運河パーク ロープウェイ。 横浜みなとみらいにロープウェイ整備へ 桜木町駅前から長さ630m 2020年度末開業予定

横浜みなとみらいと新港ふ頭間にロープウェイ、21年3月完成

運河パーク ロープウェイ

概要 [ ] 元々はのの開催時から「」と共に運営されていた 『 コスモワールド子供共和国』というの一つで、「コスモクロック21」が博覧会終了後も存続することに決まったことから、コスモワールドも運営が続けられた。 当時はと隣接して、みなとみらい地区の 23街区のみで運営されていた。 その後、みなとみらい地区の発展が顕著となったことから、「コスモクロック21」が対岸の地区( 15街区)側へ移転することとなり、コスモワールドも同地へ拡張することが決まった。 観覧車の移転工事に伴いより休業していたが、に遊戯施設のみで暫定オープンした後、には移転組み立て作業の完了した「コスモクロック21」と共に正式にリニューアルオープンしている。 現在でもを挟んで15街区と23街区で運営されている が、共に暫定施設の扱いとなっている(詳細は)。 施設 [ ] 「ワンダーアミューズ・ゾーン」(15街区)と「ブラーノストリート・ゾーン」「キッズカーニバル・ゾーン」(共に23街区)の3ゾーンからなる。 次のアトラクションがある。 みなとみらいや横浜市のとして親しまれている世界最大の時計型「」• 世界初の水中突入型「バニッシュ」• 落とし込み世界最大の急流すべり「」• スピニング・コースター• 「新・幽霊堂」〜恐怖の旅〜• シューティングライド「エキドナの洞窟」3D• 「ミラーアドベンチャー」〜巨大万華鏡の世界〜• ゲームライド「スモッグ王国大冒険」• VRV 〜VIRTUAL REALITY VEHICLE〜• 宝石さがし トレジャーコレクション• コスモファンタジア・ストリート• ダウンタウン• キディライド ブラーノストリート・ゾーン [ ] ・にある水辺のカラフルな町並みをイメージテーマに展開。 次のアトラクションがある。 ハイテクを駆使したホラーハウス「恐怖の館」• カード迷路「ぐるり森大冒険」• マイナス30度の極寒が体感できる「アイスワールド」• ビックリ・ふしぎ館「コスモパニック」• カーニバルストリート• ハイテクアミューズ コスモファンタジア• スーパープラネット• ギャラクシー• ファミリー・バナナ・コースター• キッズカーニバルゾーン [ ] 子供たちが現実の世界を忘れて思う存分遊べるように、に挟まれた出島部分に子供向け遊具を集約。 夢のある「おとぎの島」のイメージを追求。 次のアトラクションがある。 イルミネーションの豪華な2層式「」• 親子で空中散歩が楽しめる「サイクルモノレール」• 探検をテーマにした小型急流すべり「ノースポール」• 幼児用の乗り物「」「」「」• オーシャン・スインガー• 新幹線・ロッキー号• ハイテクアミューズ コスモファンタジアキッズ アクセス [ ]• ・「」から徒歩約10分• 「」から徒歩約2分 ロープウェイ計画 [ ] 5月には当施設を運営する泉陽興業による、桜木町駅周辺から新港地区まで沿い約600メートルに日本初の都市型ロープウェイ()を整備する空中交通構想が浮上。 さらに2月にはロープウェイ計画の詳細が公表され、それによると桜木町駅前から前(運河パーク)まで汽車道沿い(南側の寄り)にロープウェイ「 YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ・エア・キャビン) (仮称)」を当初夏に開催する予定であった開幕前の開業を目指し整備するとしていた が、その後の資材調達や工期の遅れなどから半年以上ずれ込み、2019年11月時点では2020年度末の開業を目指している(泉陽興業が計画に係る費用を全額負担するため公費負担なし)。 ロープウェイは両区間(総延長約630メートル)を片道2分半〜3分で接続予定。 ・駅舎・支柱の(デザイン)は、や、などのライトアップも手掛けたが担当する。 当施設が登場する作品・番組 [ ] 主な映画• - テーマパーク「ミラクルランド」のモデル。 主なドラマ• - 1st・2ndシリーズのオープニングの一場面。 他、多数の・の撮影に使われている。 その他• - 「平成の常識やってTRY」のコーナーに使用。 「」の歌詞は当施設をモチーフにしている。 再整備計画のある23街区側 (2002年11月21日) リニューアル開園後10年以上経過してもなお人気施設とはなっているが、敷地は全体において横浜市の保有であり暫定施設の扱いとなっている。 このうち、当施設の目玉でもある「コスモクロック21」などがある 15街区方(新港地区側)の「ワンダーアミューズ・ゾーン」は当面存続する見込みである。 一方、当初は敷地の一部に当たる 23街区方の賃貸契約が3月に終了となるため、契約終了後にこの敷地を更地にして市へ返還、跡地は市が計画する の再整備事業(拡張部分)に充てられる予定であった。 しかし、2009年に入ると3月までの2年間の契約延長が決定 、その後も随時延長されており(2017年時点で契約期間の終了時期等についてアナウンスなし)、当街区における運営についても当面継続する見込みとなった。 さらに10月には、当街区内の「ブラーノストリート・ゾーン」のうち室内系のアトラクション(低層の建物群)などがある寄りの一部エリアを閉鎖し、既存の建物を取り壊した上でリニューアル工事に着手、4階建ての施設としてリニューアルオープンする計画が公表されている (当初の計画より2年近く遅れており、既存施設の解体工事は9月に着手予定、4階建ての新規施設工事は同年12月に着工し3月竣工予定)。 このため、少なくとも同エリアについては運営を長期間継続する可能性がより高くなっている。 脚注 [ ] []• ( 2013年6月13日)• (横浜市都市整備局)• (横浜市都市整備局 平成30年 (2018年)5月24日)• (神奈川新聞 〈カナロコ〉 2019年2月14日)• (はまれぽ. com 2019年2月15日)• (1201 〈横浜情報ブログ〉2019年2月26日)• 〈〉(みなとみらい線周辺散歩日記 2009年5月2日)• 〈〉(よこはまコスモワールド:新着情報 2018年10月10日)• 〈〉(みなとみらい線周辺散歩日記 2018年10月13日) 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 よこはまコスモワールド -.

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桜木町・みなとみらいが再開発ラッシュ!新施設の情報をまとめて紹介

運河パーク ロープウェイ

横浜に都市型ロープウェイ 遊園地などを手がける泉陽興業が、みなとみらい21地区(横浜市西区)の桜木町駅前広場と新港ふ頭を結ぶ延長約630メートルのロープウエーを建設。 21年3月に完了を目指す。 名称は「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」。 桜木町駅前から630メートル ルートはJR京浜東北根岸線の桜木町駅東口駅前広場と新港ふ頭の運河パークを結ぶ延長約630メートル。 汽車道沿いの海上を想定。 ゴンドラは乗車定員8人で36基(全基車いす対応)。 設計・監理は山下設計、施工は支柱などの海上工事を東亜建設工業、2カ所の駅舎工事をピーエス三菱が施工する。 ルートはJR京浜東北根岸線の桜木町駅東口駅前広場と新港ふ頭の運河パークを結ぶ延長約630メートル。 桜木町駅東口駅前広場から新港ふ頭の運河パークまでのルートは汽車道沿いの海上で、停留所は桜木町駅前(S造2階建て、ピロティ形式)と運河パーク(S造2階建て)の2カ所。 支柱は地上2基(高さ約10メートル)と海上3基(高さ約40メートル)。 ゴンドラは乗車定員8人で36基(全基車いす対応)構成を計画している。 営業時間と料金などは未定。

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横浜港ロープウェイ計画

運河パーク ロープウェイ

横浜みなとみらいでロープウェイの建設工事が始っていますので、これまでの情報をまとめました。 「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)」という仮称で、2021年春に誕生予定。 桜木町駅前からワールドポーターズ前の運河パークまで繋がる計画です。 スポンサーリンク 2019年12月、横浜市がロープウェイ建設計画を発表 「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」とは 【横浜 桜木町駅前と新港ふ頭を結ぶロープウェイ】事業実施協定を締結し、事業に着手へ。 延長約630m、支柱5基、最大高さ約40m、8人乗りゴンドラ36基を整備し、2020年度末開業を目指す。 — japan-architects JapanArchitects 2019年12月6日、横浜市が桜木町駅前と新港ふ頭を結ぶロープウェイ事業に公式に着手することをしました。 2017年から実施された公募「まちを楽しむ多彩な交通」を経て、泉陽興業と事業実施協定を締結しています。 ロープウェイの施設名称は「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」。 開業時期は、当初2020年度末予定でしたが延期され、2021年春完成予定となっています。 ロープウェイのルートは、桜木町駅前から横浜ワールドポーターズ前の運河パークまでです。 延長約630メートル、最大高さ約40メートル、8人乗りゴンドラ36基のロープウェイが整備されます。 料金・営業時間は未定です。 海上の遊歩道「汽車道」の南側に沿って、支柱(地上2基、海上3基)が建てられ、両サイド(桜木町、ワールドポーターズ前)に駅舎が設けられます。 イメージ図 最大高さ約40メートルのゴンドラが遊歩道「汽車道」の南側を走っているイメージ画像です。 海上にニョキっと3基の鉄柱(北仲通北第一公園付近・結婚式場「ノートルダム」付近・ワールドポーターズ付近)が現れることになりますので、景観上の懸念はあるかと思います。 JR桜木町駅前の駅舎デザインイメージです。 桜木町の駅前は広い広場なのである程度の包容力はありますし、私としてはデザイン的にも悪くないように思います。 ただ、乗降にともなう人の動線がどうなるのかなど、外観からは図れない懸念はあるかもしれません。 設置・運営は泉陽興業株式会社 ロープウェイの設置・運営は、コスモクロック21・コスモワールドの運営会社であるが行います。 これは「」の募集条件に、整備及び運営等にかかる費用は提案者自らの負担として、公費負担を伴わないと謳われているためです。 ロープウェイ計画に賛否両論? 横浜市の発表後、横浜みなとみらいの桜木町駅前と新港ふ頭を結ぶロープウェイ計画に賛否の声があるようなので、Twitterでの反響を中心にまとめました。 楽しみの声 まずは賛成意見から。 横浜にロープウェイ。 桜木町と新港ふ頭を結ぶ(Impress Watch) — Y! ニュース すごい! 1年後にこんなのに乗れるのか 賛否あるのかもしれないが、楽しみだ。 面白いじゃんと思ってしまった。 横浜市民・みなとみらい民から見たら「イラネ」「無駄」って声が多い。 そうかなそうかも。 ドラマのロケ地にでもなってくれたら、観光客を中心に利用者が増えるかもしれませんね。 「逃げ恥2」とかあればいいのにと個人的には思います。 以下、反対意見です。 景観情の懸念 MM線馬車道駅近くの北仲通北地区を再開発する事業者は、景観への影響を懸念する。 事業者でつくる「横浜北仲エリアマネジメント」は1月、「長い時間をかけて形づくってきた都市景観に大きな影響を及ぼす」とする意見書を市長に提出。 地区近くの内水域に海上の支柱3本を建ててゴンドラが通過する計画を「北仲通北地区や万国橋、汽車道からの眺望を著しく阻害する」とし、「(市や提案事業者の)進め方はあまりにも拙速に過ぎる」と批判している。 引用元: 実はみなとみらい地区には電柱が1本もありません。 これは地下に埋まっている共同溝にライフライン等を通しているためです。 海の上とはいえ、汽車道沿いに30〜40mの高さの鉄塔が建設され、駅間にはワイヤーが張られるとなると、今まで保ってきたものを台無しにしてしまうのではという心配があるのです。 汽車道が良いのに 横浜のロープウェーとかいらないよー。 みなとみらいの景観が崩れるよー。 空の写真の撮影の邪魔でございます。 桜木町から歩いてだんだん港に近づいていくのが良いんじゃない。 — m t m t ultrasoul322 桜木町駅からワールドポーターズまで、徒歩で15分前後かかる移動時間を長いと感じる人もいます。 したがって、ロープウェイを利用すれば2分半~3分ほどに短縮できるらしいので、その点メリットかと。 ただ、汽車道を歩いていく一本道の雰囲気が良いので、歩くのが楽しく苦にならない場所でもあるんですよね。 景観に悪影響が出るかもしれないものを、わざわざ並走させなくても良いのにという意見は理解できます。 手軽に乗れるのであれば良いのですが、「料金が高い」「待たされる」等の不便があった場合、少なくとも地元の方の間では利用されなくなっていくでしょう。 スポンサーリンク よみがえる横浜万博? ロープウェイで横浜の景観がとか言ってる奴は横浜の歴史を知らない。 リバイバル横浜博やぞ — にゆうてい 幕 niyute 桜木町のゴンドラ計画、完成したら横浜みなとみらいでやった万博のゴンドラ以来になるね。 — 青柳 正幸 aochan5252 賛成・反対とは別に「横浜万博」のゴンドラを思いだすという指摘も。 その会場へのアクセスの1つに「そごうからのゴンドラ」というのがあったそうです。 過去にはこんな景観論争 話は違いますが、みなとみらいのロープウェイ計画に反対意見があると知り、私のまっさきに脳裏に浮かんだのは2014年にオープンした結婚式場「アニヴェルセルみなとみらい」だったりします。 こちらの結婚式場も建設当時、建物の外観によってみなとみらいの景観が崩れるということで反発があり、デザインを何度も変更し建設された経緯がありました。 結婚式場については、今ではそんなことは忘れるくらい馴染んでいるように感じますので、ロープウェイの方もうまく仕上がることを願っています。 参考記事 ロープウェイ建設現場写真 ここからは、ロープウェイの建設現場を写真で紹介します。 2020年6月1日(桜木町駅) 桜木町にロープウェイ設置工事のための囲み柵が設けられています。 この柵は2020年3月頃から設置されているようで、「日本発の都市型ロープウェイ 桜木町駅~運河パークに建設」「2021年の春 完成予定」と書いてあります。 別の標識には、「索道施設駅舎工事」とあり、期間は令和3年2月28日までとなっております。 資材置き場のような部分が見えて、剥がされたタイルのような物が積み上げられています。 2020年6月15日(ワールドポーターズ側) 桜木町駅にあるのと同じ囲が設置されています。 この辺は春になると桜が見られる場所ですが、一部伐採されてしまったようです。 桜木町川と運河パーク側の駅舎のデザインは異なっており、それぞれの完成予想図が囲に描かれています。 ロープウェイの支柱を立てるための基礎工事が行われています。 島のような土台があり、少し離れたところに白い柵で囲まれたところもあります。 2020年6月25日(北仲付近) ノートルダム横浜みなとみらいの裏側の水辺に、ワールドポーターズ前の水辺で見かけたのと同じ島のような工事現場があります。 角度を変えて撮影してみました。 「」隣の駐車場に、「ロープウェイの部品らしきもの」が積まれています。 近くで見ると思いのほか迫力があります。 北仲橋からワールドポーターズの方角を見ると、海上に白い柵で囲まれたところが2か所確認できます。 さらに同じものがワールドポーターズ前でも1か所確認できます。 ロープウェイの海上の支柱は3か所と計画にあったので、この白い柵のところに支柱ができるのかなと予想してみました。 最後に ランドマークタワーからの汽車道の眺め(ロープウェイ工事以前に撮影) みなとみらいのロープウェイ・横浜エアキャビン、要るか要らないかで言ったら、要らないとは思いますが、作り始めているのを目の当たりにして、期待感も半分あります。 完成したらアトラクションとして1回は乗ってみると思いますし。 市民に利用される乗り物になるのか、観光専用になってしまうのか?蓋を開けてみなければわかりませんが…。 ところで、ロープウェイのところで撮影してたら、背後で小さい子が「ロープウェイ作ってる」って話してて、まだ、形になってないのにちゃんとわかってるのが感心でした。 子どもにウケる設備になる可能性はありますね。 Writing by: スポンサーリンク.

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