暖冬 冷夏 2020。 2020年の夏 記録的暖冬のあとは猛暑? 冷夏?(gma.rusticcuff.com)今年の夏(6月〜8月)の気温は全国的に平年並…|dメニューニュース(NTTドコモ)

暖冬による暮らしへの影響と対策を考えてみよう

暖冬 冷夏 2020

更新を終了しました。 更新を終了しました。 (記録的暖冬)• 過去5年の気温(平年差)• 昨年の火災発生件数は3万7981件(年間) ヒートショック等にも注意。 1か月予報 更新終了 気温の予想 降雪量(日本海側) 降雪量の予報は終了しています。 3か月予報 更新終了 冬の気温予想(2020年から2021年)は、9月下旬に「寒候期予報」が発表されたあとに、掲載します。 地域別 2020年2月~4月の気温予想など(過去5年間の平年差等も掲載) 3か月間(全般)の気温は、東北から九州まで平年より高い確率が50%と予想されています。 エルニーニョ/ラニーニャ現象 更新終了 「エルニーニョ監視速報」によると、現在はエルニーニョ/ラニーニャとも発生していない平常の状態とされています。 今後夏にかけて平常の状態が続く可能性は60%と予想されています。 いつから寒いの?• (その日以降がすべて9. 各都市の上段が最低気温、下段が最高気温を記録した日です。 平年値 2020年 2019年 2018年 札幌市 10月5日 9月26日 10月4日 11月11日 10月6日 11月13日 東京都 11月8日 11月5日 11月15日 1月6日 11月29日 12月10日 名古屋市 11月9日 11月5日 12月9日 12月30日 12月6日 10月21日 大阪市 11月16日 11月6日 11月16日 1月7日 12月7日 12月9日 福岡市 11月17日 11月6日 11月2日 1月15日 12月6日 12月8日 最近の気温 東日本と西日本では記録的な暖冬となっています。 冬の降雪量は全国的にかなり少なく、北日本と東日本日本海側で記録的な少雪となりました。 12月~2月の気温(地域別の平年差) 冬型の気圧配置が続かず、全国的に平年を上回る気温となっています。 特に東日本以西の気温はかなり高く、東日本と西日本では統計開始(1946年-47年)以降で、もっとも高い記録を更新しています。 平年差の上段は今シーズン• 7 冬は気をつけることがいっぱい。 事故・災害• 除雪作業での事故 消費者庁の資料によると、平成29年度の事故件数は90件で8人が亡くなっています。 落雪事故 最近では太陽光発電の普及により、屋根に設置した太陽電池パネルに積もった雪が滑り落ち、ケガや車などが損傷する事故も起きています。 雪に不慣れな地域では、路面凍結などによる交通事故、転倒事故• 交通事故(死亡事故がもっとも多い月は12月)• 風邪やノロウイルスなどの流行• 火災の発生(放火は疑いを含めると出火原因の1位)• 脳梗塞、心筋梗塞などの病気• ヒートショック ヒートショックに注意 高齢者の入浴には特に注意が必要 家の中での急激な寒暖差による事故(血圧の変動による失神や心筋梗塞、脳梗塞など)が多く発生しています。 消費者庁のによると、高齢者事故のうち約7割を占める入浴中(居住施設)の死者数は毎年増加しており、2016年は4,821人です。 救急搬送者数では12月~2月に多くなっています。 浴槽にシャワーでお湯を溜めることで、浴室全体を温めることが出来ます。 入浴前にコップ1杯の水を飲む。 (水分補給が大切)• 飲酒後、薬の服用後の入浴は厳禁。 入浴時間は10分以内が目安。 食事をした直後の入浴も避ける。 入浴前にシャワーやかけ湯などで体を温める。 熱いお湯にしない。 高齢者は遅い時間に入浴しない。 出来る限り、家族のいる時間帯に入浴し入浴前に一声掛けて見守ってもらう。 お湯につかるとき、お湯から出るときは、急がずにゆっくり、ゆっくりが大切です!お湯から急に立ち上がると水圧から解放された血管が一気に拡張し、脳への血流が少なくなることで、一時的な意識障害が発生することがあります。 ヒートショックによる事故はトイレ等でも発生しています。 トイレ用の人感センサー付き小型ファンヒーターなどを備えると事故防止に役立ちます。 火災の発生に注意! 消防庁によると2018年(平成30年)に、全国で発生した火災の発生件数は3万7981件で、死者数は1,427人、負傷者数は6,114人です。 1日あたり約104件の火災が発生し約3. 9人が死亡、約16. 8人が負傷しています。 全国統一防火標語は、 『ひとつずつ いいね!で確認 火の用心』 気温が低くなると暖房器具を使う機会も増えます。 また空気も乾燥する季節です。 暖房器具や消火設備の点検、火事を起こさないための知識の共有が大切です。 インフルエンザ・ノロウイルスに注意 [過去3年間のインフルエンザ患者数(推計)].

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エルニーニョ現象で夏は涼しいし冬は寒い?日本は冷夏で暖冬か!

暖冬 冷夏 2020

今年は暖冬だった、冷夏だったと言うように、私たちは日常的に気候についての会話をしています。 しかし、暖冬という言葉の意味を正確にご存知でしょうか。 暖冬というのは、12月から2月の平均気温が平年よりも高い状態を指す表現です。 ここで「平年」というのは、ここ30年間の統計をもとに計算された平均を意味しています。 また3カ月という期間で区切られるため、12月の時点ではまだ暖冬であると断定することはできません。 暖冬というと厳しい寒さがない気候に思えるかもしれませんが、あくまでも平均での気温なので、12月、1月が暖かく2月から急に厳しい寒さに見舞われるといった場合も平均での気温が上回れば暖冬です。 また暖冬という区分の具体的な値は地域によって違います。 北日本は平年並みでも、西日本では暖冬というように、地域差が生じることもあります。 2019年の冬が実際に暖冬になるかどうかを知るために、参考になるのが気象庁のサイトです。 毎月25日頃に翌月から3カ月間の予報が更新されるので確認してみてください。 12月から2月までの気候を予報する寒候期予報は、9月25日に3カ月予報と同時に発表されています。 気候を予測するための重要な指標がエルニーニョ現象です。 その反対に海面水温が平年より低くなる現象はラニーニャ現象と呼ばれますが、エルニーニョ現象とラニーニャ現象はそれぞれ数年おきに発生しています。 エルニーニョ現象になると地球全体の大気の流れが変わり、世界的な異常気象を引き起こすことがあります。 日本でも梅雨入りと梅雨明けが遅くなり、夏の気温は低め、冬の気温は高めとなる傾向があるようです。 気象庁によるエルニーニョ監視速報によれば、2019年はエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態です。 それは冬にかけて続くと見られています。 ただし、気候に関しては急に変化することも珍しくありません。 今までの気象予報でも暖冬と言われていたにもかかわらず、豪雪になったような例は少なくありません。 油断することなく冬支度をしておきましょう。 冬の天候予測は難しいため、レジャーなどの予定がある人は気象庁の発表などもこまめにチェックするようにおすすめします。 暖冬というとさほど寒くないから嬉しいという感想を持つ人もいるかもしれません。 しかし、それだけにはとどまらず、暖冬が経済面で影響を与えることもあります。 例えばレジャー産業は気候の影響を受けやすい業種です。 暖冬で降雪量が少なくなると、自然雪のスキーやスノーボードは楽しめなくなるでしょう。 気温が高くなることで雪は多くの水分を含み、ウィンタースポーツに向かない雪質になってしまうのです。 特に寒い地方の観光地はウィンタースポーツで観光客を呼び込みます。 暖冬になればホテルや外食産業など観光地への影響は免れません。 またウィンタースポーツの関連事業で、服飾業界にも響くでしょう。 スキーウエアのほか、ダウンなどの売れ行きも下がってしまいます。 冬の寒さに影響されるのは人間だけではありません。 育つはずの農作物が出荷前に育ちすぎてしまうこともあります。 また逆に大豊作になった結果、市場取引価格が暴落すると農家にとっては大打撃になりかねません。 甘さが売りの果物などは、冬にゆっくり休眠することでおいしく育つものもありますが、暖冬だとこのサイクルが崩れて糖度が下がったり、成長が悪くなったりと、品質面での影響が出ることもあるでしょう。 暖冬の影響はレジャーから食卓にまで広く現れます。 気象の変化は家計の消費にも影響します。 過去の気象のデータと家計消費の関係を見ると、暖冬の年は家計消費が減少するケースが多いようです。 例えば製薬会社やドラッグストア等は暖冬で業績が左右される業種です。 また鍋など冬らしい食料品を提供しているスーパーや百貨店、暖房器具などを扱う家電量販店やホームセンターなども暖冬の影響を受けます。 2019年は世界の景気が停滞期に入るのではないかと不安視されるうえに、日本では消費税が10月から10%へ引き上げられました。 政府は景気が落ち込まないような対策を取りますが、増税が個人消費減速を招くと予想する人は多いでしょう。 これからの景気動向次第では個人消費の減退に暖冬が拍車をかける可能性もあります。 個人消費の動向とそれに影響する産業の業績についてはまだまだ注目していく必要があるでしょう。 気候も経済にとってはリスクのひとつです。 また、気候変動が株価に対してインパクトを与えることも少なくありません。 で注目企業の株をチェックしてみるのもいいですね。 暖冬の仕組みや普段の生活との関連を意識しながら気象情報に注目してみてください。

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九州電力、暖冬・冷夏で減益幅拡大 20年3月期 :日本経済新聞

暖冬 冷夏 2020

夏にかけて、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続く可能性が高くなっています。 ただ、地球温暖化の影響等により、全球で大気全体の気温は高い予想です。 梅雨前線の北上は平年程度が見込まれます。 沖縄や奄美、九州から関東では高気圧の縁を回って雨雲の元となる湿った空気が流れ込みやすい時期があるでしょう。 2019年の夏は西日本を中心に度々大雨に。 2018年は平年30年7月豪雨 西日本を中心に記録的大雨 、2017年は平成29年7月九州北部豪雨が起こるなど、この時期は毎年のように大雨災害が発生しており、大雨に注意が必要です。 夏の後半は太平洋高気圧の本州付近への張り出しが強く、上空にあるチベット高気圧の張り出しもやや強くなるでしょう。 梅雨明けした後は九州から関東は夏空の広がる日が多くなりそうです。 2020年 夏の天候は? 沖縄や奄美では梅雨の時期 5月から6月 は平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。 梅雨の時期の降水量は平年並みか多い見込みです。 梅雨明け後は太平洋高気圧に覆われて、夏空が広がるでしょう。 夏の降水量はほぼ平年並みの予想です。 九州から東北は梅雨の時期 6月から7月 は平年と同様に曇りや雨の日が多い予想です。 梅雨の時期の降水量はほぼ平年並みの見込みです。 その後、盛夏の時期は九州から関東では平年より晴れて、ギラギラと強い日差しの照りつける日が多いでしょう。 東北や北海道の天気は数日の周期で変わり、夏空は続かない予想です。 夏の降水量はほぼ平年並みでしょう。 今年の夏の気温は、全国的に暖かい空気に覆われやすく、平年並みか高いでしょう。 梅雨時は蒸し暑く、真夏は体にこたえる厳しい暑さの日が多くなる見込みです。 屋外のイベントやスポーツ観戦などは万全な熱中症対策が必要になりそうです。

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