志村動物園 チンパンジー。 天才!志村どうぶつ園

『志村どうぶつ園』のプリンちゃんが危ない! 動物園で「強要的なショー」か(週刊女性PRIME)

志村動物園 チンパンジー

感動的な報道の背景にある危険性 《プリン、再開心待ち 志村さんネタのショーも》(5月26日、熊本日日新聞) 《志村さんに見せたかった…プリンちゃん縄跳び初披露》(6月5日、西日本新聞熊本版) 《プリンちゃん、大縄跳び成功 志村けんさんからの最後の宿題》(6月6日、神戸新聞) 5月末から6月初旬にかけて西日本の新聞社各社が、ある動物園のニュースを伝えている。 新型コロナウイルスによる肺炎での志村けんさんの急逝から約3か月。 生前、志村さんが可愛がっていたチンパンジーに関する報道だ。 熊本県にある動物園『阿蘇カドリー・ドミニオン』は、コロナウイルスの影響で4月12日から5月末まで臨時休園していた。 志村さんは自身がMCを務めていた番組『天才! 志村どうぶつ園』(日本テレビ系)の企画で、'04年から『阿蘇カドリー・ドミニオン』に毎月のように訪れていた。 番組でプリンちゃんやその父親である『パンくん』と共演するだけでなく、同園で行われるショーの内容についても提案をしていた。 「すごく上手に何十回と飛んでいて可愛らしかったです! 志村園長も空から見てくれていたんじゃないかなぁって」 そう話すのはショーを見た女性の1人。 また、縄跳びの報道に対してネット上では《プリンちゃんの晴れ姿、見てほしかった…》《涙が出る》といった意見が多く見られた。 志村さんとチンパンジーの間に生まれた絆は美しいものだ。 しかし、この縄跳びや『阿蘇カドリー・ドミニオン』のプリンちゃんの扱いについて、ヒトとチンパンジーの比較研究を専門とする大阪成蹊大学教育学部准教授の松阪崇久さんは警鐘を鳴らす。

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パンくんは2019年現在どうなっている?動物園の場所や亡くなった噂は?

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法律抵触問題パンくんの過度なテレビ出演について、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)に抵触するおそれがあるとして、環境省は2005年8月に日本動物園水族館協会を通じて調査を行った。 チンパンジーはワシントン条約附属書Iに記載される絶滅の恐れのある種であり、学術研究・展示・繁殖の目的に限って許可を得ての譲渡が可能であるが、環境省は「繁殖に支障がなければ問題ない」として当該動物園への行政指導で幕引きをした。 現在は、パン君のテレビ出演も園外では無く、カドリードミニオン内でのみ行なわれている。 「日本動物園水族館協会」(日動水)は、チンパンジーに服を着せて芸をさせるなどの擬人化は「その種の本来持っている習性や形態が正しく理解できるものにする」とした倫理要綱に反するとして、 対応の見直しを阿蘇カドリードミニオンに求めていた。 しかし、カドリードミニオン側は、「動物の様子を来場者に喜んでもらうという事業方針と相いれない」と拒否し、2008年12月に日動水から退会勧告を受け、09年1月に退会した。 日動水会長の小宮輝之・上野動物園園長は、「成獣に近い希少動物の チンパンジーを見せ物にすることは繁殖活動にも影響が出る」と懸念している。 一方、「天才!志村どうぶつ園」を放送する日本テレビは、「出演時はパンくんの負担がないようにしている」として、出演を続ける意向を示している。 とWikipediaに書いてありました。 「しむら動物園」に出る前にパンくんはみのもんたさんが出演していた動物バラエティー「動物奇想天外」に出てましたが、この「しむら動物園」のパンくんの件がニュースになった際から出なくなりました。 「動物奇想天外」ではパンくんは「しむら動物園」と似て、人間の暮らしになれるようなことをしてましたが、服は着てなかったです。 それに「動物奇想天外」は動物ドキュメンタリーもやっていたのでチンパンジーやゴリラの絶滅のドキュメンタリーになった際みのさんがパンくんに人間の暮らしになれたら駄目だと言った事があります。 それに、ミックス犬といって人間が勝手に作った犬種を紹介する番組は「しむら動物園」ぐらいです。 確かに可愛いですが、フジテレビのニュース番組では「人間が勝ってに作った犬」というタイトルでミックス犬について報道してました。 ミックス犬を作られた種がいるとしますが、その種は勝手に作った種というのが負担になり、寿命が他の犬より生きられない確率が高いそうです。 ペットショップでもミックス犬を扱ってないペットショップはあります。 芸能人に動物をまかせる企画はバラエティーとしては面白いかも知れませんが動物の負担になっている可能性が高いんようです。 動物の中にはストレスで病気になり死んでしまう動物もいます。 だから、もし何かあってからでは遅い企画だと思います。 それもあり、一部の動物園、水族館は「しむら動物園」の撮影を許可してないようです。 海外のロケが昔に比べて少なくなったのは、この番組の件が関係しているようです。 海外は動物に厳しい法律が多いし、ニュースで一度悪く報道された番組のために現地の方が取材のOKをしないのではないんでしょうか。 代わりに「イッテQ」みたいな番組の企画をOKしたのかなとも捉えられますが。

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志村動物園でパンくん動物虐待!志村けんも虐待認知していた可能性

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「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)に出演している人気チンパンジーの「パンくん」が、動物園のスタッフに噛み付き、けがを負わせた。 「お利口なチンパンジー」として親しまれてきたパンくんだが、なぜこんな事になってしまったのだろうか。 パンくん出演ショーは終了へ パンくんを飼育している動物園「阿蘇カドリー・ドミニオン」(熊本県)によると、パンくんは2012年9月6日、15時から行われた「みやざわ劇場ショー」に出演した。 ショーが終わった15時55分頃、トレーナーの宮沢厚さんと手をつないで舞台裏に戻ろうとしたが、手が離れてしまい、舞台袖で待機していた女性スタッフを襲ってしまった。 このスタッフを含め周囲にいた人たちがパンくんを刺激するような行動をしたなどの事実はなく、「本当に突然の出来事」だったという。 ドクターヘリで熊本市内の病院に搬送されたスタッフは、額、腰、耳の後ろ、足首の4か所に切り傷を負っており、縫合手術を行った。 1週間ほどで抜糸、2週間ほどで退院できる見込みとのことだ。 スタッフは福岡市の動物専門学校から研修に来ていたという。 パンくんに何らかの処分を下すことは「全く考えていない」とのことだが、パンくんと宮沢さんが出演するショーはもう行わず、他の動物が出演するショーに切り替えるという。 ただ、今後も「チンパンジー学習の森」という屋外施設で、普段のパンくんの姿は見られるそうだ。 パンくんは01年に宮崎市フェニックス動物園で誕生し、04年に阿蘇カドリー・ドミニオンにメスのチンパンジー「ポコちゃん」と共に移され、ショーに出演し始めた。 「志村どうぶつ園」のレギュラーになったのもこの頃だ。 箸やスプーンを上手に使って食事したり、カメラで写真を撮影したりと、人間に似た行動を取ることから「天才チンパンジー」として親しまれるようになった。 12年にポコちゃんが性成熟を迎え、13年4月から繁殖に挑戦することとなったため、ショーの引退を発表。 7月から「引退公演」が行われていた。 6~7歳を超えるとなかなか感情を保てなくなる パンくんはなぜ人を襲ってしまったのだろうか。 サル類の総合的研究などを行う「財団法人 日本モンキーセンター」の加藤章園長に話を聞いてみた。 野生のチンパンジーは政令で猛獣として指定されるほど凶暴で、6~7歳を超えるとなかなか感情を保てなくなるという。 海外のチンパンジー調教師は「ナインフィンガー」と呼ばれているが、これは「指が全部そろっている調教師はまれ」という意味だそうで、それだけチンパンジーを扱うのは危険ということなのだ。 チンパンジーは自分より強い相手か弱い相手かを判断して行動するので、今回噛み付いたスタッフを下に見たのだろうとのことだ。 チンパンジーの扱いに慣れていない研修生をパンくんと同じ土俵に上げるべきではなかった、と言っていた。 パンくんはすでに10歳で、阿蘇カドリー・ドミニオンの施設では扱うのは困難だったろう、もっと早く引退するべきだったと話していた。 ショーの出演はなくなるとのことだが、「志村どうぶつ園」のレギュラーはどうなるのだろうか。 日本テレビに問い合わせたが、担当がいないということで確認できなかった。

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