ダイハツロッキー 値引き。 買うならどっち!?ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」に試乗

【2020年7月】トヨタ・ライズ、値引き/納期最新情報。納期遅れは解消、納期は早まる傾向に。値引き交渉術、値引き目標額を紹介【Zグレード、X・Gグレード】

ダイハツロッキー 値引き

SUVらしい力強さと洗練が融合したインテリア。 ドアを開けると、出迎えるようにコックピット空間が広がる。 力強く立体的な造形と、洗練されたテクスチャー。 アクティブな気分を演出する、独創的なデザイン。 Photo:G 2WD。 最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。 実際の走行状態を示すものではありません。 毎日に、先進技術が支える全方位の安全・安心を。 また、グレードによっては設定がない機能があります。 セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉(サポカーS〈ワイド〉)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。 全ての年代の方にお勧めしていますが、高年齢層の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えていますので、高齢者の皆様には特にお勧めしています。 詳しくはをご覧ください。 運転する楽しさを演出する、コックピットデザイン。 Photo:G 2WD。 最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。 実際の走行状態を示すものではありません。

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新型ロッキー 実燃費(WLTCモード) カタログ燃費(WLTCモード) 総合 20. 7mを走行し、全行程を走り切ったトータルの燃費は20. 新型ロッキーのカタログ燃費はJC08モード燃費で22. JC08モードには届かなかったものの、見た目の印象から考えればかなり低燃費と言えるのではないだろうか。 それではここからは新型ロッキーの走行シーン別の燃費や走りっぷりなどをお伝えしていこう。 新型ロッキー 市街地・街乗りでの実燃費: 17. デザインの妙で立派に見えるロッキーではあるが、ボディサイズは5ナンバーサイズに収まっており、見切りの良さと着座位置の高さも相まって運転に不安のあるユーザーにとっても扱いやすい車両と言えそうだ。 市街地走行で効果を発揮するアイドリングストップは、ダイハツお得意の停止前に先行してエンジンが停止するタイプ。 それ自体は問題ないのだが、停止後にブレーキを踏んでいる力が少し変化しただけですぐにエンジンが始動してしまうのだ。 以前燃費テストを実施した同社のタントではそこまで過敏ではなかったので、個体差だったのかもしれないが、やや気になる部分であった。 そんなことを感じながら走行した市街地では、53. 2kmを走行して17. WLTC市街地モード燃費は14. 今回のロッキーの燃費テストは、街乗り・郊外路・高速道路と合わせて160. 7kmを走り、総合実燃費は20. WLTCモード燃費の18. SUVらしいスタイリッシュなフォルムや5ナンバーサイズにもかかわらず広い室内空間など、人気となる要素を兼ね備えていながら170万円台から購入できるという価格帯であることを考えれば売れないわけがない。 現にライズは登場から1か月で月販目標の8倍となる約32000台もの受注となっている。 一部では排気量と価格帯が近いスズキ クロスビーがライバルと目されることもあるが、個人的にはロッキー/ライズを検討する層とクロスビーを検討する層はそもそもバッティングしないように思える。 そういった意味でもしばらくはライバル不在で1人勝ち、という状態が続くのではないだろうか。 正直そのくらい高いポテンシャルを持ったクルマに仕上がっていたのである。 [筆者:小鮒 康一/撮影:土屋 勇人・小鮒 康一].

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まさかの事態に! ライズ売れ過ぎてオーダーストップ!? 納期は7月中旬!!?

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爆発的な人気となったトヨタ「ライズ」が、2020年2月にオーダーストップ(新規にメーカーへ生産を発注することができなくなる)というまさかの事態に陥っていたという。 2020年1月の登録車の車名別販売台数で、それまで首位だったトヨタ「カローラ」(8480台)を抜きトップに躍り出たライズ(1万220台)。 SUVカテゴリーで好調のトヨタ「RAV4」「C-HR」、ホンダ「ヴェゼル」といったライバルを上回る販売台数を記録し、飛ぶ鳥を落とす勢いだった。 ライズはなぜここまでの大人気となったのか!? その理由と、かなりのバックオーダーを抱えたことによる納期事情 & 販売現場から得た最新値引き情報を、販売現場に情報網を持つ流通ジャーナリストの遠藤徹氏がお届けする。 ご参照ください(2020. 5 17:00) ダイハツからのOEM供給車が首位になったのは初めてのことである。 当初設定した月販計画は4000台だったが、実際の受注台数は毎月1万台以上で推定受注累計は4万台以上に達している見込み。 組み立てているダイハツの滋賀(竜王)工場では残業や休日出勤を続けフル稼働で対応しているが、供給が間に合わない状況にある。 好調な要因は「SUVがブームになり、この分野のマーケットが拡大しているのと、ライズ自体の商品性の高さ、リーズナブルな価格設定、全トヨタ系列店扱いによるセールスパワーの強さなどが上げられる」(首都圏トヨタ系列店営業担当者)とコメントする。 それほど注文が集中したということか。 トヨタ自動車によると、これはメーカーとしての対応ではないとのこと)、その後早めに再開を発表している。 とはいえ、ほかのモデルのように購入契約後、組み立ての時期と納期を正確に提示できず、「7月中旬以降あたり」といったおおよその時期しか示せない状況が続いている。 下取り車はトヨタの「ヴィッツ」「アクア」「パッソ」のコンパクトカーから「カローラ」「プレミオ/アリオン」のミディアム、「クラウン」「カムリ」のラグジュアリークラス、軽自動車各モデルまで多数に及んでいる。 多人数乗りのミニバンだとファミリーの子供が成長し独立すると、中高年の夫婦ふたりだけとなり、経費の少ない小さなクルマに乗り替えるのに都合がよく代替えするケースもある。 エンジンは1Lターボだから、1. 5L並みのハイパワーで加速性がよく運転しやすいのも高い人気の要因として上げられる。 エンジンは直列3気筒1Lガソリンターボの1択。 動力性能は1. 5Lエンジン並みとなっている トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店のトヨタ全系列店で扱い、全国約5000店舗で5万人以上の営業マンが販売しているという販売力の強力さも後押ししている。 トヨタ店、トヨペット店は上級モデルを扱いファミリーでセカンドカー、サードカーで使ったりするので、複数保有が多くなる。 カローラ店、ネッツ店はミディアムクラス、コンパクトカーの代替え母体が中心となる。 4系列店同士の激しいシェア争いもトータルの販売増に貢献している。 東京地区は従来のメーカー資本店が2019年4月に「トヨタモビリティ東京」に統合されたことで、他店舗との競合ができなくなり、ライズもナビ、ETC付きで10万円程度しか値引きできなくなった。 ただ周辺の首都圏やほかの地域は大部分が地場資本店で、4系列店と複数の別資本が激しくシェア争いをしているので、ライズ同士の競合による値引き競争をさせることが可能になっている。 したがって、ライズを大幅値引きで購入したいのであれば4系列店と別資本のネッツ店、合わせて5店舗を回り、競合させればより好条件で購入できることになる。 ナビ、ETC付きだとこの3月決算セールであれば、下取り車なしでも15~20万円の値引きは可能性の範囲にあるといえる。 現在の納期は、5カ月以上待ちの7月中旬以降であり、普通に考えれば決算セールは終了しているが、セールの新車販売台数のカウントは受注ベースで考慮している販社もあるので、多くは好条件で購入できる時期にあるといえる。 それにライズのような超人気モデルで納期が長いといっても、トヨタ系列店各社にガードを引き締めて強気の商売をするほどの余力はないといった側面もある。 トヨタ「ライズ」のボディカラー。 ライズとロッキーの納期の違いは、ライズのほうがバックオーダーを多く抱えていることと、注文が殺到したことによるトヨタ系販売店の負担増で届出業務の処理に違いが出ている、という複数要因によって、ライズのほうが納期に時間がかかっている地域があるようだ)。 やはり売れ筋は最上級の2WDの「プレミアム」、または2番目の「G」となっている。 右がトヨタ「ライズ」、左がダイハツ「ロッキー」。 バンパーとホイールの意匠が変更されている ボディカラーはホワイト、シルバー、ブラックに集中しているが、テーマカラーのコンパーノレッドもまずまずの売れ行きとなっている。 車両本体の価格帯は170万5000~242万2200円でライズの167万9000~228万2200円より2万6000~14万円高い。 ただ値引き幅は20万円程度で、残価設定クレジットを組むと金利が多少安くなり、点検パック約10万円分がサービスになったりするので、購入の仕方によっては逆にロッキーのほうが買い得になったりする。 ダイハツ ロッキー ボディカラー。 下取り車はトヨタのコンパクトカーからミディアムクラスと色々ある。 年齢層は20代から50代まで幅広く、男女とも多い。 ナビ、ETC付きであれば15万円程度の値引きが可能な状況にある。 グレードは最上級の「Z」が一番人気で全体の60%以上に達している。 2WDは80%を占める。 オーダーストップは一時的で現在は通常通り受注を受け付けている。 SUVがブームになっているのと、運転のしやすさ、ターボによる加速性のよさ、リーズナブルな価格設定によるものだろう。 ほとんどが2WDの最上級グレードの「Z」で占められる。 トヨタ系列店同士の販売競争も激しくなっているので条件は次第によくなっている。 値引きは車両本体から定価の3%、メーカーオプションも3%、ディーラーオプションは10%を基本にしている。 50万円程度のナビ、ETC、ドライブレコーダー、コーティング、フロアマット、サンバイザーなどを装着すると合計20万円以上の値引き額となる。 値引きは極端に引き締めており、用品から7万円程度で車両本体からゼロを基本にしている。 ただし下取り車があればこちらでの調整は別になる。 値引きは車両本体、付属品を含めて10万円以内を基本にしている。

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