黒死牟 正体。 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体が日の呼吸・耳飾りの剣士!?

【鬼滅の刃】上弦の壱”黒死牟”の素顔が判明!ヒノカミ神楽の剣士との関係は何なの?

黒死牟 正体

app. goo. 中でも黒粗暴は別格といえます。 ただ静かにそこに在る。 粛粛とした雰囲気をまとった鬼です。 黒死牟が本格的に登場するのは無限城で無一郎と遭遇してからなので、19巻時点では出番は多くありません。 たださすがに十二鬼月のトップの実力者といったところ。 わずかな話数でも実力を見せ、霞柱・無一郎を圧倒します。 戦闘中の黒死亡を一言で表すなら「武士」相手の戦略や技を素直に称賛します。 特に無一郎に対しては、子孫という事もあってか「流石は我が末裔・・・」と感動すら覚えているようです。 本気で向かってくる相手には本気で返す。 という礼儀を重んじる精神からも侍らしい黒死牟の価値観をみてとることができます。 ただ一人の剣士として目の前の相手と純粋に向き合うのが黒死牟流なのでしょうね。 app. goo. この細かな三日月状の刃が、鋭利な切れ味と目にもとまらぬスピードを可能にしているのでしょう。 その技の速さは、スピードをと緩急が持ち主の無一郎に「異次元の速さだ」といわしめるほど。 一瞬で無一郎の腕を斬り落とし、玄弥の胴体を斬っていることからも、黒死牟の剣技がいかに練り上げられているかが伺いしれます。 雷の呼吸を血鬼術で威力きょうかしていた、獪岳 のケースから察するに、黒死牟が繰り出す血鬼術によってさらにパワーアップしているのです。 app. goo. そして縁壱には生まれつき痣があった為に気味悪がられて、忌み子として周囲に疎まれ殺されようとして いました。 縁壱は十歳になったら寺に出るという事を条件に生かされていたのです。 その間縁壱は後継ぎとなる双子の兄・巌勝とは差別されて育てられていたのです。 縁壱は母親ともども軟禁に近い生活を強いられていたようです。 しかしその事について縁壱は文句一つ言わなかったとされています。 巌勝は弟の不遇を密かに哀れんでいまいた。 時に一緒に遊んでいた所を父見られに咎められ殴打されても 巌勝は縁壱を兄弟として認識していたのでしょう。 そしてある日、差別されていた縁壱に巌勝が部屋を訪ねてくることがあった時のこと。 一緒に遊んでも物を与えたとしても父親の逆鱗に触れるため、その時に巌勝は自分で作った笛を縁壱に渡したのです。 縁壱は感情を知らずしてか押し殺してかは不明ですが、ずっとそうして生きていたからでしょう。 その時に縁壱が喜びを表情に出すことはありませんでした。 しかしその笛が縁壱の宝物となったのです。 app. goo. 縁壱が巌勝に話しかけ 巌勝はその時生まれて初めて縁壱の声を聞いたのでした。 なんと感情を殺し、自らの存在を打ち消すように過ごしていた縁壱は耳が聞こえない物だと巌勝は思い、また周囲もそう思っていたのです。 縁壱はその時、巌勝に言って笑顔をみせました。 しかし 初めて見せた縁壱の笑顔は、巌勝にとっては気味が悪いように感じられてしまう事に・・・。 兄の剣の指南役が口頭で剣の振り方を縁壱に教え、試しに自分に打ち込むように縁壱に言った事が始まりになります。 もちろん縁壱は剣とは無縁の場所にいました。 しかし次の瞬間、縁壱は無意識にも兄の剣の指南役を倒してしまい、初心者の縁壱が完勝という形をおさめてしまう結果となりました。 心優しい縁壱にとって人を倒すという行為が嫌だったのかもしれませんし、兄の二番手でありたいと願っていたのかもしれません。 縁壱の才能が兄を含めて周りに知られてしまう事になってしまい、継国家には後継ぎ問題が生じてしまうことに。 この頃から巌勝には縁壱への強い嫉妬感を抱くようになります。 app. goo. 母が生前残していた日記には縁壱が後継ぎになる事を見越して、予定より早く家を出ること。 母親の病状を知っていてずっと母親の左側に寄り添っていたこと。 縁壱が出て行き、母の日記を読んだ巌勝は嫉妬で全身が焼けつくほど、縁壱という天才を心の底から憎悪することになるのでした。 縁壱のことを忘れ黒死牟には平穏な暮らしが訪れ、家庭ももち子供もおり、平穏な暮らしを送っていた。 しかしある日黒死牟が野営をしていた地が鬼に襲われてしまう。 命の覚悟をした黒死牟を助け、目の前に現れたのは何と、縁壱だった。 昔と比べて剣技が格段に高められ、鬼をも容易に倒す成長を見せていた縁壱。 縁壱は鬼狩りの道へと進み、自分の到着が遅れ家来を死なせた事をわびるのでした。 剣技だけでなく、人格者へと変貌していた縁壱に、黒死牟の嫉妬や憎悪が再び燃え上がることになってしまうことに。 app. goo. その剣技を自分のものにしたい!自分より優れた縁壱が許せない! 黒死牟は家族をも捨て、縁壱と同じ鬼狩りの道へと進むことになるのです。 この時縁壱は、自分の会得した呼吸法を他の鬼狩りに教えていました。 縁壱の呼吸法から個人に合わせたさまざまな呼吸法が生まれていったのです。 痣が発言するものまで表れ、鬼狩りの戦力は増強していきました。 修行をしていくうちに黒死牟にも痣が表れました。 縁壱のように日の呼吸を使う事はできなかったが、黒死牟は月の呼吸を獲得することができました。 黒死牟は苦悩しながらも、いつか縁壱に追いつき追いぬこうともがいていました。 しかし痣を発言されていた者が次々と亡くなっていく。 痣を発言させることは寿命の前借だという事に気づくことになるのです。 黒死牟の寿命もそう長くない事を悟ったもです。 黒死牟は嘆きまいた。 自分には鍛錬をする時間も残されていない。 未来も長くない。 絶望に暮れる黒死牟の前に何と、無惨が現れることになるのです。 黒死牟の心の奥につけこんだ無惨は、「鬼になれば無限の時を生きられる」と言葉たくみに操ります。 そして黒死牟もこれを受け入れてしまうのでした。 そして無惨の片腕として、さまざまな悪行をこなしていったのです。 app. goo. そこで80歳を超える老人の姿となった縁壱と再会することになるのです。 痣者は25歳までに亡くなるにも関わらず縁壱は生きていました。 ( これは生まれ持っての痣の持ち主は年齢のリミッターが外れるという事か、詳しい情報はまだ入ってきていない。 ) 縁壱は鬼になった黒死牟に気づいて「お労しや 兄上」 と憐れみにも近い言葉をかけられたのでした。 黒死牟は老人になった縁壱からも威圧感を感じました。 どうして縁壱が特別な存在なのか・・・。 どうして縁壱だけが寵愛をうけるのか・・・。 どうしてこの世の理の外にいられるのか・・・。 黒死牟の心に思いあがる今までの嫉妬や憎悪。 しかし鬼になった黒死牟も老人となった縁壱にはまだ叶わないのです。 黒死牟は頸を斬られる覚悟をした。 しかし次の瞬間、縁壱の寿命が尽きていたのです。 最後まで圧倒的な強さを見せた縁壱。 黒死牟や無惨であえも勝つことさえ、ましてや傷つける事さえできなかった、最強の剣士縁壱。 そして縁壱の着物の中から出てきたものは、幼き日、兄弟として過ごした日々に黒死牟が縁壱に作ってあげた「笛」だったのです。 縁壱の双子の兄弟黒死牟。 時代背景からみて縁壱への嫉妬や自分の剣技が許せなかったのでしょう。 上弦の壱の座を不動のものとし、月の呼吸を使う剣士、鬼です。 日の呼吸縁壱と対して月の呼吸を使う 黒死牟。 このあたりもワニ先生がどれだけ神話や古事記を参考にしているかが読みとれますね! 黒死牟 は無惨の右手としても重要な役割をしてきましたが、鬼にならずとも・・・と思ってしまいます。 縁壱との最後も深い物語です。 縁壱の大切なもの、それは双子の兄である巖勝との想いでの品でした。 今回も最後まで御愛読ありがとうございます!.

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【鬼滅の刃】黒死牟の正体や過去を考察【最新情報】

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鬼滅の刃 19巻165話のネタバレ まずは【鬼滅の刃】19巻165話のネタバレのあらすじから見ていきましょう。 黒死牟の人間だった時の名前 十二鬼月最強の上弦の壱の鬼と対峙した霞柱時透無一郎。 彼は上弦の壱 黒死牟の姿と雰囲気に威厳さえ感じていた。 心の中で、黒死牟は人間の時鬼狩りだったのだろうかと問う無一郎の手が大きく震えだした。 相手の強さを察して生まれた初めて体が戦いを拒否する感覚を体験した無一郎。 黒死牟は無一郎に名前を聞く。 そして、自身も継国巌勝(つぎくにみちかつ)と人間だった時の名を告げる。 さらに、無一郎が自分の子孫の末裔であると説明する。 上弦の壱が始まりの呼吸の剣士なのかと考えさらに動揺する無一郎だがすぐに自力で沈める。 月の呼吸とその威力 無一郎の胆力に関心する黒死牟へ無一郎が技を二連発する。 楽々と避ける黒死牟は自分の子孫が残っていた事を噛みしめる。 無一郎の痣そして彼が編み出した技を見た黒死牟。 自分も剣技で応える必要があると呟き、ついに技を繰り出す。 月の呼吸、壱の型「闇月・宵の宮」は無一郎の左手を切断した。 無一郎を鬼にしようとする黒死牟 片手を失ってなおも怯まず、すぐに止血し追撃を加えようとする無一郎。 黒死牟は無一郎の刀を素手で掴み取り、それを使って柱に無一郎を磔にした。 無一郎の気概に感動した黒死牟はなんと彼を無惨に鬼にしてもらおうと言うのであった。 鬼滅の刃 19巻165話の扉絵の考察 19巻165話の扉絵は3コマになっています。 時透の前に立つ黒死牟が透き通る世界を使って無一郎の体を凝視する様子が描かれています。 直後の発言から、 透き通る世界で体を観察すると自分の子孫かどうかも分かることになります。 鬼滅の刃 19巻165話のタイトル考察 鬼滅の刃 19巻165話のタイトルは「愕然と戦慄く」となっています。 これはまさに無一郎の心境をしっかり表現している言葉です。 愕然(がくぜん)は衝撃を受け、非常に驚くことを指します。 慄く(おののく)は恐怖や興奮で体が震える思いがするという意味です。 黒死牟の強さに体が震え、自分の遠い血縁であることを知った無一郎。 彼はこの回で愕然と戦慄いたわけですね。 鬼滅の刃 19巻165話の謎・考察ポイント 鬼滅の刃 19巻165話の謎・考察ポイントとしては• 黒死牟の正体• 黒死牟の強さ• 無一郎が鬼にされる? の3点を考えていきましょう。 黒死牟の正体 黒死牟はなんの躊躇いもなく自分の正体を明かしました。 自分の名前も生まれもはっきり分かっているということは人間時代の記憶もしっかり覚えているということです。 そして、無一郎の推測が正しければ黒死牟は始まりの呼吸の剣士となります。 15巻128話であまねが始まりの呼吸の剣士たちは無惨を追い詰めた人々と説明していました。 そのうちの一人がまさか無惨の右腕ともいえる上弦の壱とは思いもよりません。 一体どんな理由を持って敵である鬼に成り下がったのでしょう。 しかも黒死牟の容姿はやはり、炭治郎と同じ耳飾りをつけた剣士にそっくりです。 耳飾りの剣士も始まりの呼吸の剣士であると17巻149話で千寿郎が炭治郎に宛てた手紙を書いたことから判明しています。 黒死牟と無一郎の関係もすでに驚きですが、黒死牟と耳飾りの剣士の関係もいますぐにでも知りたい点です。 黒死牟の強さ 上弦の伍を一人で倒した無一郎の手を一撃で切り取りました。 しかも余裕で武器を取り上げ、身動きできない状態にしてしまいます。 柱の腕を一瞬で切り落とすとかもはやあり得ない強さとしか言えません。 無一郎とはぐれてしまった悲鳴嶼やまだ上弦と遭遇していない実弥が参戦してくれれば、なんとか倒せるかもしれないぐらいしか黒死牟の強さの前では言うことができません。 無一郎が鬼にされる? 今回の最後のセリフで無一郎が鬼にされるフラグが立ってしまいました。 無一郎は煉獄のように毅然と鬼になることを拒否すると思いますが、黒死牟の強さなら強制的に血を飲ませられます。 刀鍛冶の里で炭治郎と小鉄に手を挙げていた無一郎でしたが、彼らと関わって変わり好感度が上がっていましたよね。 なのにすでに殺されてしまうか鬼にされる状況で胸が締め付けられます。 死亡も避けたいですが、無一郎が鬼化して仲間に襲い掛かるシーンとか考えただけで涙が出そうです。 鬼滅の刃 19巻165話のまとめ 19巻165話は無一郎と一緒に黒死牟の強さと正体に愕然と戦慄いた話でした。 黒死牟の正体の一部が明かされましたが、鬼になった経緯や耳飾りの剣士との関係ははっきり分かりません。 無一郎がすでに戦闘できない状態というだけで精神ダメージが大きいので、悲鳴嶼や実弥に助けに来てほしいものです。 次回希望の光が指すことを祈りましょう。 漫画・アニメが無料で見れる合法サイト3選 近年、違法サイトの取り締まりが厳しくなり、安全性100%で利用できる代替サイトが注目を集めています。 合法サイトは通常利用するのに料金がかかってきますが、ここでは裏技を利用することで漫画やアニメが無料で楽しむことができてしまう貴重なサービスを厳選して紹介します。 サービス名 月額料金 税抜き 888円 1780円 1990円 無料期間 2週間 30日間 31日間 無料登録でもらえるポイント 1300ポイント 961ポイント 600ポイント ポイント付与のタイミング 登録時、8日、18日、28日 登録直後 登録直後 公式サイト 無料期間内の解約 全て可能。 解約すれば料金は一切かからず0円で利用可能 どのサービスも無料お試し期間があり、無料期間内に解約すれば一切の料金が発生することがありません。 そのことから無料お試し期間を利用して、無料で楽しんだ後に期間内に解約すれば、無料で漫画やアニメが楽しめるという裏技が使用できます。 ただし無料期間のキャンペーンは終了している可能性もあるため、最新の情報は各公式サイトにてご確認下さい。

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上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体が日の呼吸・耳飾りの剣士!?

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始まりの呼吸の剣士とは、日の呼吸の使い手である• 始まりの呼吸の剣士は複数いる• 始まりの呼吸の剣士は、戦国時代の人物である• 始まりの呼吸の剣士の中でも耳飾りの剣士は、鬼舞辻無惨を追い詰めたことがある• そして、小鉄くんと炭治郎の会話や顔立ちから、『炭吉』は炭治郎の江戸時代先祖であることが想定できます。 上記のことから判明されるのは、• 炭治郎は、始まりの呼吸の剣士の直系子孫ではない ということです。 そこで生まれる疑問は、ヒノカミ神楽と日の呼吸の関係ですが、そちらは後述させていただきます。 さて、それではまずは黒死牟が耳飾りの剣士なのかどうかを考察していこうと思います。 『黒死牟=耳飾りの剣士』の根拠 上弦壱の黒死牟が耳飾りの剣士であると言われている根拠は、2つあります。 黒死牟と耳飾りの剣士の風貌が似ている• 炭吉に語った『行きつくところは同じ』は『鬼』のことを指しているのではないかと想定できること 上記2つが、『黒死牟=耳飾りの剣士』であると言われている根拠です。 つまり、最強の鬼狩りが鬼になったのですから、手に負えないくらい強いことが想定できますね。 それこそ無惨よりも強い可能性があります。 今でも耳飾りの剣士を恨んでいる鬼舞辻無惨が自分を追い詰めた危険な剣士を上弦壱に据えるのはおかしい• 耳飾りの剣士の痣模様と黒死牟の痣模様は微妙に異なる 上記2つの理由が黒死牟が耳飾りの剣士でない理由だと想定できます。 ただ、炭吉と話していた耳飾りの剣士でないのなら、この黒死牟は一体誰なのかと言う大きな疑問が残ります。 主な理由は、先述したとおり『 今でも耳飾りの剣士を恨んでいる鬼舞辻無惨が自分を追い詰めた危険な剣士を上弦壱に据えるのはおかしい』と思うからです。 それは 『炭治郎の家が鬼舞辻無惨に襲われた理由』 を考えるとよく分かります。 人間に扮して暮らし、鬼滅隊など邪魔となる者には手下の鬼たちに襲わせていた鬼舞辻無惨がわざわざ山奥の炭治郎の家に来て、一家を全員惨殺したのには何らかの理由があるはずですよね。 だとすれば、鬼舞辻無惨は日の呼吸に大きな恐れを抱いていることが分かります。 以前、珠世は『無惨は鬼が反逆しないように群れないようにさせている』と語っていたことからも、臆病者の無惨は日の呼吸の使い手を確実に自分の手で息の根を止めるため炭治郎一家の元に来たのでしょう。 そう考えると、臆病者の無惨が一時でも自分を殺そうとした耳飾りの剣士を、最も近くの上弦壱に据え置くというのは考えづらいでしょう。 鬼最強の上弦壱• 鬼舞辻無惨に忠誠を誓っている描写がある• 顔に日の呼吸の使い手と思われる痣がある• 日の呼吸の子孫である時透無一郎に対し「懐かしい気配」と語っている 以上の4点です。 このことから分かるのは、 黒死牟は、日の呼吸の使い手で、始まりの呼吸の剣士と何らかの関係があるのではないか?ということです。 ここからは完全な憶測を含む考察となります。 まず、私の考察の結論を分かりやすく相関図と家系図に表すと以下の通りです。 結論は、耳飾りの剣士(始まりの呼吸の剣士A)は黒死牟と双子の兄弟なのではないか。 ということです。 時透無一郎が始まりの呼吸の剣士の子孫と言われているものの、炭治郎の夢 記憶 では、炭吉と耳飾りの剣士の会話の中で、耳飾りの剣士は『後継ぎがいない』と語っています。 これについては、単に子供がいないという意味と、日の呼吸の後継者がいないという意味が含まれていると想定できます。 このことから、時透無一郎は耳飾りの剣士の子孫ではないことが確定します。 今回の図であらわすと、『始まりの呼吸の剣士C』その人物だとします。 また、耳飾りの剣士は「私は大切なものを何一つ守れず、人生において為すべきことを為せなかった者だ」と炭吉に語っています。 このセリフを考察するに、『人生において為すべきことを為せなかった』というのは、鬼舞辻無惨を倒せなかったことだと予想できます。 しかし『大切なものを守れなかった』というのは何のことを指しているのか現時点では不明です。 私は、『鬼舞辻無惨から身内を守れなかったこと』なのではないかと考察します。 というのも、時透無一郎の兄弟をあえて双子の兄弟として描きキーマンとして過去編で登場させているのは何らかの意味があるのではないか?と思うからです! 『兄に守られた時透無一郎』と、『兄に守られなかった黒死牟』における、現在の対比を描こうとしているのではないかと思います。 そして、その双子の弟もまた日の呼吸の使い手だった。 だとすると、江戸時代の黒死牟は耳飾りの剣士の双子と弟で一緒に鬼舞辻無惨と戦った仲間でもあったということになり、 鬼滅の刃の黒死牟の正体を考察|ヒノカミ神楽と日の呼吸の関係 そして、残っている謎は、『ヒノカミ神楽と日の呼吸』との関係です。 またその時に、耳飾りも併せて継承したのでしょう。 炭治郎の父がこのふたつを継承しなければならないというっているのはこの約束が要因なのではないかと思います。 以上が、黒死牟の正体の考察になります。

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