かぐや様 10話 感想。 かぐや様は告らせたい170話感想 シリアスとギャグの乱高下

かぐや様は告らせたい174話感想 冬のバイクは寒そう~

かぐや様 10話 感想

かぐや様は告らせたい10話あらすじ 秀知院学園体育祭マジ卍~っ! — ぷちりちあ ptrtar 「白銀圭は話せない」「白銀御行は踊りたい」「大仏こばちは取り締まりたい」「白銀父は聞き出したい」の4部作でした。 勉学において右に出るものはいないがダンスはうまく踊れない白銀は、体育祭に向けて藤原と三度目の猛特訓を繰り広げていた。 しかし仏の顔も三度まで、出来の悪い白銀に愛想を尽かした藤原は怒って出て行ってしまう。 かぐや様2期11話の感想 神回だ!!! 先生にも誰にも理解してもらえずに反省文を強要されてかわいそうでしたね。 なにも悪くないのに蒸れ衣ですよね。 本当に周りの人間はひどすぎます。 でも白銀だけは違いましたね。 何が起こったか冷静に判断して自分や周りに負けずに頑張ったと白銀は認めてくれましたね。 友情っていいですね。 見ていて泣けてきました。 アンカー勝負では惜しくも少しの差で負けてしまいましたがみんなも励ましたり頑張ったって言ってもらえて報われましたね。 石上も少しひねくれて自分でこじらせていただけで、見方を少し変えたら自分のことを心配して応援してくれていると気がつくことが出来て本当に良かったと思います。 体育祭も赤組が最後に勝ちましたね。 応援合戦も盛り上がっていましたしね。 みんなの笑顔も良かったですが、何よりも石上の笑顔が本当に輝いていました。 今までにこんな笑顔を見たことがなかったので最終回で見ることが出来て本当に嬉しかったです。 かぐや様、白銀、生徒会のみんながいて楽しい学校生活が送れましたね。 みんなそれぞれを思い行動できて素敵な仲間ですね。 最後に大友さんも笑顔で体育祭を見ることができました。 石上のおかげですね。 笑いあり、感動ありの素敵なアニメでした。 石上の視点が変わった事で 団長達の目が見えるようになる演出。 石上は成り行きで応援団になり、気がついたらなじんでいました。 本人も少し充実感を感じていた時に、ある人物の登場により石上は過去に引きずり戻されます。 これまでにも語られてきた中等部時代に石上が引き起こした事件。 何が起きたのかを石上の視点で語られる事になります。 石上にとっての壮絶なトラウマ体験、そして学校生活が閉ざされた悲惨な事態を引き起こしたのは石上の行為によるものです。 正義感と気まぐれが引き起こした事件ですが暴力事件なのは変わりません。 学年中に伝わってしまった噂は間違いではありますが、それを否定する明確な証拠は石上にはなかったのが悲劇でした。 同級生を殴った反省文を書けないまま停学が続く。 心が壊れたまま日々を過ごしていた石上には同情します。 体育祭の描写と絡めながら立ち直る切っ掛けを作った白銀会長。 再び石上を日のあたる場所に戻してくれた会長はいつにも増してかっこよく感じます。 登場時には生徒会の仕事がめんどくさそうな態度で何で続けているのか分からなかった石上でしたが生徒会に居続ける理由がようやく分かりました。 体育祭の進行と結果、そして石上が今いる場所。 様々な出来事の積み重ねが清清しく感じます。 いつものような勝敗結果は表示されませんでしたが、体育祭は赤組の勝利そして石上の勝利ということで良いでしょう。 生徒会の絆の強さが描かれたすばらしいストーリーでした。 海外の反応も.

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かぐや様は告らせたい?アニメ2期11話の感想とあらすじまとめ

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160話:白銀御行は話したい 修学旅行は京都 か「修学旅行もうすぐですね」 白「だな」 白「京都は四宮の実家だろ」 白「なじみ深いんじゃないか?」 か「いえ」 か「あまり観光とかはしないので」 やはり修学旅行は京都か。 四宮本邸関連で 事件が起きる予感しかしませんね。 修学旅行は2日目が自由行動だそうです。 日程は2月1日~4日までってスケジュール張に書かれてましたので、2月2日に京都で何かが起こるってわけか。 楽しみですね。 イチャイチャしてるところを本邸の人に見つかるとかだろうか。 ヤンジャン152話 <関連記事> そんなわけでクリスマスプレゼントでプレゼントしたスケジュール張を見たか確認して今回のサブタイ通り通話をするって流れ。 修学旅行をダシに通話い持っていくとはかぐや様ったら 恋愛頭脳戦が長けてらっしゃる。 どうでもいいけど、白銀の中では かぐや様へのラインは全部家の人がチェックしてることになっていたと思うんだけど、その辺の誤解(というかウソ)は付き合う事になって解けたのでしょうか。 <関連記事> 青春果汁100% で、通話する様子がね。 いいんだ。 青春のトキメキ果汁100%だったんです。 この多幸感よ あまり意味のない他愛のない話をしながら、時折思い出したように本題である修学旅行の話しをする。 そんなものは通話の口実で、お互いそんなことを分かっていながら他愛のない話をする様子が「あ゛~」って謎の奇声を上げたくなる。 通話する前の白銀には共感性も半端ない。 現代風のWIFIが届くギリギリの外ポジションに出る行動とか、家では話しにくい(白銀の家は狭いのもあるが)って挙動不審な様子が青春してるっぷりに拍車をかける。 なんなんですかね。 この思春期特有のリアリティは! それでいながら、かぐや様と白銀が同じように空を見上げて三日月見ているってラブコメ描写も素敵すぎる。 ウルトラロマンティックじゃないですか。 ただ電話で話しただけ。 それがめちゃくちゃ「きゅん度」の高い極上な一品となっており、もうニヤニヤと頬が緩みまくってしまいました。 あー、これは青春だ。 本家の執事 かぐや様、明日も学校ですので早めにお休みくださいませ かぐや様は京都の四宮本邸でなく東京の別邸で暮らしております。 だから家では一番偉いわけで、初期ではメイドと執事を借り出して恋愛頭脳戦(ガチ)をしていました。 まあ、早坂さんは言う通りってわけじゃないけど。 そんな四宮東京別邸でもかぐや様の行動を監視してズバズバ意見を述べるのが、京都本邸の執事です。 「花火の音が聞こえない」にも登場して、花火大会の参加を不許可にしておりましたね。 今回も冒頭でかぐや様が白銀とデートできないのは、本邸執事がいるので抜け出せないことが描かれておりました。 京都本邸の執事ってしょっちゅう別邸に来てるのかな。 コミックス45話 …でも今日は本家の執事が二人も居るのよ? <関連記事> 毎日東京本邸に務めているわけではないことは分かる。 かぐや様がデートへ出かけられるタイミングを潰されることから、それなりの頻度で東京別邸に来てるっぽいかな。 ・メガネ女性執事は「こわい」 ・白髪老人執事は「つよい」 東京別邸でかぐや様が自由気ままに動けないで、それなりの頻度で東京別邸にやってくる本家の執事2人。 けっこう気になるキャラだよね。 おそらく、京都本邸からかぐや様の監視や教育のために派遣されてるんでしょう。 まあ、王道としてはこういう怖い執事さんが「実は良い人」ってのは有り得そうですけどね。 修学旅行が京都なので、派遣されてきてる本邸執事はこれから重要キャラになってくるかも。 布団の中の通話 二人とも布団の中ですね うわぁ、なんだろう。 超ドキドキする。 通話の止め時を察してるけど、「もうちょっとだけ続くんじゃ…」ならぬ「もうちょっとだけ話したいんじゃ…」って2人の想い故の延長線。 それが布団の中で隠れて通話するですよ。 布団の冒険です。 別に恋云々でなくても誰もが経験あるんじゃないでしょうか。 「あ゛~」「あ゛~」「あ゛~」ですよ。 2人のイケナイことしてる感と恋のドキドキ感がダイレクトに伝わる。 分かります。 分かりますよ!このドキドキ感!これはまさに思春期のドキドキなんです。 思春期のドキドキが自分の中で蘇る! むずがゆくて。 くすぐったくて。 小っ恥ずかしくて。 「ドン!」とくる破壊力でなく、自然と浸透して共感を生んでニヤリングさせる見事なラブのコメりっぷりです。 五臓六腑に染み渡る良薬ですよ。 かぐや様は「ひゅふっ」お可愛い。 しかもだ。 じっくりニヤニヤさせるだけでなく、ここぞの一発のメガトンパンチを放つことも忘れていません。 つまり神回である。 「かぐや」 おやすみ、かぐや それは抜き打ちのように放たれたのである。 「かぐや」呼び捨てである。 もちろん、白銀は通話してて応答がなくなったかぐや様が寝たからだと判断しての行動ではある。 それでも本音では「四宮」から「かぐや」と下の名前で呼び捨てにしたかったのでしょう。 寝てると思って「かぐや」と呼んでみた!です。 ここで刮目すべきポイントは一つだ。 寝たと思ってた(実際寝てたんでしょう)かぐや様は、下の名前を「かぐや」って呼び捨てにされた時、起きてました。 起きてました(大事なことなので2回言いました)。 起きてたかぐや様 聞いてた お 可 愛 い 「おやすみ、かぐや」って寝てると思って言ったのを、バッチリ聞いてしまったのでした。 その表情はものすごいお可愛さを叩き出したのである。 なにが上手いって、今回はここまでかぐや様の表情をあえて描いて来なかったことだよね。 白銀との通話中のかぐや様は、前髪で隠れてず~っと読者に表情が見えないように描写されていました。 そして、「かぐや」呼びされた瞬間に表情解禁! その破壊力はぷよぷよの15連鎖ぐらいのものです。 溜めて溜めて放出するってのがお可愛さを跳ね上がらせる。 これは次回で、 このネタ引っ張って伝説を作ったっておかしくないな! てっきり「かぐや」と呼ばれるもんだと思ってウキウキだったら、昨日までと同じ「四宮」呼びされてショックを受けてたり。 怒って返事しなくなったり。 何で呼んでくれないの!って強烈なプッレッシャーを与えたり。 なんで怒らせたのか分からずアタフタする白銀とかさ。 んで、なんのかんので「かぐや」「うん、御行くん」で締めたり。 妄想がはかどるばい…。 いやまあ、そんなことは 起きないんですがね…。 かぐや様ぇ 会長に下の名前で呼び捨てされた… そんな夢みちゃった! 「夢であるように」はDEENだけで十分だっちゅーの! あかん!呼び捨てされ最高の赤面を叩き出したかぐや様が、「かぐや」と呼ばれたことを夢と認識しておる。 ダメだ…このネタ発展しねーわ! 妹は見た…じゃなく聞いた 「聞こえてた?」「…とてもよく」 まだ「かぐや」呼びネタは一縷の望みがあるぞ! 圭ちゃんと白銀父はバッチリ聞いてたわけです。 とてもよく聞こえてたのです。 イチャイチャ通話と最後に白銀が放った「かぐや」って呼び捨てを! ということは、これから起きるだろうイベント…白銀家にご挨拶で何かが起きるかもしれないわけだ。 だってさ、圭ちゃんは聞いちゃったもんね。 「かぐや」って下の名前で呼び捨てにするのを! それで、いざかぐや様が白銀家に挨拶にきて、「四宮」とか呼んだらアレじゃないですか。 違和感出るじゃないですか。 これからの名前呼び変更は圭ちゃんの働きにかかっているといって過言でない! がんばれ圭ちゃん! 恋のABC…ってのは肉体接触だけではない。 せっかく付き合った「その後」をやるなら、名前呼びの変更はビッグイベントだから。 「かぐや」「御行くん」はこれからが本番だ。

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かぐや様は告らせたい・アニメ9話のあらすじ感想・つばめ先輩登場?かぐやのルーティン

かぐや様 10話 感想

ご飯の時にジュースを飲むのは駄目。 好き嫌いせず、ピーマンを食べろ。 口うるさく母親気どりの白銀に、うざいとうんざりしているんです。 母親がいない白金家、圭をちゃんとした大人にしなければ!っと必死の白銀なのですがそういう所がキモいんだよっ!とキレ気味に言われる始末。 職業不定の父親の元、母親の出奔、工場経営の失敗など多くの問題を乗り越えてきた白金家が、 長女の反抗期という新たな問題に直面していたのです。 必要連絡以外か暴言以外は口を開くことがほとんどなく、いったんブチ切れたら3日は口を利かないという徹底ぶり。 そんなやり取りのあった3日後・・・ 花占いをしたのか?という形跡を残し台所のかたすみでうなだれる白銀。 憧れの先輩の四宮かぐや。 友人の姉の藤原千花。 兄の所属する生徒会には親交のある面々が在籍しているし、場合によっては将来設計を左右する重大案件だからなのです。 是が非でも聞き出さなければいけないけど、反抗期で素直に聞き出せないのでした。 過保護な兄の態度を自分を子供扱いしてるとプライドの高い圭はいら立ちを隠せなくなり、白銀にとげとげしい態度をとり、生意気な圭の態度を白銀は更に強くたしなめる。 ディスコミュニケーションスパイラルの定義なのです。 そんな中発生した超興味深い話。 妹としては絶対に聞き出したい! がっつり行けばまるでブラコン。 いかにして恥ずかしくなく兄の恋バナを聞き出すか頭脳を巡らせていました。 白銀に『うるせえほっとけ』と言われ、せっかく話を聞いてあげるって言ってるのにと不満いっぱいの圭。 そこに現れたのは白銀の父。 花占いをみて、好きな子でもできたのか? 息子の悩みを聞くのもパパ活。 とわけの分からない事を言いながら白銀の悩みを聞き出します。 白銀の悩みに本場の恋バナ、想像以上にきついとふざけた答えにブチきれた白銀は 『誰も俺の気持ちなんてわかりゃしない!』 と部屋を出ようとしたときでした。 良い感じだった女子にさせられるのは好き避けの可能性がある。 嫌いじゃないのに照れてついさけちゃったり、本当は話がしたいのに気恥ずかしくてできないとかよくある話。 と圭が白銀にアドバイスします。 照れる圭に 『よくある話か。 参考にさせてもらうわ。 』 とにっこりする白銀なのでした。 自信満々の白銀を見て逆に不安になった藤原は、太鼓に合わせて踊らせてみた結果・・・ 太鼓に合わせてもがき苦しむ人なレベルで悪魔祓い中のエクソシスト気分と悪夢を見せられたと藤原は怒り、また恒例の特訓を始めます。 そして数日が経過し、そこそこできるようになった白銀なのですが、まだ踊りを表現していない。 綱を引く男を表現できていない、何より引っ張られる綱の気持ちを理解してと真剣にアドバイスする藤原に、事もあろうに体育祭で恥かかない程度に、そこそこでいい! っと言ってしまい、藤原はなんで毎回毎回会長みたいなポンコツのお世話をしなきゃいけないのかと怒り、愛想つかされてしまいます。 藤原を怒らせてしまったことに罪悪感を感じた白銀は一人で練習を続けます。 そこに現れたのはかぐや。 踊りだったら教えれるとボディタッチ目的で近寄り教えるのです。 そんなところ藤原に見つかったら大変だよ・・・とその時藤原が! これどういうことですか? 教わってるの踊りを? と笑い顔で伝えます(恐) そりゃ怒りますよね。 必死で教えた藤原の苦労は何だったのかってなっちゃいますよね。 怒ったまま椅子に座りかぐやに教わる白銀を見守ります。 かぐやの教えに小声で分かってないなぁとつっこみ、泥臭くても意図や表現や魂込めなきゃ違うと反論。 それに対し、魂なんて曖昧な物は不要で効率よく体に覚えさせることが大切と反論するかぐや。 愛のない表現は結局皆不幸にするの! 会長は私が育てると白銀の手を引っ張る藤原。 今私が教えているんです!ともう片方の手を引っ張るかぐや。 引っ張られることで引っ張られる綱の気持ちを理解し、きれっきれのソーラン節を踊れるように! かぐやも何てすてきなソーラン節と驚くほどなんですから。 伊井野ミコの親友で風紀委員として清く正しい学園生活のサポートをしています。 主な仕事な校則違反の取り締まりで、ミコと大仏は風紀委員の活動を。 TG部の活動をする藤原にも周囲の迷惑にならないようにと注意しているところに口をはさんだのは石上。 『騒がしいなぁ。 藤原先輩は常識ってものが足りない』と。 『オマエがいうな。 』 とブチ切れるミコ。 ゲームをしている石上は、生徒会室は実際は学校の外という扱いで校則違反ではないとミコに言います。 結果、縄で引っ張られ学校敷地内に連れていかれた石上はゲームを没収されます。 それをみた他の生徒の反応は・・・ 石上は意中の女の子にストーカー行為を働いた。 女子が付き合ってる男子に逆上し暴行し停学に。 という内容のようなのです。 結果的にその女子は転校し、それの弔い合戦と言わんがばかりに石上への攻撃が続いているんです。 応援団練習中、石上は小野寺に『あんたよく平気な顔して学校にこれるよね。 』とストレートに言われる始末。 『平気なように見える?』 と返事をした石上をどう思ったのか? 石上はその事件について弁明することなく、口を閉ざしたままですが、真実が明かされる日がくるのでしょうか? そして大仏は思うのでした。 大仏も石上の事をひそかに心配する人の一人で、応援団の団長や副団長の子安つばめに石上は遊び半分で応援団に入ったわけではないと思うと伝えます。 基礎体力には自信あり、そしてきれっきれのソーラン節。 今回の白銀には隙がない!恥をかく事は一つもない・・・ っとその時聞こえた 『いいぞ。 みゆき。 』 まさかの白銀父が応援に! この瞬間白銀は俺の体育祭は終わったと思ってしまうのでした。 白銀も石上も藤原も紅組。 かぐやだけがなぜか白組とがっかりし、離れたところから徒競走で1位になった白銀を応援していたかぐや。 その時、「あいつが生徒会長ねぇ・・・」 と一人の男性が。 「器じゃないだろうのに、どうせボロを出さないように必死でやってんだろう。 」 と聞き捨てならない事を。 大好きな白銀の事を見知らぬおじさんに言われて反論するかぐや。 白銀会長はこの学園の代表として相応しい立派な方。 そんな誹りを受けるいわれはない。 と真っ向反論します。 そしてずっと一緒に仕事をしていてあなたよりよっぽど会長の事を分かっていると言い放ちます。 白銀のお父さんとは知らずにどんどんヒートアップするかぐやなのです。 そういう事か!と気付いた白銀父。 戦法を変え白銀御幸という人がどんな人なのか教えてくれないか? とかぐやにもち掛けます。 完全に面白がっていますね、この白銀父と言う人、頭の切れるところは白銀と同じというか、圭ちゃんといいこのお父さん譲りなのでしょうか。。。 それを聞いて納得できたら先程の発言は撤回するといいます。 それを受けてかぐやは 今まで良い人なんていないと思っていたかぐやは白銀が良い人ぶるたびにその分心の奥底には醜い企てがある。 醜い部分をあぶり出してやろうと思っていたとも。 でもそれはいつまでたっても見つけられなくて根負けしたと。 会長みたいな人も世の中にはいると認めると、周囲にも意外と打算なしに動いている事も多いと藤原や石上を思い浮かべながら話すのです。 見える景色が少しだけかわった。 会長には感謝している。 彼をそう育ててくれたご両親にお礼を申し上げたいと。 かぐやは思いのほか、しゃべってしまったことに、人をのせるのが恐ろしく上手いと白銀父の存在を驚きます。 そしてようやく白銀がどれだけ慕われているか理解したと言ってもらえます。 その後最後に1つだけ質問といい、御幸のこと恋愛感情として好きなのか? 突然聞かれて、てんぱるかぐや。 何でそんな事を見ず知らずの人に言わないといけないのかとパニックに! 白銀父も好きか嫌いかでいったらどっち? 将来的に結婚したいと思うのか? とどんどん切り込みます。 そんな事恥ずかしくて言えるわけないでしょうと答えるかぐやにもうそれ好きって言っているようなものだと思わないか? と、どんどん切り返します。 なんでかぐやは白銀父にそうなってしまったのでしょうか? なぜだか警戒心が薄れて、言わなくてもいい事をつい言ってしまったのは、白銀と同じ信頼できる人の雰囲気がしたからだったのではないでしょうか? とその時、白銀が! かぐやは会長そちらの方とお知り合いですか? と恐る恐る聞くかぐやになんの悪びれもなく 『どうも御行パパです。 すべて承知でからかわれてしまったかぐやなのでした。 かぐやと御行パパに何があったのか知らない白銀の気が気でない表情も見逃せませんよ。 石上がどうして嫌われているのか? という事も少し分かりましたが、石上はそんな人ではないのでは? ミコと石上は似ていると言っていた大仏さんの意見も見逃せません。 今回も藤原の特訓のおかげでキレっキレのソーラン節を踊り上げた白銀。

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