歯ぎしり マウス ピース。 歯ぎしり用マウスピースの7つの効果と値段/市販品の危険性

マウスピースはどこに売ってる?どこで買う?: マウスピースはどこに売ってる?どこで買う?

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それゆえ、肩こり頭痛なども直接的には治りません。 マウスピースの欠点は装着時の違和感があることです。 その違和感から夜間就寝時に知らぬ間に外してしまう方もいます。 逆に、使用していくうちに安心感からマウスピースを使用したほうが寝れるという方もいます。 夜間の歯ぎしり食いしばりが全くない方はほとんどいないという報告があります。 当院では夜間マウスピースを使用をお勧めしています。 特に、歯のすり減りが多い方、多くの歯を治療している方、セラミック修復やコンポジットレジン修復が欠けたり、チップする恐れがある方、歯ぎしりにより歯の動揺が起きている方、歯の破折や歯根破折の恐れがある方は夜間のマウスピースを使用をお勧めします。 この患者さんは上顎前歯6本をセラミック修復を行った。 夜間の歯ぎしりがひどくあり、それによりセラミックの破折、破損が危惧されたのでマウスピースを就寝時のみ装着してもらった。 歯ぎしりに対して歯の移動防止と歯のすり減り防止のためにマウスピースを製作 夜間マウスピースを入れる様になり 5 年経過時、上顎左右前歯部の離開が改善している この患者さんは、歯ぎしり食いしばりがあり、また前歯に隙間ができたという事で、 5 年ほど前から就寝時にマウスピースを入れるようになりました。 その目的は歯ぎしり、食いしばりによる、歯の移動防止と歯のすり減り防止とです。 マウスピースを入れる前 の写真と 5 年後の写真を比べて下さい。 上顎左右前歯の移動が防止されているばかりか隙間がなくなり離開が改善し閉鎖してきました。 これは、マウスピースをする事で上顎前歯部への負担が軽減され、歯の本来の位置に戻ったと考えられます。 歯ぎしりにより、マウスピースがすり減っている。 マウスピースがすり減る事で歯のすり減りを防止している。 経年的に歯列不正が悪化する事を目的に夜間下顎歯列にマウスピースを装着した。

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歯ぎしり用マウスピースのデメリットは?薬局で買える市販のおすすめ商品をご紹介!|つぶやきブログ

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歯ぎしりがひどい! 以前寝室で一緒に寝ていた元妻には、寝ている最中のキリキリキリガリっていう、歯ぎしり音がすごいよ。 何度かこう言われたことがあります。 寝ている最中のことなので、はるる自身にはまったく自覚はありませんが。 ただ時々朝起きた際に、顎が痛いことがあったので、歯ぎしりのせいなのかもなぁ、なんて軽く考えていました。 歯を食いしばる癖がある! 歯を食いしばる癖については、大いに自覚有りです。 はるるは仕事柄1日中、パソコンの前で、う~ん、あーでもない、こーでもない…。 と考えるような仕事をしています。 この考える時に、 無意識に歯を食いしばる癖があるのです。 そのため集中して仕事をすればするほど、 顎の周りに倦怠感を感じたり、軽い痛みを感じたりする状況でした。 ただこれについても、さほど悪いものだという認識もなく、気にしていませんでした。 どうして歯ぎしりがひどいと分かったのか? 歯科医なのだから、分かって当然?なのかもしれませんが、気になったはるるは聞いてみました。 どうして歯ぎしりとか食いしばりをする癖がある、と分かったんですか? それに対する先生の返答。 歯がかなり削れているからね。 これは誰が見ても分かると思うよ~。 はるるさんでもよく見れば分かるから、ちょっと待ってて! そう言って奥の部屋に行った先生は、手鏡を持って帰ってきました。 その手鏡をはるるに持たせて、さらに続けます。 ほら、こことここなんか分かりやすいでしょ、どう? たしかに削れていますね…。 手鏡で先生が示した位置の歯を見てみると、たしかに素人のはるるでもはっきり分かるくらいに、歯が削れてとがっていました。 文章で説明するのはなかなか難しいですが、イメージ的にはこのような感じ。 犬歯と第一小臼歯 犬歯の奥側隣の歯 が、左右に顎を動かすと、かみ合う位置で不自然に三角形に削れていました。 そのため、歯がかなりとがっている状況。 たしかに削れていますね…。 これがはるるの率直な感想。 放っておくと歯がなくなるよ? え!??? 突然の先生の言葉に驚くはるる。 というのは冗談だけど、放っておくとかみ合わせが変わったり、歯が短くなるから良くないね。 歯が短くなると、歯の神経への刺激が伝わりやすくなって、知覚過敏になることもあるから。 それに 最悪の場合、歯が割れるよ? え!??? 歯が割れる!!!? なんですと!!!? それはさすがに困ります! 先生のお話をまとめると さて、歯ぎしりや食いしばりを放っておくと、最悪の場合、歯が割れてしまう可能性がある。 ということが分かったはるる。 そして先生に教えてもらった詳細をまとめると、以下のとおり。 歯ぎしりは別名 ブラキシズムという、人間の行動特性 癖 のようなもの。 ブラなんとかは聞き取れず、家に帰ってきてから検索しちゃいました。 原因は不明。 歯ぎしりの際に歯に掛かる力は、食事をとる際よりもはるかに強い。 放っておくと、 歯の周りに甚大な影響 歯が割れる、顎に悪影響がある を及ぼすだけでなく、肩こりや腰痛の原因になることも。 なおすには、どうすればいいの? というわけで、歯ぎしりをこのまま放置するのは、まずそうだ。 こう感じ、治療を決意したはるるに、先生が提案したのがこれ。 マウスピースを作りましょう! え? マウスピース? ボクサーの方が試合中によくつけているあれ、ですか? そうそう、あれです。 マウスピースの効果 先生の話によると、歯ぎしりは原因が不明なため、完全にしっかりとなおすことは難しい。 そこで、 歯ぎしりによる歯の損傷を最小限に抑えるために、マウスピースを使用するのだそう。 また、 歯の食いしばり癖は意識してやめるようにしてください、とも指導を受けました。 噛み合わせが悪い方の場合は、その治療も併せて行うらしいのですが、はるるの場合は噛み合わせは悪くないそうで、その治療はなしとなりました。 マウスピースを作る! さて、マウスピースを作る時は、使用者の歯の形に合わせて作るため、上下の歯の型を取ります。 作業は30分くらいかかりましたが、作業中に痛みはまったくありません。 ちなみにはるるは、この時に初めて自分のキレイな歯型を見ました。 なかなか自分のキレイな歯型を見る機会なんてないですから、新鮮でした。 ただ、歯並びは良くなかったですね 笑 尚、マウスピースの作成にかかった費用は、保険診療で6,000円ほど。 作成後に一度、マウスピースのかみ合わせの調整を行ってもらった時に、さらに2,000円ほどかかりました。 そのためマウスピース作成にあたっては、合計で8,000円ほどはかかったはず。 マウスピースとの日々 こうしてできあがったマウスピースがこちら! といっても、作成直後の写真は撮らなかったため、2年ほど使用した現在のものですが。 ちなみにこの画像は、上の歯につける面を上側に向けた様子。 下側 下の歯と接する部分 はこのようになっています。 材質は不明ですが、とっても固いプラスチックの樹脂のようなもので、手で曲げようとしても曲がりません。 その前に折れてしまいそうな感じの材質です。 できる限り装着しておく! 先生による使い方の説明では、可能なかぎり 常に付けておいた方が良い。 それは付けておくことにより、歯への影響を物理的に防ぐだけではなく、 歯の食いしばりを心理的に抑制する効果も期待してのこと。 ただはるるの場合は、仕事中は電話がかかってくることも多いので、頻繁に付け外しをするのは大変。 そこでマウスピースは就寝中のみ装着することとし、それ以外の時は食いしばらないように注意する。 食いしばっていることに気付いたら、すぐ止めるように徹底する。 という姿勢で、歯ぎしり&食いしばり対策を実施。 ちなみに、この歯ぎしり対策用のマウスピースは、就寝時につけることが多いこともあってか、 ナイトガードとも呼ばれるそう。 最初は違和感がすごかった! はるるが作ってもらったマウスピースは、上の歯にきっちりとはまるタイプで、一度手でマウスピースを付けた後は、口を開けても外れません。 外す時はしっかりと手でマウスピースを持ち、引っ張って外す必要があります。 そのため フィット感は抜群! 自分の歯型を取って作ったものだから当然なんですけどね…。 ただ、この抜群のフィット感をもってしても、 マウスピースを使い始めた当初は、違和感がすさまじかったです。 普段はマウスピースほどの大きさのものを、口に中に入れたまま長時間過ごす、ということはありません。 そのためそれも仕方がなかったのかも。 そしてこの 違和感極大かつフィット感抜群の不思議な物体、マウスピースを付けながら寝なければいけないわけなんです。 就寝中の歯ぎしりから、はるるの歯・歯茎・顎・肩・腰、その他いろいろを守るために。 これがキツイのなんの。 気になっちゃって寝られないんですよね。 というわけで、使い始めてからの最初の2週間ほどは、やや寝不足に。 マウスピースの効果はスゴイ! そんなこんなで、寝る前の悪戦苦闘の甲斐もあり、次第に装着していても気にならなくなった、はるる。 ある朝、起床直後にあることに気付きます。 あれ?最近顎が痛くないし、肩もいい感じ。 それに目の奥に感じていた鈍痛もしなくなったかも。 おお!これはもしやマウスピースの効果なのでは!!?? だとしたら、スゴイ!!!! この話を歯科医院の先生にしたところ、よくあること、だそう。 ただ根本原因を解決した 歯ぎしりをしなくなった わけではないので、治ったと思って付けないで寝ちゃダメだよ、とのこと。 マウスピースの効果は目で見える! はるるが2年間ほぼ毎日着用してきたマウスピースを、横から見るとこんな感じ。 よく見ると、はるるの歯ぎしりパワーで、 ギザギザに削れているのが分かると思います。 拡大してみると…。 かなり削れていますね…。 ちなみにマウスピースは歯よりも柔らかい素材でできており、歯ぎしりが起こると、自身が意図的に削れることで、歯を守っているそう。 わが身を犠牲にして、はるるの歯の健康を守るとは、あっぱれ!。 マウスピースは消耗品である! このようにマウスピースは、 使用していくうちに削れてしまう消耗品。 そのため厚みが薄くなった場合は、作り直す必要があります。 先日はるるのマウスピースの摩耗具合を見た先生は、あと1年ぐらいで交換が必要です、とおっしゃっていたので、 使用開始から3年くらいは使用可能、ということになります。 お手入れは入れ歯洗浄剤で! マウスピースのお手入れは、先生の指導によると、毎日使用後に歯ブラシで磨き、週一で入れ歯洗浄剤で洗ってください、とのこと。 ただこれ、入れ歯洗浄剤に比べると、一回あたりの洗浄にかかるコストが高いのです。 そのためはるるのおすすめは、歯医者さんの先生もおすすめしていた入れ歯洗浄剤。 歯ぎしりがひどい人は、ぜひ早めの受診を! 歯ぎしりは周りの人から指摘されても、自身が自覚していないので、どうしても軽視しがち。 ですがはるるも衝撃を受けたように、最悪の場合、知覚過敏になったり、歯が割れることもあるそう。 今回は、歯ぎしりや食いしばり癖がある人は歯を守るためにマウスピースを!というテーマでお送りしましたが、症状によっては治療方針が異なるかもしれません。 そのため歯ぎしりがうるさいよ、と言われている方は、ぜひ早めの受診をおすすめします! 補足:通販でもマウスピースを買うことが可能です! 歯医者さんに行って、自分専用のマウスピースを作るのがベストなのは間違いありません。 ですが、忙しくてなかなか歯医者さんに行けない!という方もいらっしゃると思います。 そういった場合には、通販で購入可能な 自分専用のマウスピースを自分で作る商品を利用されると良いかと。 以下の商品では、お湯でマウスピースを柔らかくしてから、口に入れて歯型をとり、冷水で冷やすことで、自分専用のマウスピースを作ることが可能です。

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歯医者でマウスピースを作ってもらう時に保険は効くの?

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それゆえ、肩こり頭痛なども直接的には治りません。 マウスピースの欠点は装着時の違和感があることです。 その違和感から夜間就寝時に知らぬ間に外してしまう方もいます。 逆に、使用していくうちに安心感からマウスピースを使用したほうが寝れるという方もいます。 夜間の歯ぎしり食いしばりが全くない方はほとんどいないという報告があります。 当院では夜間マウスピースを使用をお勧めしています。 特に、歯のすり減りが多い方、多くの歯を治療している方、セラミック修復やコンポジットレジン修復が欠けたり、チップする恐れがある方、歯ぎしりにより歯の動揺が起きている方、歯の破折や歯根破折の恐れがある方は夜間のマウスピースを使用をお勧めします。 この患者さんは上顎前歯6本をセラミック修復を行った。 夜間の歯ぎしりがひどくあり、それによりセラミックの破折、破損が危惧されたのでマウスピースを就寝時のみ装着してもらった。 歯ぎしりに対して歯の移動防止と歯のすり減り防止のためにマウスピースを製作 夜間マウスピースを入れる様になり 5 年経過時、上顎左右前歯部の離開が改善している この患者さんは、歯ぎしり食いしばりがあり、また前歯に隙間ができたという事で、 5 年ほど前から就寝時にマウスピースを入れるようになりました。 その目的は歯ぎしり、食いしばりによる、歯の移動防止と歯のすり減り防止とです。 マウスピースを入れる前 の写真と 5 年後の写真を比べて下さい。 上顎左右前歯の移動が防止されているばかりか隙間がなくなり離開が改善し閉鎖してきました。 これは、マウスピースをする事で上顎前歯部への負担が軽減され、歯の本来の位置に戻ったと考えられます。 歯ぎしりにより、マウスピースがすり減っている。 マウスピースがすり減る事で歯のすり減りを防止している。 経年的に歯列不正が悪化する事を目的に夜間下顎歯列にマウスピースを装着した。

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