千 と 千尋 の 神隠し モデル 宿。 『千と千尋の神隠し』のモデルになった場所へ行きたい!

千と千尋の神隠しの舞台モデルとなった旅館!長野や群馬等

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宿は「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われる「積善館」。 歴史を感じる建物。 今にも妖怪が入ってきそうなお風呂。 本館湯治棟のお得な「連泊プラン」ですが、お部屋も食事も、そしてお風呂も大満足でした。 行ってみました「元禄の湯」 なんと先客が1人。 先に書いたように浴場の撮影禁止が掲げられていますから、写真はHPのもの。 日が射して明るい浴場写真です。 しかし、実際は先に載せた「山荘の湯」と同じく、かなり劣化しています。 これは多分妖怪も来ているでしょう。 もしかしたら、こんな時間に1人で入っている先客の男が妖怪か?。。 ほどなく、先客が出て行き、1人に。 じっくりと浴場内を探検します。 5つの浴槽は特に違いはありません。 温度も同じようです。 すると、写真右側のアーチ型の扉が気になります。 なんだろう。。 そーっと開けてみると、畳半畳、高さ1mほどのスチームバスでした。 中に照明は無く真っ暗です。 入口に使用中の札や鍵もありません。 もし、開けた時にお婆さんでも入っていたもんなら、心臓止まるかもしれませんね。 お互いに。 気をつけて開けましょう。 何度も書きますが、浴場は汚なくはありません。 清掃もされて湯もきれいです。 この後、湯船に浸かっていると女湯に入浴客が。。 そーっと気配を伺っていると、日本語の話し声が。。 日本語を話す生物のようです。 人間かもしれません。 ちなみに、女湯との仕切り壁に小さな扉がありますが、取っ手はついていません。 そんな妄想も楽しい積善館。 2日目の夕食です。 「ィ-33」のテーブルに向かうと、「あれ?平積み?なんか少なくない?」 そうです。 これが、「連泊プラン」。 1泊プランより1000円程安い。 2日目以降の料理内容が変更になるという記載はありませんでしたが、見た目なんだか寂しくなります。 周りの皆さんほとんどは3段重。 平積み組は1割以下かな。 昨夜隣のテーブルで平積み料理を食べていた夫婦がいたので「多分あれは別注の高いプランだ」とMa さんに説明していたのですが、あれが「連泊プラン」だったのです。 まあ、これでもご飯を食べるには十分なおかずがあります。 満足、満足。 最初から館外で買った310円の淡麗生2本持参だし。

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謎が多すぎる『千と千尋の神隠し』の都市伝説!裏設定や幻のエンディング│ジブリ都市伝説【裏設定から制作秘話まで】

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千と千尋の神隠しの世界へ!! 【愛媛県】道後温泉 いくつもの温泉がモデルとなっていますが、 こちらの愛媛県の「道後温泉」は公式に認められている舞台の1つです。 夏目漱石の「坊ちゃん」にも登場する日帰りの温泉施設。 兵庫県の有馬温泉、和歌山県の白浜温泉とともに日本三古湯にもされているんですよ! なんとその歴史は、神話の昔の3000年前から! あの歴史上の人物、聖徳太子もきたという文献も残っているそうです。 【 】 住所: 愛媛県松山市道後湯之町5-6 アクセス: 松山駅から市内電車で「道後温泉」下車 徒歩3分 電話番号: 089-921-5141 【群馬県】四万温泉 積善館本館(せきぜんかんほんかん) 日テレの番組内で「油屋」のモデルの1つとして、紹介された温泉宿です。 積善館本館は元禄4年(1691年)に建築され、日本最古の木造湯宿建築と言われています。 その歴史的価値の高さもあり、群馬県の指定文化財にもなっているんですよ! 朱い橋の向こうにあるので、まさに「油屋」のような雰囲気が楽しめます! 【】 住所: 群馬県吾妻郡中之条町四万温泉 アクセス: 中之条駅よりバスで約40分 電話番号: 0279-64-2101 【 神奈川県】鶴巻温泉 宮崎駿監督が幼少期にこの旅館で過ごしていて、 それが「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」に影響を与えたとされていることで有名です。 旅館内にある1万坪にも及ぶ庭園には、今でも自然が息づいています。 宮崎駿監督が従姉妹達と遊んだ庭園には、 「となりのトトロ」の楠の木のイメージになったとされている「トトロの木」が。 【 】 住所: 神奈川県秦野市鶴巻北2-8-24 アクセス: 鶴巻温泉駅北口から徒歩4分 電話番号: 0463-77-1300 スポンサーリンク 【長野県】金具屋 金具屋は映画のモデルとはなっていない事を実際に確かめたそうで、 金具屋がモデルであるかは監督の頭の中だけしかわかりません。 ですが訪れた人は、建物の外観、室内の様子が似ていると感じるようです。 金具屋は、希少な木造四階建て数寄屋造りのため、国の有形文化財にもなってます。 【】 住所: 長野県下高井郡山ノ内町平穏2202 アクセス:湯田中駅からバスで「渋和合橋」下車 電話番号: 0269-33-3131 【山形県】能登屋旅館 銀山温泉 昔、銀の産出で賑わった銀山温泉は、なんと、懐かしい町並みが昔のまま残されています。 朱い欄干の橋の先には能登屋旅館。 3階建てで、屋根には塔屋があり、2階にはバルコニーが。 【 】 住所:山形県尾花沢市大字銀山新畑446 アクセス: 大石田駅よりバスで40分 電話番号: 0237-28-2327 【群馬県】草津温泉ホテルヴィレッジ・清重館 実は、「草津温泉ホテルヴィレッジ」と「清重館」が映画のエンドロールに入っているんです。 でも、実際はいくつもの旅館を組み合わせているので、モデルということではないんです。 この2つの旅館は、なんと「音」のロケ地!! 2つの旅館の温泉の音が、映画の中で使われているんです! 旅館の温泉に入って、映画の世界を楽しんでみるのもいいですね。 【 】 住所: 群馬県吾妻郡草津町大字草津618番地 アクセス: 草津駅より無料送迎バスあり 電話番号: 0279-88-3232 【 】 住所: 群馬県吾妻郡草津町大字草津280-4 アクセス: 長野原草津口よりバスで25分、草津温泉バスターミナルより徒歩10分 電話番号: 0279-88-2272 いかがでしたか? 千と千尋の世界を体感してみたい方は、行ってみてはいかがでしょうか。

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千と千尋の神隠しの舞台の温泉や旅館のモデルは台湾や群馬?

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Contents• 台湾の九份 この作品の舞台になった場所の話があると、必ずと言って良いほど名前が上がるのが 台湾の九份 宮崎監督は否定しているそうですが、九份の町並みや建物は作品の世界観によく似ています。 提灯が連なり、東洋風の建物が立ち並ぶ様はまるで千尋が迷った温泉街のようですよね。 千尋の両親が食事をしてしまったお店も、九份の飲食店が立ち並ぶ通りに似ています。 さらにこの場所がより神秘的になるのが、 夜!! ライトアップされ、提灯に明かりが灯るとまるで油屋の夜の姿のようです。 愛媛県 道後温泉 本館 こちらは 監督ご自身が参考にしたと言っている場所 愛媛県にある道後温泉の本館です。 小説「坊ちゃん」に登場することから「坊っちゃん湯」の愛称で親しまれています。 戦前に建築された近代和風建築は、縁側や正面の外観だけでなく、内装も作中に登場する油屋によく似ています。 長野県 渋温泉 金具屋 続いては長野県の渋温泉街にある金具屋。 200年以上の歴史を誇り、温泉街の中で最も有名だそうです。 こちらはもう外観からして油屋そのものですよね。 下から見上げた際の圧倒的な迫力。 何層もせり出す屋根や、障子の格子がいかにも油屋に出てきそうです! こちらも夜になり、部屋に明かりが灯るとさらに印象深いです。 作中の油屋は夜から営業しているためか、夜の方がしっくりくる建物が多いですね。 岡山県 元禄温泉 油屋 岡山県の元禄温泉にあるその名も油屋。 こちらは作中とは違い「あぶらや」さんとお読みするようです。 名前もさることながら、玄関口や縁側の手すりなど外観も作中に出てきそうな趣ですね。 特に木材がやや焦げ茶色になっているあたりなど作品の油屋に近いと思います。 群馬県 四万温泉 積善館本館 四万温泉にある積善館本館では、なんといってもこの橋! 作中の油屋へ続く、朱塗りの橋 にそっくりです。 橋から旅館の外観を眺めると、千尋やハクのような気持ちになりそうです。 なんとこの温泉、長いトンネルもあるんだとか。 Sponsored Links 神奈川県 鶴巻温泉 元湯陣屋 なんとこちらの旅館は 宮崎監督の親族の方が女将さんを務めており、監督自身がここで過ごした思い出が元になっているそうです! こちらの旅館で注目したいのは、美しいお庭です。 夜、お部屋に明かりがついた建物とお庭を見ていると、縁側から千尋が桶の水を捨てに出てきそうじゃありませんか? この旅館は千と千尋としての舞台だけではなく、となりのトトロで描かれる楠の元になったトトロの木もあるそうですよ。 江戸東京たてもの園 子宝湯 こちらは他とは少し様子が違い、旅館ではなく屋外博物館。 現地保存が難しくなった歴史的建造物を、移築復元され一般公開されています。 この中の 子宝湯という銭湯 が油屋に酷似しているんですね。 特に玄関口の屋根などはよく似ています。 目黒雅叙園 こちらも旅館ではなく、結婚式場・ホテルなどの複合施設です。 雅叙園は温泉ではなく、宴会場のモデルになったようです。 確かにこの豪華絢爛な内装や天井画などは カオナシが暴れた宴会場 に似ています。 さらにこちらにある有形文化財の「百階段」も見ものです。 99段ある木造の階段は千やリン達が今にも出てきそうです。 江戸東京たてもの園 先程「子宝湯」でご紹介しましたが、こちらは他の建造物。 釜爺のボイラー室の元 となったとされる「三省堂」という文具屋。 中を覗いてみると納得! 数え切れないほどの引き出しが壁一面に設置されています。 もとは薬屋だったそうで、このような造りになっているそうです。 釜爺がいろんな引き出しを開けて、薬湯の調合をしていましたね。 鍵屋 千尋の両親が豚になってしまった食堂 の元になっているのが「鍵屋」という居酒屋。 中に入るとカウンターのように椅子が置いてあり、千尋の両親が一心不乱に食事をしていた風景が思い起こされますね。 都電7500系 千尋たちが銭婆に会うため乗った電車 の元とされているのが都電7500系。 外観は目を引く黄色であまり似ていませんが、内部が横座りの座席でよく似ています。 まとめ 今回は数多くあるとされる、作品の舞台になったスポットをいくつかご紹介してみました。 旅館から、博物館まで様々な場所が参考になっているのですね。 皆さんも、旅行などで現地にお出かけの際は似ているスポットを探して、作品の世界観に浸ってみるのはいかがでしょうか?.

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