五等分の花嫁 生徒手帳。 『五等分の花嫁』、写真の子は誰なのか?でもそれって負けフラグじゃ!?

五等分の花嫁

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現在まで 判明している五等分の花嫁の聖地情報をまとめてみました。 物語がファンタジーでなければ、一度は想像してしまうかもしれない聖地巡り。 五等分の花嫁はどうやら【愛知県】をメイン舞台とした物語の様で、その殆どが愛知県内に存在しているようです。 個人的に気にもなっていたので、個人的なメモを兼ねて一覧にしてみました。 漫画9巻までは殆ど名古屋周辺地域の様子 単行本9巻付近までは殆ど名古屋周辺地域で物語が進んでいます。 8~9巻ぐらいから一気に展開が早くなってきた同作。 それまではどちらかというと、姉妹の心情の変化等が鮮明に描かれていました。 一花と三玖が風太郎に思いを寄せる流れは自然でしたが、二乃が参戦してからというもの、毎回怒涛の展開を見せてくれています。 序盤までは林間学校など、遠出した描写はありましたが、殆どは街中を舞台にした展開だったので、それほど動いていなかったようです。 二期制作も決定しているので、二期が始まる前に一度訪れてみるのも良いですね。 二期情報に関しては「」をどうぞ。 なぜ聖地情報が名古屋中心? 原作者の春場ねぎさんが愛知県出身の為、自然と訪れたことがある場所かなじみが深い場所が名古屋だった可能性が高そうです。 春場ねぎさんの情報を調べてみると、愛知県常滑市出身とのこと。 電車で通える距離ということであれば、名古屋に頻繁に通っていたのかもしれませんし、 実際に春場ねぎさんが訪れたことがある場所であるなら、訪れたことで五等分の花嫁のアイディアなどがまとまっていったのかもしれません。 もしくは単にイメージしやすいランドマーク施設だったからなのかもしれませんが、 身近な環境がその人自身に及ぼす影響を考えると、 作者が愛知県出身だから…という所に落ち着きそうです。 五等分の花嫁の聖地スポット一覧 それでは現在判明している聖地情報をまとめてみました。 因みに公式が聖地情報を公言している訳では無く、あくまでもファンの方が推測されている情報をまとめています。 学校などもあるため、訪れる際は迷惑が関わらない様に気をつけてください。 日本福祉大学 関連する記事• 2019. 29 目次 1. ボードゲームが遊べるBarが、今ひっそりと注目を集めているらしい 1. 社会人の間でボードゲームが流行中! 1. シラフよりお酒が[…]• 2020. 18 目次 1. 秋葉原エリアで1泊5000円以内で泊まれるホテル 1. 浅草橋ベルモントホテル 1. 上野ファーストシティホテル(全室禁煙) 1. […]• 2019. 03 大人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の聖地巡礼スポットをまとめました。 あの花はアニメの他にも劇場版や実写版も公開されるほど大人気ア[…]• 2019. このアニメの影響でキャンパーが増えたということで、キャンプの参考にもなるんではないでし[…]• 2019. 12 目次 1. 大阪市を舞台にしたアニメは意外に少ない? 1. どうして少なく感じるのか? 1. それでも近畿・関西地方に広げると普通に多い 2. […].

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【五等分の花嫁】8話ネタバレ感想!風太郎は重度の病!?【無料動画】

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「落第寸前」「勉強嫌い」の美少女五つ子を、アルバイト家庭教師として「卒業」まで導くことになった風太郎。 「林間学校」での様々なイベントを通し、更に信頼が深まった風太郎と五つ子たち。 そして、深まった絆が問う。 「風太郎が勉強をする理由」は何なのか。 発売日 2018年07月17日• 収録話 第33話 お見舞いエンカウント 第34話 今日の京都と凶と共 第35話 探偵風太郎と五人の容疑者たち 第36話 勤労感謝ツアー1 第37話 勤労感謝ツアー2 第38話 リビングルームの告白 第39話 七つのさよなら1 第40話 七つのさよなら2 第41話 七つのさよなら3• 五等分の花嫁 第5巻の感想・ネタバレ 五等分の花嫁(5巻):106P 7コマ目-107Pより引用 『五等分の花嫁』第5巻では、期末試験に向けた勉強会までが描かれていますが、風太郎の目の前には問題がいつものように積み重なっていきます。 さらに風太郎が勉強漬けの生活を送るようになった理由や、四葉とのデート模様が見られるなど、見逃せない展開が連続して濃い内容に。 ラストでは5年前の京都で出会った少女と再会することにもなりますが、まずは第5巻で紡がれている内容について、感想・ネタバレをまとめていくことにします。 明らかにされる風太郎の過去 風太郎の勉強好きは生来のものではなく、とある少女との出会いがきっかけになっており、それまではクラスのやんちゃ坊主という印象でした。 ただやんちゃなだけではなく、クラスの委員長を務める女の子に対して密かに恋心を寄せるなど、かわいらしい一面を持っていたことも明らかに。 現在の姿からは想像できませんが、好いている相手が他の男子と仲良くしているところを見て、「じゃま者は自分」と考えるように、幼いころは繊細だったことも窺えます。 そんな幼い風太郎を変えるきっかけになったのが、修学旅行の京都で出会った1人の少女で、生徒手帳に忍ばせている写真の女の子でした。 今回の回送によって、こと第2巻でのシーンから五つ子たちも同時期に京都に来ており、そのうちの1人と風太郎は5年前に出会っていたことが確定。 風太郎は五つ子のうちの誰かが5年前に出会ったことがあると考えますが、思い出を振り返ってみては、気のせいだったという結論に至ります。 5年前に出会った人物は五つ子の誰かであることは間違いなさそうですが、いったい誰なのかが分からないところで、少しだけ考察を伸ばしていくことにしましょう。 5年前に出会った少女は誰なのか 第2巻のラストシーンで風太郎と五つ子の誰かは、すでに会っていた可能性が浮上しますが、第5巻の内容踏まえると確定的となっています。 問題は誰が5年前に出会った少女なのかという点ですが、今のところ可能性が考えられるのは二乃と五月の2人でしょう。 修学旅行に出発する前に二乃は、幼いころの風太郎の写真をもう一度だけ見ており、過去に見たことがある旨の発言を残していました。 五月に関しては5年前の「みんなのお手本になる」という発言から考えることができ、母親の代わりとして振る舞おうと努めている彼女らしい考えと合致。 そして最初から風太郎に対して気にかけている様子も多いことから、二乃よりも五月の方が可能性としては強いと考えることができるでしょう。 しかしほかの3人の可能性を否定できる要素がないため、あくまでも現時点では五月が5年前に出会った少女である可能性が高いという話に。 第6巻では風太郎と5年前に出会った少女が再開するところからスタートしますので、引き続き「誰が5年前の少女なのか」に迫っていくことにします。 四葉が欲しがっていたモノ 勤労感謝の日、風太郎は四葉に林間学校のお礼としてデートに出かけていきます。 ここでは中野四葉がどんな人物なのかというのがよく分かり、頼まれごとは断れないお人好しな性格だけでなく、助け回るあまり自分を見失っていることも窺えました。 風太郎はモノでお礼をしようと考えていたため、デート中はいずれも四葉自身が欲しがっているものではないことを知ると、彼女のパーソナリティに迫っていきます。 しかし四葉はモノではなく、風太郎の無邪気に笑う姿を見て心が満たされており、ここから彼女は根っからのお人好しであることが強く感じられるばかり。 自分が楽しい思いをするよりも、自分以外の人が幸せや楽しさを感じてくれるだけで満足し、それが自分の幸せや楽しさになるのだということが分かります。 ときとして風太郎をからかって楽しもうとする様子も見られ、これが密かに想いを寄せている部分だと考えることもできますが、果たして……。 期末試験を控えた姉妹のケンカ 『五等分の花嫁』は風太郎が五つ子たちの家庭教師をして、成績を上げて赤点を回避させるのがテーマとしてありますが、期末試験前には大きな問題に直面してしまいます。 犬猿の仲である二乃と三玖の不穏な空気が流れるなか、風太郎は2人の関係が悪化することを避けようと立ち回りますが、苛立つ二乃の前に立ったのは真面目な五月でした。 上杉家の家庭事情に詳しく、元より彼を気にかけている五月らしい行動ですが、なによりも五つ子の母親のように振る舞おうという決意から二乃を責。 しかし二乃と五月は2人で行動していることが多く、風太郎を認めない2人でもありましたが、可愛がっていた妹に裏切られたような気分を味わったことでしょう。 これによって2人の関係は悪くなるばかりか、互いに意地を張り合って家出をしてしまい、家庭教師の授業どころではない状況に。 こと五月に関しては、上杉家におじゃまする形になって説得を続けられる状況下にありますが、二乃に限ってはホテルの一室に立てこもって話を聞こうとしません。 ましてや、キンタローの話も持ち出されてしまい、まともに会話をする機会を失ってしまうことに。 さらには四葉が陸上部に参加し続けるなど、今回こそ全科目赤点回避という課題を達成しなければならない状況で、風太郎は窮地に立たされたと言って過言ではないでしょう。 五等分の花嫁 第5巻の各キャラ動向 五等分の花嫁(5巻):122P 2コマ目-123P 1コマ目より引用 林間学校を終えた風太郎と五つ子たちですが、一花と三玖は自分の気持ちに素直になって行動していくようになり、五月もまた家庭教師の先生として風太郎を認めます。 そして四葉とは林間学校のお礼としてデートをすることになり、二乃に関しては授業に参加してくれるようになったものの、再び亀裂が走ることになるのでした。 ここからは、風太郎と五つ子たちそれぞれの関係について、第5巻終了時点でどのように進展していったのか、また誰が花嫁に近いのかを考察していくことにしましょう。 中野一花 予防接種のついでにお見舞いにやってきた一花は、風太郎への気持ちを自覚するに至ったものの、どうして好きになってしまったのかを考えていました。 そして勤労感謝の日にデートに誘おうとするシーンでは、普段からお姉さんとしてからかうように接している一花でしたが、どうアプローチしていこうか悩んでいる初心な様子が見られます。 しかしまだ三玖のことを気にかけている部分もあり、映画のチケットを渡そうとしている様子から、まだ自分の気持ちに迷いを感じている部分は否めません。 まだ「風太郎と三玖の様子を楽しむ」という考えが頭のどこかにあるようで、三角関係に発展していくのは、まだ先のことになるのでしょう。 中野二乃 風太郎の授業に参加するようになった二乃でしたが、五月との姉妹喧嘩が勃発することになり、一歩進んで二歩以上下がってしまいます。 そして林間学校のできごとが事態を悪化させることになり、ホテルに引きこもった二乃は風太郎に対し、キンタローを出せとようきゅうするのでした。 当然ながら風太郎にできるはずもなく、2人の関係は出会ったころ以上に悪化していると考えることもできるでしょう。 風太郎はどのように二乃を説得していくのか、二乃も風太郎に対してどのような態度を取っていくのか……この2人の関係は見逃せそうにありません。 中野三玖 林間学校を経て、三玖は風太郎に対して積極的なアプローチを仕掛けていこうと決めましたが、その通りに行動していくことになります。 しかし恋愛というものに対して「愚かな行為」と言及したこと、さらには三玖の思い切った告白もままごと遊びの最中ということもあって、華麗にスルーされるのでした。 三玖がどれだけ本気なのかが分かり、自分の気持ちに噓をつかず正直に生きていこうとする決意が見てとれ、これからのアプローチにも目が離せそうにありません。 また一方で、二乃と五月がケンカをするきっかけを作ってしまったのは三玖でした。 二乃は風太郎が作ったプリントを破った瞬間、三玖が目の色を変えただけに、犬猿の仲となっている2人の関係にも注目が集まります。 中野四葉 林間学校のお礼ということで、四葉は風太郎と2人きりでデートに行きますが、2人の関係が進展するというよりも、友人としての間柄が深まった印象が強いものに。 四葉の言動にはときおり風太郎をからかうようなニュアンスがありますが、子どもっぽい部分が強いためあしらわれてしまいます。 また、カップルと間違われて初めて風太郎を意識しだす様子も見受けられ、やはり四葉にとって風太郎は「助けてあげたい相手」という認識なのでしょう。 しかし風太郎から「お前が欲しいものはなんだ」指摘された際には、これまで見せたことがない表情を浮かべており、公園で魅せられた笑顔も相まって、ここから見方が大きく変わってくるのかもしれません。 中野五月 風太郎が勉強をする理由を聞いた五月は、その全容を知るまでには至りませんでしたが、少なからず上杉風太郎という人物を知ることになります。 また、これまでなにかと彼を気にかけてきましたが、信頼できる人物として見られるようになってからは、背中を後押しするような発言も目立つように。 一方で彼女の口から五つ子たちの生い立ちについても明るみになっており、過去には上杉家にも劣らない極貧生活を送っていたことが判明しました。 林間学校で男性を見極める必要があるというのは、現在の父親であることも考えられますが、どちらかといえば血の繋がっている本当の父親を指していたのかもしれません。 いずれにせよ、風太郎を信頼するようになってからは様々な情報を吐き出すようになっているため、風太郎と五つ子たちの過去に迫るヒントを探る手がかりとなりそうです。 まとめ 五等分の花嫁(5巻):40Pより引用 期末試験という山場を控えるなか、再び風太郎はバラバラになった五つ子たちを1つにまとめるために奮闘することになりますが、ついには過去にもあったように、自分は不要ではないかと考えるのでした。 二乃以外からは信頼を得られるようになりましたが、林間学校でキンタローとして行動していたこともあって、彼女と打ち解けるためには相当な難易度の高さが窺えます。 果たして、風太郎は二乃を連れ戻すことに成功し、方や二乃と五月は仲直りをすることができるのか……そして全員が赤点を回避することができるのでしょうか? そしてなによりも、自信を喪失してしまった風太郎の目の前に現れた5年前の少女は、彼に対してどのような言葉をかけるのか……次回も濃い内容が目白押しとなっているだけに注目せざるを得ません。

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「五等分の花嫁」2巻、無料の漫画村で読める?rar,zip,pdfは大丈夫なの?

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2020. 15 アニメ wpmaster 『五等分の花嫁』登場人物 キャラクター まとめ 週刊少年マガジンにて2017年36・37合併号から連載スタートし、2020年12号に完結した春場ねぎが原作を務める大人気ラブコメ漫画『五等分の花嫁』。 旭高校の2年生 後に進級して3年生。 学年首席の成績を誇る秀才。 偏屈で自信過剰なところはあるが、相手の気持ちを察する洞察力は高い。 昼食は食堂で一番安い焼肉定食の焼肉抜きを注文し、勉強しながら食べている。 3年生になると四葉に推薦されて学級委員長になった。 林間学校のキャンプファイヤーの日から2000日後、五つ子の中の誰かと結婚式を挙げることになっており、この物語は当時の風太郎が回想する形で描かれている。 家族は父 勇也 と妹 らいは がおり、母は幼い頃に死去している。 らいはを可愛がっており、『彼女のために将来お金持ちになろう』と考え、勉強に励んでいる。 林間学校の日に妹からもらったミサンガを結婚式の日にも付けている。 2年時のある日、五月と食堂で出会い、彼女の『勉強を教えてほしい』という頼みをすげなく断った上に、デリカシーのない言葉で怒らせてしまう。 しかし、父親が持ってきた割の良い家庭教師の仕事の生徒が五月であったため、何とか謝ろうとするも他の姉妹に邪魔されてしまう。 結局、彼女の家まで追いかけて行き、そこで彼女が五つ子姉妹だと知る。 そして、紆余曲折の末に家庭教師となる。 当初、五つ子姉妹の成績の悪さに悩まされたが、自分とその科目が得意な姉妹に教えさせる二人体制を編み出して以降、彼女らの落第を心配しなくなり、今は彼女らの進路を心配している。 林間学校の際には、貧乏で滅多に旅行できないため、非常に楽しみにしていたが、らいはが熱を出してしまい、その看病でバスに間に合わなくなる。 しかし、五つ子姉妹が用意した江端が運転する自動車で送ってもらい、無事に林間学校に参加できることになり、旅館ではテンションが上がっていた。 小学生の頃は金髪にピアスとかなりヤンチャな見た目であったが、京都での修学旅行である女の子と『家族に楽させるために勉強を頑張る』という約束をしてから更生し、勉強第一のガリ勉少年になった過去を持つ。 五つ子姉妹と出会うまで『友人や恋愛は勉強の邪魔』と切り捨ててきたが、五つ子姉妹との交流や、二乃や三玖に告白されたことをきっかけに、それらに対し前向きに考えるようになった。 また、クラスメイトへの態度も変わり、前田や武田といった友人もできている。 恋愛マニュアルを読んでいたことをらいはに見つかり、気まずい思いをすることも。 ずっと思い出の子と一緒に撮った写真を学生手帳に入れていたが、突然現れた思い出の子に盗られてしまった。 今ではその過去を吹っ切り、現在を大事にすることにしている。 全国統一模試で五つ子姉妹の家庭教師の座を武田と争った際には、勇也の消費期限切れの牛乳を飲み腹を壊しながらも全国3位をとった。 学園祭の最終日の夜、五つ子姉妹がそれぞれ別の部屋で待ち、風太郎がその中の1人を選ぶことになり、家庭教師を始めた当初から自分を支えてくれていた四葉を選ぶ。 しかし、選ばれると思っていなかった四葉は保健室から逃げてしまい、必死に追いかけて捕まえた時に、彼女がいなければ家庭教師はすぐ諦めていたことを明かし、四葉の気持ちを聞くのだった。 一応、四葉とは両思いの状態だが、四葉から解決していないことがあるからと言われ、まだ付き合ってはいない。 その後、公園で四葉に再び告白し、正式に付き合い出す。 そして5年後、四葉と結婚している。 中野 一花(なかの いちか) CV. 黒薔薇女子から転校してきて旭高校の2年生 後に進級して3年生。 中野姉妹の長女。 得意科目は数学。 部屋は散らかしっぱなしで汚く、いわゆる汚部屋で性格するタイプ。 寝ると服を脱ぐ癖があり、風太郎をドキドキさせることがある。 姉妹の中で一番モテており、林間学校の前にはクラスメイトの前田から告白に近い行為をされている。 また、縁日の屋台では彼女だけおまけされている。 スカウトされたことをきっかけに女優業を始め、夏祭りの日に怖くなって逃げたことがあったが、風太郎に作り笑顔を見抜かれ、姉妹の笑顔を思うことでオーディションで良い笑顔ができ合格する。 当初、映画のすぐ死ぬ脇役だけだったが、次第に大きな役をやるようになり、学校の生徒にも知られるようになる。 テレビCMに出演するようになると、風太郎が必死でバイトして貯めたお金でも雇えなくなるほど。 一時期は家出した姉妹たちを1人で養っていたこともあったが、四葉に『昔は自分勝手で嫌な子だったが一花がお姉ちゃんで良かった、好きなことをして欲しい』と言われ、他の姉妹にも生活費の負担を求めることにした。 長女らしくあろうと無理をすることが多く、風太郎にも姉妹に遠慮して中々アタックできず、思わず三玖に変装して告白を邪魔したこともあった。 今は反省して再び良いお姉さんになってる。 中野 二乃(なかの にの) CV. 黒薔薇女子から転校してきた旭高校の2年生(後に進級して3年生)。 中野姉妹の次女。 得意科目は英語。 頭の両サイドにつけた蝶型のリボンがトレードマーク。 おしゃれや料理が上手で姉妹の中でも女子力が高い。 きつい口調が多いが姉妹の中で一番繊細で姉妹思い。 その思いが強すぎて家庭教師初日の風太郎に睡眠薬を盛って追い出すほど。 当初、姉妹に近づく風太郎を嫌っていたが、彼の指導に効果があると認めると、風太郎がマルオに課された姉妹に赤点を出さない条件を達成できなかった時には屁理屈で彼をかばった。 風太郎の学生手帳に入っていた小学生時代の金髪の風太郎を「好みだ」と言い、そのまま大人になったような勇也を「素敵だ」と言っている。 林間学校の際には、風太郎の親戚 金太郎 に恋をするが、それが風太郎の変装だと知ると激怒して再度、睡眠薬を盛っている。 その後、風太郎のことを好きになり、バイクの上で告白するが風太郎には聞こえておらず、失敗している。 だが、すぐに再び風太郎に告白し、彼に恋愛を意識させるきっかけを与えた。 風太郎に告白して以降、恋の暴走機関車となり、一緒に温泉の混浴に入ろうとしたり、夜に寝室へ呼び出そうとしている。 しかし、三玖が落ち込んでホテルに引きこもった時は風太郎そっちのけで三玖の元に駆けつける姉妹思いのところは相変わらず。 家出先のアパートで一花に「姉妹4人もバイトして生活費を納めるよう」に言われた際には、三玖と風太郎のバイト先のケーキ屋を取り合っている。 バイトの座を巡ってケーキ作りで勝負し、勝ったのでそこでバイトを始めたが、店長が事故で入院して休店になってしまった。 ちなみに、風太郎と一緒に店長の見舞いに行った際には、押してダメなら引いてみろ作戦で風太郎に辛くあたったこともある。 料理が上手なのは義父にパンケーキをねだったが叶えられず、代わりにパンケーキを作る道具を用意されたことがきっかけ。 なので初めて作った料理はパンケーキ。 中野 三玖(なかの みく) CV. 黒薔薇女子から転校してきて旭高校の2年生 後に進級して3年生。 中野姉妹の三女。 得意科目は社会。 首にかけたヘッドフォンがトレードマーク。 口数は少ない。 他の姉妹に変装するのが上手い。 成績は姉妹の中で一番良い方。 四葉から借りたゲームをきっかけに戦国武将を好きになるが、同年代の子と好みが違い過ぎて誰にも言えないでいた。 しかし、風太郎に『自分が好きなものを信じろ』と言われて前向きに考えるようになり、二乃に戦国武将が好きなことを明かしている。 姉妹の中でもかなり早い段階で風太郎に好意を持つが、恋に奥手でなかなか風太郎にアタックできないでいた。 その後、徐々に成長していき風太郎を誘って水族館デートをしている。 当初、料理は苦手で失敗ばかりだったが、風太郎が『料理の得意な子が好み』と聞いてから料理を練習するようになる。 その犠牲者は主に風太郎と四葉。 二乃とは性格の違いからよく喧嘩しているが、バレンタインの際には二乃に頭を下げて美味しいチョコレートを作り、風太郎に食べてもらった。 一花の金銭的負担を減らすため、バイトを始める際には、二乃と風太郎のバイト先を取り合ったが負け、代わりにその正面にあるパン屋でバイトを始める。 風太郎がバイト先に困った時は彼をその店のバイトに誘い、先輩として風太郎にパン作りを指導し、店長にその成長ぶりを感動されている。 学園祭の時点では、ふわふわのパンケーキを一人で作れるようになっており、クラスメイトや家族に絶賛されるほどの腕前に。 高校卒業後の進路は、大学に行かず料理の専門学校に進学することを志望しており、風太郎からも応援されている。 中野 四葉(なかの よつば) CV. 黒薔薇女子から転校してきて旭高校の2年生 後に進級して3年生。 中野姉妹の四女。 得意科目は国語。 頭の大きなリボンがトレードマーク。 明るく元気な性格で、困っている人がいたら放っておけないため、苦労することもしばしば。 3年生に進級した際には、新しいクラスのホームルームで自らクラスの学級委員長に立候補するなど、エキセントリックなところを見せている。 非常に優れた身体能力を持ち、姉妹のみならず同学年の中でも飛び抜けた運動のセンスがある。 また演技も得意で、学園祭では堂々とした女王エメラルドを演じた。 3年生になってからは、一花の金銭的負担を減らすために、清掃のアルバイトを始めている。 一花の部屋を掃除することが多かったため、掃除が得意になったもよう。 風太郎が五つ子姉妹の家庭教師を始めた当初、皆が風太郎に冷たく接していた中で唯一、彼の味方であったことから非常に感謝されている。 それからも林間学校の肝試しを手伝ったり、風太郎の良さがみんなに知られるようにと彼を学級委員長に指名するなど、彼の学校生活をサポートしている。 実は、物語が始まる前に小学生の頃の京都への修学旅行で風太郎と出会っている。 他の姉妹とはぐれた四葉は、盗撮を疑われていた風太郎を助け、それをきっかけに一緒に京都を巡った。 そして、夜の神社で『家族を楽させるために勉強を頑張ろう』と約束している。 しかし、旅館に戻ると一花が風太郎と仲良くしているのに愕然とし、それをきっかけに彼女は頭にリボンをつけるようになった。 その後は、他の姉妹と見た目をかえ、勉強も頑張って母に認められようとしたが、母からは『それぞれが既に特別だから、それよりも姉妹が一緒にいることが大切』と言われているが当時はその言葉の意味を理解できなかった。 母の死後、義父 マルオ に引き取られ、中学に上がってからも勉強を頑張るが義父の態度が素っ気なくてがっかりし、頑張っても成績は伸びなかった。 そして、終いにはゲームをしていた三玖にも成績で負けてしまう。 高校では勉強ではなくスポーツを頑張り、部活を掛け持ちして優秀な成績を納めるのが、その分、勉強を疎かにしてしまい、追々試に落ちて落第が決定してしまう。 なんとか義父と学園長の配慮によって転校で済むことになり、さらに他の姉妹が『自分たちもカンニングをしたから四葉と一緒に転校する』と言い出し、一緒に転校することになった。 その出来事をきっかけに、『これからは姉妹のために生きる』と誓うのだが、転校先でも懲りずにバスケ部や陸上部を手助けし風太郎や姉妹を心配させている。 転校先で風太郎と再会し、彼がずっと勉強を頑張っていたことを知ると引け目を感じて名乗り出れなかった。 彼が家庭教師になり、勉強を頑張って成果を出したら名乗り出ようと考えていたが三玖、一花、二乃と次々に姉妹が彼に惹かれていったため、風太郎を諦めることにする。 そして、五月に頼んで変装してもらい、風太郎に京都の子である自分を忘れるよう伝えてもらうのであった。 学園祭では、意識がもうろうとしている風太郎に約束を守れなかったことを謝罪し、風太郎との思い出を断ち切って過去よりも現在を大事にすることを決める。 学園祭の最終日の夜、まさか風太郎に選ばれるとは思っていなかったために、保健室から一度は逃げ出すも、追いかけて来た風太郎に気持ちを聞かれ、彼に嘘はつけないと自分も彼が好きであることを伝えた。 一応、風太郎とは両思いの状態だが、自らまだ解決していないことがあると言い、付き合ってはいない。 その後、公園で風太郎から再び告白され、正式に付き合っている。 そして5年後、風太郎と結婚している。 中野 五月(なかの いつき) CV. 黒薔薇女子から転校してきて旭高校の2年生 後に進級して3年生。 中野姉妹の五女で末っ子。 得意科目は理科。 真面目な性格で、よく勉強しているが成果はあまり出ていない。 意地っ張りなため風太郎とぶつかることも多い。 実父が母を捨てて逃げたことから男性に潔癖なところがあり、風太郎を試したことがある。 食いしん坊で食べ物に目がなく、ネットでは有名レビュアーの『M・A・Y』として活動している。 怖がりでもあり、林間学校の肝試しでお化け役の風太郎と四葉におどかされた時は泣いて走り去った。 風太郎の妹 らいは とは仲良しで約束して遊びに行ったり、上杉家でカレーをごちそうになったこともある。 二乃と喧嘩して家出した際は上杉家に泊まり、すっかり家に馴染んで勇也とらいはに頼りにされていた。 敬語で話すのは亡くなった母になり切り姉妹を導くため。 風太郎が作った問題用紙を破った二乃に対し平手打ちをし、ドメスティックバイオレンス肉まんお化けと言われている。 転校先で一番最初に風太郎と出会い、一緒に昼食をとった。 その際、彼に『勉強を教えて欲しい』と頼むが冷たく断られ、さらに『太るぞ』とデリカシーのないことを言われたことを未だに根に持っている。 ちなみに、プールのウォータースライダーでは風太郎にお腹を『枕みたい』と言われ、ショックを受けている。 四葉に頼まれて風太郎の思い出の子に変装して会いに行き、母の名前の零奈と名乗り、彼に別れを告げた。 しかし、これでは良くないとまた風太郎の前に何度か変装して現れ、彼に京都の子のことを思い出すよう仕向けていた。 将来の夢は母親と同じ教師で、姉妹たちから勉強の教え方が上手いからと応援されている。 3年になってからは、一花の金銭的負担を減らし、かつ教育の現場を経験するために下田の元で塾講師の手伝いのバイトを始めている。 上杉 らいは(うえすぎ らいは) CV. 高森奈津美 好きな食べ物:ハンバーグ 嫌いな食べ物:トマト 好きな飲み物:オレンジジュース 好きな動物:ペンギン よく見るテレビ:家にテレビがない 好きな映画:ゾンビが出てくる系 日課:家計簿 お気に入りスポット:ゲームセンター 読む本:図鑑 風太郎の妹で小学6年生 後に中学1年生。 風太郎と違い明るく社交的。 上杉家の家事を取り仕切っており、彼女が作るカレーはグルメな五月が絶賛するほど。 風太郎には毒舌だが仲は良く、風太郎の特長的な髪型は彼女が切っている。 五つ子姉妹とも仲が良く、特に四葉には溺愛されており、五月とは遊びに行く仲。 上杉 勇也(うえすぎ いさなり) CV. 日野聡 風太郎とらいはの父親。 妻を亡くしており、男手一つで子供たちを育てている。 風太郎に五つ子姉妹の家庭教師の仕事をとってきた。 金髪でワイルドな風貌、そして風太郎以上の長身から二乃には『イケメンで素敵』と言われている。 消費期限が1週間前に切れた牛乳を平気で飲むなど、性格もワイルド。 五つ子姉妹の義父 マルオ とは同じ学校の同級生で、当時はアウトローな勇也と生徒会長のマルオで対立していたが、教師だった五つ子姉妹の母親 零奈 の計らいでマルオと交流を持つようになった。 中野 マルオ(なかの まるお) CV. 黒田崇矢 五つ子姉妹の義父。 医者であり、大病院を経営している。 基本的に無表情で冷たい話し方をし、娘たちには他人行儀に接しているが、愛情がないわけではない。 例えば、四葉が小学校の修学旅行ではぐれてしまった際には、わざわざ京都まで探しに来ている。 また、姉妹たちを見間違うことはない。 元々は、娘たちの母親 零奈 の教え子であり、彼女のファンクラブの会長をしていた。 零奈を失った悲しみから娘たちと向き合えないでいたが、三玖が生地を作り、二乃が焼いたパンケーキを食べて娘たちと向き合うように。 当初は、風太郎に無茶なハードルを出し、彼のことを嫌いと言っていたが、風太郎が見事に娘たち全員を赤点から救い、娘たちの家庭教師をしつつ自身も全国模試で優秀な結果を出したことから、今は認めているもよう。 しかし、娘たちとは節度ある付き合いをするよう釘を刺している。 余命少ない娘たちの祖父に孫を会わせるため、わざわざ彼が経営する旅館の旅行券が当たる懸賞を用意するなど、優しいところもあるのだが、それを表現するのが不器用な人物。 酒は特別な日にしか飲まないと決めている。 風太郎と娘の結婚式には勇也が呼ぶまで行こうとしなかった。 中野 零奈(なかの れな) 五つ子姉妹の実母。 高校の頃の恩師である無堂に憧れて教師になり、彼と結婚したが五つ子ができたことに怖気づいた無堂が逃げてしまいシングルマザーになる。 極貧生活をしつつ子供達を養い、彼女が安くて喜ばれると言うパンケーキは娘たちとマルオの思い出の味になっている。 教師としては無表情と鉄拳制裁で恐れられていたが、学校の男子全員がメロメロになるほどのめちゃくちゃ美人で、ファンクラブもあった。 前田(まえだ) CV. 伊東隼人 旭高校の2年生 後に進級して3年生。 一花を呼び出し、林間学校のキャンプファイヤーで「一緒に踊りたい」と誘った男子生徒。 しかし、一花は三玖に頼んで自分の代わりをしてもらっており、困っていた三玖を風太郎が助けに入ったことで失敗する。 その際、三玖の変装に違和感を持ちもう少しで見破るところだった。 林間学校では風太郎に彼女の作り方を相談し、彼の助言に従いクラスの女子を誘って肝試しに行っている。 その結果、風太郎の結婚式の時にはすでに結婚し、妻は妊娠していた。 林間学校以降、風太郎とも親しくなっているもようで、修学旅行では風太郎、武田とともに班を組んでいる。 武田 祐輔(たけだ ゆうすけ) 旭高校の2年生 後に進級して3年生。 旭高校の学園理事長の息子。 3年生から風太郎と五つ子と同じクラスになる。 さわやかな風貌と物腰で周りからの人気は高い。 テストでは風太郎に負けてずっと学年2位だったが、風太郎が五つ子姉妹の面倒を見て成績を落とした際に始めて1位を獲得している。 風太郎をライバルとし、全国統一模試で五つ子姉妹の家庭教師をめぐって学力勝負を挑んでいる。 その際、父親から模試の解答集を渡されるが、風太郎に包み隠さず話し、自身の『宇宙飛行士になる』という夢を語って解答集を切り裂いてトイレに流した。 それにより風太郎にライバルとして認められているる。 全国統一模試では8位で、風太郎には負けてしまったが、普通に秀才。 以降、風太郎とも親しくなっているもようで、修学旅行では風太郎、前田とともに班を組んでいる。 江場(えば) 旭高校の3年生 後に卒業している。 陸上部の 元 部長で四葉の才能に惚れこみ、テスト前に強引に合宿に連れて行こうとした人物。 その際、五月が四葉に変装して合宿を断ろうとしたがすぐに別人と気付いている。 しかし、二乃の変装には気付かず、彼女に凄まれて怯え、後に四葉との話し合いで大会の時だけ協力することになった。 高校を卒業後も四葉を想い、学園祭ではビデオカメラで四葉の演劇を録画していた。 そのおかげで学園祭2日目に四葉が倒れた際、代役として四葉の代わりをし、3日目に四葉と再会した際には抱擁している。 ケーキ屋の店長 風太郎と二乃がアルバイトをしているケーキ屋『REVIVAL』の店長。 一花が出演する映画の撮影に使われた際や、五つ子姉妹が来店した時にはSNSでお店の拡散をお願いするなど商魂たくましい人物。 店の正面にあるパン屋をライバル視している一方で、入院した際にはパン屋の店長が見舞いに来ており、学園祭にも2人で来ていることから、意外と親しいもよう。 普段はバイクに乗っており、バイクで事故して入院している。 バイクを風太郎に貸すことも多い。 パン屋の店長 三玖がアルバイトをしているパン屋の店長。 三玖を雇って以降、客が減っていても彼女を辞めさせずに指導を続けた人物。 風太郎がバイトで入った時に、三玖が先輩としてパン作りの指導をしていた時は感動して泣いていた。 ケーキ屋の店長が入院した際に見舞いに訪れ、退院後には一緒に学園祭に行くなど、意外と親しいもよう。 江端(えばた) マルオの秘書を務める壮年の男性。 学校の教師をしていたことがあり、風太郎が家庭教師を辞めた際には代わりを務めた。 五つ子姉妹を幼い頃から世話をしており、学校へ車で送迎する時もある。 五つ子姉妹が風太郎を家庭教師に戻そうとした際、風貌を替えて偽の履歴書を作ったり、アパートの契約をするなりして協力している。 織田(おだ) CV. 赤澤涼太 一花が所属する『織田芸能プロダクション』の社長。 一花の可能性を信じ、風太郎にも関心を持っている。 妻に逃げられたシングルファザーであり、幼い一人娘 名前は菊 がいる。 菊(きく) 織田の一人娘で幼稚園児。 むっすりした表情をしているがそれは母親がいないことを寂しく思っているから。 以前、一花に預けられた際には、三玖、風太郎を加えた4人でおままごとをしている。 おじいちゃん 五つ子姉妹の祖父で、零奈の父親にあたる。 旅館『熊虎』を経営しており、五つ子姉妹が変装していても見分けることができる。 よぼよぼの老人だが、孫娘に迫る風太郎を投げ飛ばすなど、孫娘への愛は強い。 風太郎から五つ子姉妹の見分け方を聞かれた際には『愛があれば見分けられる』と言っている。 風太郎と五つ子姉妹のうち一人との結婚式前に亡くなっているもよう。 下田(しもだ) 零奈の教え子である塾講師。 零奈の影響で教師の道を選んだ人物。 勇也、マルオとも面識がある。 零奈の墓参りの際、同じく墓参りに訪れていた五月と出会い、彼女に『母親のようになることと教師になることは別だ』というアドバイスを送っている。 無堂(むどう) 五つ子姉妹の実父にあたる人物。 髪はなく、白い髭を生やしている大男で、常に何かを食べている。 教師だったが妻の零奈が五つ子を妊娠した際、育てる自信がないと教師を辞めて逃げ出した。 その後、カリスマ塾講師になり、一花をテレビで見てから五つ子姉妹に会いたくなって学園祭に現れる。 勉強の成果が出ず悩んでいた五月に接触し、罪滅ぼしがしたいこと、そして五月に教師の夢を諦めるよう言っている。 しかし、五つ子姉妹を見分けられず、マルオに『零奈のことが全然分かっていない』と言われ逃げ去っている。 竹林(たけばやし) 風太郎の小学生時代のクラスメイトで学級委員長を務めていた女の子。 真田とは幼馴染で級長同士、家族ぐるみで旅行も行く仲。 その当時、風太郎にたくさん写真を撮られていた。 学園祭の時、久しぶりに風太郎へ会いに来て、小学生時代に風太郎と出会ったのが四葉であることをすぐに探り当てた。 京都で四葉と約束して勉強をやる気になった風太郎に乞われ、勉強を教えた風太郎の先生でもある。 真田(さなだ) 竹林と仲が良い眼鏡の男の子。 高校生になっても竹林と仲が良いようで学園祭に行った竹林の帰りを待っていた。

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