやミルクタイプのクレンジングです。 クリームタイプやミルクタイプのクレンジングを使うことによって、合成界面活性剤による肌バリア破壊が最小限に食い止められます。 まとめ いかがでしたか? 女性はお肌の調子が良いと、心まで晴れやかになって、1日中気分良く過ごせますよね! きちんと治療したり対策を取ることで、お肌は劇的に綺麗になります。 ニキビじゃない顔のブツブツも、しっかり治したり対策をとって、綺麗なお肌を保ちましょう! シミに悩んでいる方は、を試してみましょう!.

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【顔】ニキビじゃないできもの?!そのブツブツの正体はなに?

顔 ブツブツ ニキビ じゃ ない

実はそれ、ニキビじゃないかも?!顔のぶつぶつの正体とは 何か 顔のぶつぶつができていた時、また ニキビか嫌だなぁ…なんて風に思いませんか? でもちょっと待って!実はそれ、 誤解だったかもしれません。 何と、顔にできるぶつぶつした物は ニキビだけではなかったのです…! 顔のぶつぶつの正体 1. ニキビ まずはお馴染みの ニキビです。 顔のぶつぶつができてしまった時、ニキビである事も多いですよね。 このニキビは正式には 尋常性ざ瘡 じんじょうせいざそう と言って、非常によく見られる皮膚疾患として知られています。 ニキビは 進行性の症状で、最初の状態の白ニキビから対策をせずに放置しておくと、 どんどん悪化してしまいます。 赤ニキビや黄ニキビなんて種類がいくつかある様に見えますが、実は 元は同じニキビが進行したものという訳です。 顔のぶつぶつの正体 2. 稗粒腫 顔のぶつぶつはニキビだけではなかったのです。 主に額や目の周り、頬の辺りに ポツっとできている白いできものがそれです。 白ニキビと 少し見た目が似ているので混同していた方もいらっしゃるかもしれません。 中に詰まっているのは 角栓なので、ニキビと見た目は似ていても 全く違うものなのです。 顔のぶつぶつの正体 3. 粉瘤 粉瘤 ふんりゅう は 表皮嚢腫 ひょうひのうしゅ やアテロームとも呼ばれるもので、良性腫瘍の1つです。 また、中心部に 黒い点が見られるものも多いのが特徴です。 顔のぶつぶつの正体 4. 毛包炎 カミソリやピンセット用いて、顔のムダ毛処理を行った時に 小さな赤いぶつぶつができた事はありませんか? それが 毛包炎 もうほうえん です。 いわゆるカミソリ負けやカミソリかぶれというものですね。 処理をした後の毛穴に菌が侵入してしまい、 炎症を起こす事で毛包炎となります。 顔のぶつぶつの正体 5. 毛孔性苔癬 毛孔性苔癬 もうこうせいたいせん とは、簡単に言えば サメ肌と言われる症状の事。 毛孔性角化症 もうこうせいかくかしょう の1つです。 主に二の腕にできやすいとされていますが、顔では フェイスラインにできやすい症状です。 痛みのない、触るとざらざらとした感触の発疹ができるのが、サメ肌と言われる由縁ですね。 顔のぶつぶつの正体 6. 面疔 面疔 めんちょう 、つまりおできの事です。 こちらもニキビと似ている症状ですね。 できやすい場所は主に鼻やその周りで、 赤く腫れやすかったり膿みやすかったりするのが特徴です。 また、 痛みを感じやすいので、悩まされている方も多い症状です。 顔のぶつぶつの正体 7. 蕁麻疹 蕁麻疹 じんましん とは、何らかの原因によって皮膚が赤みと強い痒みを伴って盛り上がり、 しばらくすると消えるという症状です。 原因は 人によって様々で、1度症状が引いてもまた 何度も繰り返す事が多いものです。 痒いからといって爪で引っ掻くなど、皮膚に刺激を与えるとより 症状が悪化してしまう事もあります。 顔のぶつぶつの正体 8. 帯状疱疹 ピリピリとした 神経性の痛みと共に赤い発疹が現れた場合は 帯状疱疹 たいじょうほうしん が考えられます。 神経に沿って帯状に現れる発疹で、 顔の場合はより注意が必要な症状です。 痛みは症状の進行と共に増していき、時には 耐えられないほどの強い痛みに変わってきます。 帯状疱疹は 早期の発見と、いち早く病院で診てもらう事が非常に大切です。 顔のぶつぶつ、ニキビの原因 お馴染み、 ニキビの原因は 皮脂が毛穴に詰まる事で起こります。 皮脂が過剰に分泌されたり、詰まりやすくなっていたりすると、 毛穴に溜まってニキビとなります。 最初の段階では痛みも何も感じませんが、 皮脂を餌にしているアクネ菌が増殖する事でニキビは悪化し、炎症を起こします。 顔のぶつぶつ、稗粒腫の原因 稗粒腫は毛穴の奥の 毛包や皮脂腺に 角質が蓄積する事でできてしまいます。 原因として考えられるのは、 肌の乾燥やターンオーバーが遅れている事。 これによって、簡単に言えば角質が溜まりやすい状態になってしまっているのです。 また、目元をこするなどの 外部からの刺激によっても発生しやすい、とも言われているので注意が必要です。 顔のぶつぶつ、粉瘤の原因 粉瘤は、何らかの原因で 皮膚が袋状になった所に 老廃物や皮脂、角質などが溜まっていき、だんだんと大きくなっていきます。 よくある疾患で、尚且つ 良性腫瘍なので害はないのですが、炎症を起こしているものは早めに治療するのが良いでしょう。 また、痛みなどはなくても外見上の問題などから、 手術で摘出してしまう方も多いです。 顔のぶつぶつ、毛包炎の原因 皮膚が何らかの原因で傷ついた時に、傷口から 黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌などに感染して発症します。 顔の場合は ムダ毛処理やヒゲ剃りなどの時に、カミソリやピンセットによる処置で 肌を傷つけた時に起こりやすい症状です。 また、他の原因でも顔の皮膚を傷つけてしまうと、そこから 細菌やウイルスが侵入しやすいので気を付けてくださいね。 顔のぶつぶつ、毛孔性苔癬の原因 毛孔性苔癬の原因は 毛包の角化が過度に進行する事。 毛包とは皮膚組織の1部で、 毛根を包んでいる部分です。 ただし疾患と言っても害はなく一般的なものですので、放置していても問題なく、 年齢と共に徐々に治ってくる症状です。 顔のぶつぶつ、面疔の原因 面疔は皮膚が 黄色ブドウ球菌などに感染する事によって起こります。 面疔は実は 毛包炎の症状が進行したもので、 炎症が更に強くなり、固くなって膿の栓ができているのが特徴と言えます。 加えて、特に鼻付近、 顔の中心部辺りにできるものを面疔と言います。 顔のぶつぶつ、蕁麻疹の原因 蕁麻疹が起こる原因は人によって様々です。 髪の毛や手が触れるなどのちょっとした刺激や、ストレス、体温が上がったり血行が良くなったりした時にも起こる事があります。 そういった刺激が引き金となって、 皮膚の血管が一時的に拡張し、周囲の細胞から放出された顆粒の成分に反応して蕁麻疹が起こります。 この成分は ヒスタミンといって、 かゆみの原因ともなる物質です。 顔のぶつぶつ、帯状疱疹の原因 帯状疱疹は以前に 水疱瘡 みずぼうそう に罹患した事がある方に起こります。 神経細胞にずっと潜んでいた水疱瘡のウイルスが、ストレスや過労などによって 体の抵抗力が低下した時に活性化し、帯状疱疹を引き起こします。 帯状疱疹の怖い所は、 神経に沿って起こる所。 顔の場合は 顔面神経麻痺などの原因にもなりかねない為、後々の後遺症への影響が恐ろしい疾患なんです。 ですので、少しでも帯状疱疹が疑われた時は、 直ぐに病院へかかる様にしましょう。 顔のぶつぶつを治す方法・簡単な対策はこれ! さて、顔のぶつぶつには 意外と気を付けたいものが多い事が分かりました。 では、この顔のぶつぶつを 治す方法や対策はどうすればよいのでしょうか? どの症状でも共通の、 意外と簡単な顔のぶつぶつを治す方法や対策をご紹介します。 顔のぶつぶつを治す方法・対策 1. 肌を清潔に! まずはやはり 肌を清潔に保つ事が挙げられます。 顔のぶつぶつは気になりますが、それを堪えて 手で触らない様にしましょう。 また、髪などが触れない様に気を付ける事も大切です。 しかし、いくら清潔にしなければならないとはいえ、1日に何度も石鹸で洗顔するのは、 必要な皮脂まで落としてしまうので逆効果になります。 ある程度は 清潔にしつつ、 皮脂を落としすぎない様にも気を付けましょう。 顔のぶつぶつを治す方法・対策 2. ストレスを溜め込まない ストレスは様々な不調を引き起こします。 例えば、気持ちが落ち着かなかったり、疲労が取れなかったり。 落ち込んだりイライラしたりする原因にもなりますよね。 これらが 肌の治癒やターンオーバーをしにくくしたり、 抵抗力を下げて疾患そのものの原因になってしまう事もあります。 ストレスは 上手く発散して溜め込まないのが非常に肝要です。 顔のぶつぶつを治す方法・対策 3. 休息をなるべくしっかりと 睡眠は健康の為に重要なポイントです。 調子が悪い時は、 なるべく早く寝る様にしたり無理をしない様にするべきでしょう。 しかし、休息が必要とは簡単に言えても、実行するのはちょっと 難しい事もありますよね。 色々と忙しい世の中ではありますが、 時には思い切って無理をしない事も大切なのではないでしょうか。 顔のぶつぶつを治す方法・対策 4. 気になったら早めに病院へ! ここまでご紹介してきた通り、顔のぶつぶつには 実は危険な症状が混ざっている事もあります。 ですので個人での対策では限界があり、場合によっては 早く治療しなければならない疾患もあり得えます。 少しでもおかしいと感じたら 早めに病院で相談する事も、大切な対策の1つです。 後悔しない為にも、なるべく早く対策を打っておいて損はないはずです。

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顔のブツブツ「ニキビではない!」て思うけど…何?どう治すの?

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A-1:ニキビ以外にもできものはいっぱいあります! 10代後半から20代のViVi世代は、肌の生まれ変わりが順調。 それを踏まえて可能性がある代表的なできものは以下の5つです。 ニキビの初期段階。 コメドが炎症を起こすと赤くなって、いわゆるニキビになります。 目のまわりや頰にできやすい。 皮膚の老化現象のひとつですが、若い人にもできることがあります。 色は白っぽいものから茶色や黒っぽくなったものまでさまざまで、ザラザラを感じる程度のこともあれば、隆起したものもあり、多種多様。 自分でどうにかしようとすると、かえって増えたり、炎症が起きる危険があるのでやめましょう。 クリニックでは、CO2レーザーを用いて除去するか、液体窒素で凍結させて壊死させるのが基本。 場合によっては、高濃度のレチノイン酸配合の塗り薬で治療することもあります。 ただし、症状が悪化したり、赤みや痛みなどがある場合は、クリニックで相談してください。 セルフケアのポイントとしては、まず、原因となっている古い角質を取り除いていくことが大事。 ただし、気をつけてほしいのが、やりすぎ。 優しくケアすることが大切で、すぐには何も変化がないぐらいで十分と心得て!ピリピリするのは効いているのではなく、刺激になっている証拠。 説明書などで再度、正しい使い方を確認し、それでもおさまらない場合には、すぐに使用をやめましょう。 そして、もうひとつ大切なのが保湿。 角質ケアで古い角質を取り除いたら、今度は新しい肌が健やかに育つように、保湿をしましょう。 ViVi世代だと、化粧水だけで、という人も多いと思いますが、年代にかかわらず油分でフタをするのがマスト。 乳液でもクリームでもオイルでもいいので、必ず化粧水とセットで使ってください。

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